ガンジスの女の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ガンジスの女』に投稿された感想・評価

✔️🔸️『ガンジスの女』(4.3)🔸️『黄色い太陽』(3.9)

 デュラスの映画は、日本でも1970年代から映画ファンの一部を熱狂させ続けてきたらしく、当時初上映の『インディア~』を中心にした作…

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デュラス通い⑫

1番寝た。ほぼ寝た。ラストを見る感じ、幽霊的なもの、映像と音声を別に扱う感じ、『インディアソング』に繋がるやつ。
初期からだんだんインディアソングみたいになってくんだな。まぁ初期か…

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Rec.
❶26.07.10,東京日仏学院(アンスティチュ・フランセ東京)/マルグリット・デュラス 没後30年 全作上映
5.0
ロル・V・シュタインの歓喜に出てくるS.タラってここだったんだ、、と思った
人が集ってる感じがとてもいい

古い記憶が棲みつくホテルがある街の古い記憶に閉じこもった人々のようにも見えた。二人の会話と映像がつなぐのは「ヒロシマモナムール」に近いが、試行錯誤で作られた感はみえました。

本作の素敵な点はデュラ…

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ガンジスの女なので言われればそうだが海をガンジス川に見立てているそう
他にもバクステル、ヴェラバクステルでもいろいろとそういう見立てがあるそうでやはりデュラス映画を本当に理解するには小説読むことは必…

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4.5
たまに普通に喋るからオフの声の喚起力が分かりやすい。イメージ、記憶、忘却。

鑑賞記録。

記憶と愛、運命、死─。
人気の無い冬の海辺。
古い記憶が棲みつくホテルの午後。
重い波に、揺蕩う様な作品である。
マルグリット・デュラス。

本作に就いては、非常に叙情的・感傷的な作品…

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前作であるインディアソング以上に超現実的な様相を呈しているが、それ故に映像に絵画的美しさもあり、相変わらず良し!
Cem
4.0

人気のない冬の海岸、海辺にある人気のないホテル、黒ずくめの女、2人の女の語り、マイケル・リチャードソン
ドパルデューのちょっとくたびれたコートが可愛い。波音や足音が好き。静かで美しくて心地良い、何度…

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