ゾンビ・ガールの作品情報・感想・評価

ゾンビ・ガール2014年製作の映画)

Burying the Ex

上映日:2015年10月24日

製作国:

上映時間:89分

3.2

あらすじ

「ピラニア」「グレムリン」のジョー・ダンテ監督によるホラー・コメディ。新たな恋を妨害するために甦った元恋人に立ち向かうホラーマニア青年の奮闘を描く。

「ゾンビ・ガール」に投稿された感想・評価

o

oの感想・評価

3.5
元カノを埋めろ
パジャマは可愛いけどハエが飛ぶ彼女つよい
ハロウィンにゾンビ映画デートは良い、
地獄に落ちろ!の挨拶には笑う。

こういう気の強い外人女こわひ。
onitan99

onitan99の感想・評価

3.0
元カノのゾンビがかわいそう。美人のゾンビが朽ち果てていく様子が哀れだった。
意識高くて束縛の強い、怒りっぽいけど美人な彼女。生き返って、文字通り、病んでデレッと腐ったゾンビに。

永遠に離れない。ってのが言葉通りになっていくと笑えなくなっていく(笑)

オチはそれでいいのか(笑)
potato

potatoの感想・評価

2.7
死んだ彼女がゾンビになって帰ってくる。
同じ設定ならライフアフターベスの方がゾンビ彼女に可愛げがあったので好み。
ガーコ

ガーコの感想・評価

3.5
別れたいのに別れられない…。

なぜなら彼女はゾンビだから。

何度殺そうとしても、全く歯が立たない不死身の最強ゾンビ。

恋人に未練を残して死んだ彼女は、地上に蘇りストーカのように彼につきまといます。

元々別れるつもりでいた彼の方は、死んでも自分につきまとうゾンビの彼女にうんざり…。

死んでも終わらせないその執念が恐ろしいです。

初めはコメディでしたが、後半はなんだか笑えない展開に…。

女の執念はどの国でも同じく恐ろしいです。
2017年 10月16日 53作目

本日誕生日。
そんな日に見るゾンビ映画。
ゾンビが好きなんだよー
意識高い系ゾンビ女
ゾンビじゃなくても痛い女

監督はグレムリンのジョーダンテ。
最新の映画だが展開含めて80年代
アントン・イェルチンはホントもったいない役者

ゾンビの彼女はやはり腐敗臭がするのかな
jnk

jnkの感想・評価

3.8
オタクがうっかり美女と付き合えちゃって、美女の本性が剥き出しになるも別れを切り出せない、メンヘラ彼女は追ってくる、それはもはやゾンビであるというのをそのままやってて感動した。
ジョーダンテさんこれ撮った時68歳ぐらい。一体その年までこういうマインドセットを持ち込める秘訣はなんなんだろうか。
そこらへんのオタクにすり寄ってくるコンテンツとは格が違う。
あの彼女が最初に死ぬとこの勢いとかヤバすぎるし、彼女のアレっぷりを描くのも衒いがない。
ゾンビオタクで彼女がゾンビなんだから最高なのにそうは思えないオタクの勝手さ、素晴らしすぎる。
さき

さきの感想・評価

4.5
物語自体も面白かったのですが、私がこの映画ハマったいちばんのわけが、同じ趣味って知って惹かれ合う2人♡ナイトオブザリビングデッドを墓地に観に行って…のシーンなんて、私の最近の片想いもこうなればいいのに!っていう勝手な妄想がどんどん膨らむ。やっぱり趣味が合うって大事だな、なんて、、、

と、余計なことは置いておいて、終始コメディだし、普通のゾンビ映画のようなドキドキ感もないし、まず、ゾンビになっちゃった元カノが全然ゾンビ感ない笑
でも、アントンイェルチンのダメ男だけど妙に惹かれてしまう魅力と、その男を取り合う2人っていうただの恋愛モノみたいな展開にゾンビっていうスパイスが加わってずっとゲラゲラ笑いながら楽しく観れました!

とりあえず、ゾンビ映画好きの私の片想いの相手にこの映画観てもらおう。
2014年のアメリカ映画【ゾンビ・ガール】シッチェス映画祭関連の作品。

【グレムリン】【ハウリング】の鬼才ジョー・ダンテ監督が、ゾンビ化した元恋人に振り回される青年を描いたホラーコメディ。

ド定番の王道もので、な〜んにも新しい物はないのだが、古き良きホラーコメディを地で行く感じで、それなりに楽しめた。

が、直球すぎる話で何のひねりもなく、彼女がゾンビ系と言う映画を過去に観ていると新鮮さは皆無。

期待せずに観る事をオススメする。
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