ズーランダー NO.2の作品情報・感想・評価

ズーランダー NO.22016年製作の映画)

Zoolander 2

製作国:

上映時間:102分

3.3

あらすじ

世界的なセレブたちが次々に暗殺される不可解な事件が発生する中、やり手の女インターポール捜査官ヴァレンティーナ・ヴァレ ンシア(ペネロペ・クルス)は、謎の解明にはかつてのスーパーモデル、デレク(ベン・スティラー)とハンセル(オーウェン・ウィルソン)の 協力が必要と判断。彼女から極秘任務を依頼されたデレクとハンセルの2人は、事件解決のためファッション業界に再び舞い戻 る…

世界的なセレブたちが次々に暗殺される不可解な事件が発生する中、やり手の女インターポール捜査官ヴァレンティーナ・ヴァレ ンシア(ペネロペ・クルス)は、謎の解明にはかつてのスーパーモデル、デレク(ベン・スティラー)とハンセル(オーウェン・ウィルソン)の 協力が必要と判断。彼女から極秘任務を依頼されたデレクとハンセルの2人は、事件解決のためファッション業界に再び舞い戻 る。しかし、そんな2人の前に悪の首謀者ムガトゥ(ウィル・フェレル)と彼の子分(クリステン・ウィグ)が立ちはだかるのだった。

「ズーランダー NO.2」に投稿された感想・評価

ぽよ

ぽよの感想・評価

4.4
1よりも好き
ジャスティンビーバーが死に役って聞いたけどわかんなかった
オープニングから笑ってしまった。こういうノリの映画は嫌いになれない。今回もエンディングが格好いいけど、前回のサイケっぷりを超えてほしかった。
あさ

あさの感想・評価

3.4
キャストが豪華すぎる(それも一瞬)のに予想を上回るくだらなさ、覚悟してたのに予想上回ってきた
ベネディクトもっと出してよかったよ
劇場公開を楽しみに待っていたのに、ビデオスルーされ、ショックで寝込んでいたので、やっとDVDで鑑賞。

当時はパリコレなどで、メジャーブランドとコラボした派手なキャンペーンをブチ上げていた。
残念ながら日本公開せず、ラジー賞9部門ノミネートしておきながら、受賞は助演女優賞のみという不名誉極まりない結果だけ伝わって来た。

あんなに楽しみにしていたのに、そんなに酷いのか?
そんな不安を抱きながら、意を決して鑑賞してみた。

いきなりジャスティン・ビーバーが銃殺される、気持ちのいいシーンから始まり、『タイタニック』のビリー・ゼインが、曰くありげに配達人として登場するがそれだけ。眉毛潰したベネディクト・カンバーバッチも割と酷い扱い。『24』のキーファー・サザーランドはの乱交仲間として登場。他にもロック・スターやファッションデザイナー、「VOGUE」編集長のアナ・ウインターも登場!
各界の豪華キャストが出まくって、下らない下品でお寒いギャグで消耗する。
差別的なセリフもまでもがギャグに使われており、まったくもって、いつものベン・スティラー作品らしくて、安心した。
好き嫌いはあるだろうけど、そこまで酷評されるシロモノでもない。とても楽しい映画だった。


みんな『ナイト・ミュージアム』や『LIFE!』で、ベン・スティラーを感動的なコメディを作るフィルムメーカーだと誤解しているようだが、あっちが例外なのだ。ファレリー兄弟にも負けないお下劣コメディ映画を撮る名手なのだ。

『ズーランダー』に関して言えば、前作から何もブレていない。「ファッションモデルはみんなバカ」という基本コンセプトに、ファッション業界の異常さをパロディにしたコメディ映画だ。

好きな俳優がコケにされてるからって、眉をしかめる必要はない。みんな楽しんでる。

大物スターに際どいジョークを言わせたり、サイコーに楽しい映画だった。

前作からのキャストもちゃんとみんな出演しており、スケジュールの都合で出られない俳優はチョイ役に格下げされつつも、ちゃんと見せ場を用意する。中でも、ミラ・ジョボビッチとペネロペ・クルスのキャット・ファイトシーンは見ものだ。

前作ではデビッド・ボウイが出演していたが、今作でも匹敵するスターが登場しているのも凄い。ベン・スティラーの顔の広さに驚くばかりだ。

とにかく前作と今作の予告編と本編含めて流れる裏テーマ曲、フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドの「リラックス」がたまらない。エンドロールのMIXバージョンはメチャクチャかっこいい!

