伝説のロックスター再生計画!/寝取り男はロック★スターの作品情報・感想・評価

「伝説のロックスター再生計画!/寝取り男はロック★スター」に投稿された感想・評価

kaname

kanameの感想・評価

3.0
落ち目のロックスターを復活させる仕事を命じられた真面目なサラリーマンが奮闘する姿を描いた物語。

終始ハイテンションなノリで繰り広げられる巻き込まれ型ストーリーが理屈抜きに楽しいw

散々メチャクチャしておきながら“友情”の一言で片付ける清々しさも最高w
とり

とりの感想・評価

3.5
二人の衝突・関係性=コメディの王道で黄金比率、そして本作はロックスターの自己壊滅的な孤独をこれでもかと出汁にする。あ~おかしい、バッカみたいで笑った。下世話な不謹慎さも必死さも爽快痛快でオタクな日常も色とりどりの笑いで満たしてくれる。まだハリウッドでの自分の立ち位置を分かっていた頃のナードな魅力も出してくれながら何故か可愛い彼女に上から目線な役のジョナ・ヒルと、『ベッドタイム・ストーリー』や『ロック・オブ・エイジズ』が如何に彼の無駄遣いだったかを悟らせるように完璧にメイン食うポジションで生き生きと弾けているラッセル・ブランドの二人の化学反応。そしてローズ・バーンが優れたコメディエンヌであるということを始まって直ぐに強烈に再認識させられる。始まって暫くが特に最高!他にもハリウッドのリッチな特権と人脈を最大限活かすように様々なスター、セレブ達が出てきてはネタにされたりもしつつ本作を面白おかしく支えている。一見クレイジーながら良く書けた脚本の賜物でセリフのやり取りがいちいち光って目も耳も奪われる。コメディらしくふざけた歌詞だけど案外いい曲が耳に心に残る。にしてもひどい邦題だな、これ。病院はカジノ通りにある、ナマステ。終わり方気持ちいいフワフワの壁みたい♪
勝手に関連作『俺たちポップスター』

「君が好きなことをすれば皆喜ぶ」
「自己中じゃないことをしたい」
TOMATOMETER72 AUDIENCE62
Thanks to a suitably raunchy script and a pair of winning performances from Jonah Hill and Russell Brand, Get Him to the Greek is one of the year's funniest comedies.
めぐ

めぐの感想・評価

4.0
ラッセルブランドのイングランド訛りの英語でまくしたてる感じ、何故かとても心地よかった。ロンドンに行けばロンドンコーリングだし、ロックのクラシックナンバーがちりばめられてて楽しかったです。ロンドンのクラブにマルフォイいた笑
Bashhhi

Bashhhiの感想・評価

3.3
酒に呑まれて自分がやらなくてはいけない事があるのにそれを忘れて騒いでるとこは自分を見てるようだった笑
カメオ出演でラーズウルリッヒ、ピンク、マルフォイ、ジョニーデップ、とかめっちゃ豪華!
lilmaasa

lilmaasaの感想・評価

2.9
13の理由観終わったあと暗くなってジョナヒルに癒されよう思って鑑賞。
ジョナヒル熊さんみたいでホンマに可愛い。笑
ラッセルブランドの普通に私生活描いてるみたいな映画。笑
なお

なおの感想・評価

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寝取られ男のスピンオフとは知らなんだ。サラマーシャルのドラマの予告、相変わらずおもろい。
苺

苺の感想・評価

3.0
寝取られ男でのロックスターの話。
レコード会社の社員が伝説のスターを復活させようと奮闘するけど、ワガママ放題だしバカだし笑
ジョナヒル可愛い。
くだらないけど結構笑えるし、ラッセルあんまり好きじゃないけどライブパフォーマンスカッコ良かった!
曲もなかなか良い♡
crazypizza

crazypizzaの感想・評価

3.5
期待せず見たけどいい話でびっくりした。主人公?の人は始めから終わりまでだめだけど(というかこの人がいなくても話がほぼ成立するのでいなくてもいい)ケイティペリーの元旦那はすごくいいキャラだった。歌もキャッチーで耳に残る。
ラッセルブランドのために作られたような映画だった。ケイティペリーを彷彿させる元カノが凄いカツラで歌い踊るビデオはgirls aloudのcan’t speak frenchのパクリ(パロディ)。オリジナルも可愛いんだー
映画は面白いんだけど、なんか足りない。話が長い。なんかツボらなかった。
くぅー

くぅーの感想・評価

3.5
『寝取られ男のラブ♂バカンス』から、あの寝取ったロックスターを主演にしたスピンオフ作品。
落ち目のスターを L.A.の コンサートに出すために、冴えないレコード会社社員が共にドタバタ…このロードムービー風味が某大ヒット作を彷彿。
が、スターが思った程に暴走しないのはもったいないが…オリジナル楽曲はなかなかのレベルで、笑いのツボもそれなりに抑えているので楽しめる。
ラッセル・ブランドはあのケイティ・ペリーの元夫ならではの持ち味?は充分に発揮し、ジョナ・ヒルは持ち味の冴えなさを披露(笑)
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