俺たち ポップスターの作品情報・感想・評価

俺たち ポップスター2016年製作の映画)

Popstar: Never Stop Never Stopping

上映日:2017年08月05日

上映時間:86分

あらすじ

幼馴染みのコナー、オーエン、ローレンスが結成した世界的に有名なヒップホップバンド“スタイル・ボーイズ”。ところが、フロントマンのコナーが“コナー4リアル”として突然ソロデビューし、バンドは呆気なく解散。専属DJに成り下がったオーエンと引退して農家を営むローレンスを尻目に、ファーストアルバムが大ヒットして人気絶頂のコナーは自分のドキュメンタリーを製作することに。しかし、やる事なす事が全て裏目に出て…

幼馴染みのコナー、オーエン、ローレンスが結成した世界的に有名なヒップホップバンド“スタイル・ボーイズ”。ところが、フロントマンのコナーが“コナー4リアル”として突然ソロデビューし、バンドは呆気なく解散。専属DJに成り下がったオーエンと引退して農家を営むローレンスを尻目に、ファーストアルバムが大ヒットして人気絶頂のコナーは自分のドキュメンタリーを製作することに。しかし、やる事なす事が全て裏目に出てしまい、セカンドアルバムは不評で大コケ、世界ツアーも大トラブルで中止に追い込まれてしまう。果たして、彼らの運命は・・・?

「俺たち ポップスター」に投稿された感想・評価

いたる

いたるの感想・評価

4.2
後ろの座席の女性2人が
メチャクチャ笑う方だったのでプラス0.2点
一言で言えば、コミカルなヒップホップで作ったスパイナル・タップ風フェイクミュージシャン映画。でも、とんでもなく豪華なゲスト出演陣と、彼らを徹底的にネタにした脚本、何より映画の監督・制作・脚本・主演/出演を全部自分達でやってしまった3人のメンバーがホントに凄い。

[日本版トレイラー]
<https://www.youtube.com/watch?v=VOLd8dsGxC4>
[海外版]
<https://www.youtube.com/watch?v=AHC7guX-FCk>

特に後半、お馬鹿スターあるあるの振る舞い連発で爆笑の連続。劇中に流れるどの曲も、コミックソングとして歌詞がいいだけじゃなく、単体の曲としてポップで口ずさみたくなる。そして、本編を楽しんだ後のスタッフロールのキャスト、「himself (本人役)」がやたらめったら多い。もう最後まで目が追っかけちゃうよね。

この映画観てると、自分が出演者の半分も知らなくてパロディの元ネタが分からないのと、英語が分からないのが残念で残念でしょうがない。でも、そんな自分でも何回も観たくなるぐらいサイコーに楽しめたので、以下のページのカメオ出演者のうち何人か見覚えがあるポップ音楽好きは絶対に観て欲しい一本!

<http://popstarmovie.jp/>
Naoya

Naoyaの感想・評価

2.4
幼馴染の3人が結成したヒップホップバンド。世界的に有名になるが、突然フロントマンがソロデビューし、バンドは解散となってしまう。〝ポップスター〟の失敗を挫折を描いた、ドキュメンタリータッチのコメディー作。序盤から怒涛のミュージックスターのドタバタコメディーっぷりがアメリカらし過ぎる内容。下ネタお下品エロなどなども満載で娯楽タップリならも、HIPHOP音楽はしっかりしていたりもするので、侮れない内容、そしてドラマもある。小ネタ満載すぎるので、お国柄もあるが、娯楽として楽しめる内容。そして、本作はフィクションだが、豪華過ぎるセレブ達のカメオ出演が、内容のリアリティを上げています。ミュージックスターの50セントやリンゴ・スター、マライヤ・キャリー、ジャスティン・ティンバーレイク等、そしてエマ・ストーンやイモージェン・プーツ等ととても豪華で、その点でも見応えあり。全体的には安っぽい内容ではあるが、無理やり豪華さを出した雰囲気はある内容。
mito

mitoの感想・評価

3.6
ドキュメンタリー調で作られたコメディ映画。

幼馴染の3人で組んだヒップホップグループ「スタイル・ボーイズ」で一世を風靡した青年達。
しかし、意見の食い違いからメンバーの一人が脱退。中心的人物だったコナーは猛一人のメンバーオーエンをDJにソロデビューを果たす。

何も知らずに観てたら、「こんなグループいたんだ」と勘違いしちゃいそうな程カメオ出演が有名人揃いで、しかも異様にマジっぽい面々。

流石にコナーに巻き起こる出来事が無茶苦茶過ぎるので我に返るが、
基本はサシャ・バロン・コーエン関連のゲリラ撮影じゃない部分みたいな作風。まあ、アリG程酷くはないが(笑)

所々、本当にあったアーティストのお騒がせネタをやったりと攻めた内容もある。

下ネタもそこまで無く、結構、ネタでちゃんと笑わせてくれた。
れい

れいの感想・評価

4.0
アメリカのショービス界を皮肉ったコメディにも関わらずなんて豪華すぎるゲストだろう。こういう所にハリウッドの底力を見る思いがする。主人公のセカンドアルバムが聴きたくなるのは自分だけではないはず(笑)
音楽ドキュメンタリーをおちょくったような構成と描写の数々、セレブの自虐他虐含めくだらなすぎて笑えるネタ満載、こんだけ潔くパロってくれると楽しい。カメオ出演豪華すぎて、一部気づかなかったのがあって悔しい!
manomi

manomiの感想・評価

3.8
くだらなすぎる、贅沢感!!
Kinta

Kintaの感想・評価

3.5
歌の歌詞とか、相当面白かった。
けど、リミット外れるほどではなかった。

邦題を俺たち系で来たものの、他の邦題俺たち系コメディと少し毛色が違う。どちらかといえばズーランダー系の面白さでゴージャス感あり。
Binchos

Binchosの感想・評価

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さしずめ「劇場版・岡崎体育」といったところか?
アイドル歌手を追っかけた軽薄なドキュメンタリーをボロクソにこき下ろしている。爽快。
洋楽や洋画に疎いので、豪華カメオ出演の面白さを堪能することはできなかった。予習しておけばよかった。

https://www.youtube.com/watch?v=Jr9Kaa1sycs
pinkiina

pinkiinaの感想・評価

3.5
有名人がたくさん出てて、豪華すぎた!
最高にふざけた映画、楽しめた!
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