未見であれば、ぜひともリラックスして見て欲しい。

しかし、これだけファッション業界がバカにされているのに、この映画にファッション業界が全面的に協力している事にも驚きを隠せない。ファッション業界が物凄く懐の深いのか、はたまた、本当にバカばっかなのか…。オイラはその辺りの真意が掴めないでいる。
こういう頭いかれた映画は頭空っぽにして見れるから好き。
前作より気狂ってた
mmm

mmmの感想・評価

3.5
1作目から15年経っての続編。
当時、この面白さがすごく衝撃的だったけど今作も相変わらず笑えた!
出演陣も前作よりも豪華すぎだし、デレクのキメ顔は最強ww
ベン・スティラーの多彩っぷりが堪能できる作品👌
mari

mariの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

ベネさんのオールちゃん目当てで観ました
オールちゃんこわいけどかわいい…ベネさん本人も楽しんでる感じがしました 笑
バカバカしさが最高
久しぶりに笑えました
前作の内容を忘れかけていたのがちょっともったいなかった!
Y胃ねじ

Y胃ねじの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ジャケットと軽く説明を読んでなんとなく見ました。
ちなみに何の情報もなく見たので、この作品が2作品目だと知りませんでした。よく考えればタイトルに思いっきり「2」って入ってるのに・・・

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話はまずポップスターのジャスティンビーバーが何者かに暗殺されます。
実名出演でびっくりしました。私はコメディだと知らずに見ていたので、やたら銃撃たれる割には銃弾の痕跡少ないな〜と思ったのですが・・・
銃でめちゃくちゃ撃たれて絶対に即死なのに、犯人がいなくなったらおもむろにスマホを取り出し(ジャスティンが)キメ顔の自撮りをしてSNSに公開して、(それもちゃんと色補正をして)亡くなります。

実はこれまでにも有名なPOPスターが何者かに暗殺されていて皆、死ぬ間際に同じ顔で自撮りし亡くなっています。
その顔つきは昔トップモデルだったこの作品の主人公「ズーランダー」のキメ顔と一緒。
警察みたいな組織はズーランダーを探そうとするのですが・・・

彼はトップモデルに上り詰めたのちに目の見えない人たちのための本の博物館みたいなものを作ったのですが、それがかなりの欠陥建物だったため崩壊し、大きな事故がおきました。自分の子供は助けることができましたが、ズーランダーの奥さんは下敷きに、モデル仲間のハンセルは顔に消えない傷を覆い、世間からも大きなバッシングを受けます。
その後息子と暮らしていましたが、ズーランダーは外見だけで中身があほです。彼の生活を盗み撮りされそれをメディアに売られ、児童施設が養育能力なしと判断されます。そして、息子と離れ離れになります。自信を失くしてしまったズーランダーは遠い地へ身を潜め名前も改名しモデル界からいなくなりました・・・・

数年たち、ズーランダーの元に謎のデザイナーから招待状が届きます。
彼にステージに上がってきてほしいという内容でしたが、彼は最初は断ります。ですが、その招待状を持ってきた者に「ステージに上がれば社会復帰していると施設に認められ、息子とまた一緒に暮らせるかもよ」と言われ彼はショーの地へ向かいます。

一方モデル仲間だったハンセルは砂漠地帯に身を潜めてました。
彼は自分の顔が傷を負ってしまったことにショックを受け乱行パーティーで出会った男女数名と暮らしています。全員ハンセルの妻のような立場です。(男性も含め)するとハンセルにとって事件がおきます。その妻たちは全員妊娠していたのです。彼はパニックになり一度家から飛び出します…すると彼の元にもショーに上がって欲しいという謎の招待状が届きます。彼は自分の立場から逃げるためと自信が何者かを問うショーの地へ向かいます。

