ゾンビコップの作品情報・感想・評価

「ゾンビコップ」に投稿された感想・評価

mnt

mntの感想・評価

4.8
午後ローにぴったりの映画

80年代のノリでこの設定はやばい

中華料理屋のシーンは忘れられない
Atyang

Atyangの感想・評価

3.0
たしかに、この映画を午後のロードショーで、吹き替えで観てたら、生涯忘れられない映画になっただろうなぁ。

大人になっても、肉屋のシーンはインパクト特大!
80年代バディアクション映画の中でも個人的にもっと評価されてもいいと思う作品

「ターミネーター2」「パニッシャー」などの編集を手掛けたマークゴールドブラットが監督なのでテンポが非常に良いのが好印象

ラストは男らしく、少し切ない気持ちになる隠れた名作
ゾンビ化した刑事と犯人の戦いを描いたホラーアクション。

宝石店強盗と銃撃戦を繰り広げた刑事・ロジャーとダグは、
犯人たちが既に死んでいたことを知る。
遺体から検出された薬品を手掛かりに製薬会社に乗り込んだ彼らの前に、
異形の怪物が現れ…。

刑事がゾンビ化してゾンビ軍団と戦う発想はとてもユニーク。
人間以外の動物までもがゾンビ化するのも面白い。
冒頭から、
白昼堂々と宝石強盗をするゾンビと銃撃戦を見せてくれる。
トリート・ウィリアムズ演じるゾンビ刑事の姿もカッコよい。
ゾンビ同士がマシンガンの銃撃戦でどちらも倒れないとか、
中華料理店で食べ物が死体蘇生装置で生き返り襲い掛かってくるなど、
面白い見せ場が用意されている。
ラストでボスを人間とゾンビで2度倒すオチもスッキリできる。
傑作B級映画の一つです。

マーク・ゴールドブラット監督は、
監督した作品は本作のみで、
あとは主にアクション映画の編集マンで、
その作品には名だたる名作の数々がある。
「ピラニア」から始まり35作品。
最新は2018年の「デス・ウィッシュ」。
健多郎

健多郎の感想・評価

4.0
警官がゾンビになっちゃうはなし

ゾンビ兵を使う何者かによって殺された警官ロジャー
自身もゾンビとなって復活したロジャーは、相棒のダグと共に自分自身の仇を討つために奔走する!

知能を持ったゾンビはたまにありますが、本作のゾンビは特に知性的ですね
普通に兵隊として使えるし、ロジャーは一見してゾンビには見えないし会話も問題なくこなす
ゾンビものとしてはかなりの異端、王道のゾンビもののような作品を期待して鑑賞したら肩透かしを食らうかも知れません
それを差し引いても終盤の痛快さとプロップの出来でじゅうぶん楽しめましたけどね!

様々なゾンビものを観てきましたが、首なしゾンビ牛とゾンビ北京ダックのインパクトは今見ても抜群
とても30年前の発想とは思えない…
ゾンビ!刑事!バディもの!
当時人気のジャンルをくっつけちゃった!なB級映画。
昔はこんなのでも地上波でやってたんだよな。
事件解決までに肉体的なタイムリミットがある(徐々に腐敗していく)設定や、中華街での蘇った北京ダックの群れが襲ってくるシーンなど、所々光る点があるのがただのB級に終わっていない魅力だと思う。
「生まれ変わったら女の自転車のサドルになりたいな」のラストシーンには涙。
844

844の感想・評価

3.6
一昔前のお巡りのバディ物。
なんか時代感とかもいいんだけどゾンビなんたけどゾンビじゃない。
人間が産み出す迷子タイプ。
噛まれても平気っぽい新タイプ。
そっちがゾンビなの?
良い!!
こういう感じか〜〜
作り物感やばかったし、俗に言うゾンビではなかった気がするけど、ふつうに楽しかった。
なんでみんな頭打たないで体撃ってんだ!
頭を狙え頭を
女の人の崩壊シーンはちょっとトラウマになる笑笑
edテーマもいいね
観ました。

死人にゲガなし。
女性用のサドルになりたい。
名言だ。
バディの片割れが殉職し、蘇ったら?という実に他愛のない話なのだが、終始軽口ばかり叩くステレオタイプのキャラたちがたまに見せる人臭さが良い。自主制作っぽいチープさも、想像力のない造形も「むしろ味?」と思えるのは、まさかの70年代展開のためか?『ヒドゥン』も妙に明るかったよな。今撮ったらやたらシリアスになっちゃうんだろうな。(160616)
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