偶然にもズーランダーとハンセルは空港でばったり会い、同じ招待主のところへ向かいます。彼らは一旦違うショーに出るのですが、そこでは完全に「古い人」とひどい扱いをされ、ズーランダーは一旦この仕事をやめると言い出します。すると、そこに招待主のデザイナーが現れ、自分のショーへ出て欲しいと言います。一旦はズーランダーは断りますがそこに謎の美女の警察が現れ、最初のPOPスターの連続殺人のことをズーランダーに聞きます。

そのキメ顔は昔ズーランダーが出演したCMのキメ顔です。美女警察は捜査に協力してくれたら、息子の居場所を調べてあげるとすぐに息子の居場所がわかってしまいます。たまたまなのか、息子の居場所は謎のデザイナーのショーの場所と一緒でズーランダーは息子に会いに行きます。

息子も自分と同じイケメンだと信じ込んでいたのですが、色々あり息子は太っていました。その事実にズーランダーはショックを受けますが、さらに追い打ちがあり、息子は完全にズーランダーを嫌っていました。
それはズーランダーのナルシシストの性格と頭のあほさと自分のお母さんを死なせたと思っているからです。

事件を追っていくと、謎の神父から神話的な話を聞きます。
それは超イケメンの子孫の血を浴びるとそのものの美しい者になるという話です。その超イケメンの子孫はこの世に生きており、実はズーランダーの息子だったのです。それを知り息子の元へ行くと時にすでに誘拐されていました。

さらに事件を追うと、ズーランダーの大きな過ちの建物破損事件の建設を行った男の周辺が怪しいとということに気づき、彼が監獄されている刑務所へ向かいます。ズーランダーは1人で彼に会いに行くのですが、あほさが祟りその犯人を逃してしまいます。実は彼が今回の映画の悪玉でした。

彼はシャバに出ると、世界有名なデザイナーを集めます。それはズーランダーの息子の血を浴びせさせてやるという名目で彼らを集めたのですが、実は彼らに対し、復讐をするために集めたのです。(監獄に入れられたのは彼らのせいらしいです)そこでズーランダーは昔の自信とハンセルは自分の父親を知り、自身を持ち、不思議な力で悪玉を成敗します。

ズーランダーは息子と和解し、新たに警察美女と結婚し娘ができます。
ハンセルはたくさんの子供達の父親になると決めます。
(父親は謎の神父あのスティングでした)
2人は事件のおかげで有名になり、モデル業を復活し話が終わります。

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この映画はコメディ色がめちゃくちゃ強いです。
実名の有名なセレブたちがちょこちょこ出て、(調べたら私に教養がなかったためかなりパロディ、有名な人が出てるみたいです)言葉の掛け合いも面白いですし、まあ〜ふざけっぱなしの映画です。
最初にも言いましたがまさかここまでふざけているとは思わなかったので、ジャスティンのシーンでフリーズしました。
あとふざけっぱなしなので一度では内容が理解できなくて、2日連続で見ましたが・・・まだわからない点があります。
また見ても苦にならない簡単な映画なので多分3回目も見る気がします。

個人的にはこのような軽いノリで笑える映画は大好きなのと、服装やキャラが個性が強いので目の保養にもなります。
1もあるようなのでぜひ見たいです。
ka

kaの感想・評価

4.0
やっとみれた大好きなやつ続編。すごい顔ぶれ。服オタクが隣で解説してくれたからネタがよくわかったけどネタわからなくてもおもしろいヨ
OkaYuna

OkaYunaの感想・評価

3.0
あらすじ: デレク・ズーランダー is back

実は2年ほど前の飛行機の中で観てたんだけど、ちゃんと終えることが出来ずじまいだった。Amazon primeに発見!昨夜のテレビ代わりにつけておいたら観てしまった。

もう前作ほどの勢い等はないものの、オカルト的な映画なのとカメオが豪華過ぎて、ベン・スティラーの力を思い知らさせる。

ファンション界への皮肉が満腹詰まった、痛快下らなさとバカさが目立つ娯楽映画でした。(私にはw)

ムガトゥ最高です!
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