グランド・クロス ドゥームズデイ・プロフェシーの作品情報・感想・評価

グランド・クロス ドゥームズデイ・プロフェシー2011年製作の映画)

DOOMSDAY PROPHECY

製作国:

上映時間:95分

2.1

「グランド・クロス ドゥームズデイ・プロフェシー」に投稿された感想・評価

あらすじ
ヨーロッパの黒海を大地震が襲い、裂けた海底がすべての海水を飲み込んだ。「これはすべての始まりに過ぎない」と、この天災を預言した者は言う。自らを預言者と名乗る作家の男と彼を探す政府の捜査官。作家のもとに集まった仲間と共に、政府の人間の追跡を逃れながら、古代文明を滅ぼしたといわれるこの天災の秘密を暴いていく。何万年かに一度起こる惑星配列が引き起こした天災。宇宙から迫り来る地球終焉の運命を、人類は止めることができるのだろうか?

似たようなタイトルの「グランド・クロス レボリューション」とはあまり関係有りません。
でも、出ている人は同じCSI:NYの出演者。

主演はCSI:NYのアダム役のAJ・バークリー。
CSI:NYでは吹替の声がちょっと高めで三枚目っぽい役なのに、これは声が渋いし何かしっかりしてるし・・・違和感あったw

結構CGが雑と言うか、アニメっぽかった。
その点を除けば筋の通っているストーリーだし、なかなか面白い設定だった。

ドゥームズデイがキリスト教の終末の日って意味だから、週末の日の予言ってことかな。
グランド・クロスってメインタイトル(邦題)は不要。
太陽系と銀河系の赤道が直列した時、世界は終わる。各地を襲う大地震、宇宙から接近する巨大ブラックホール。人類は予言の謎を解き地球を救えるか?って話

映像は見たら分かる安いヤツやんって感じの露骨なCG。けどストーリーまでクソかというとそこまでではない。話の展開がものすごーく浅いんだけど、一応ちゃんとしてる。予言を解き明かしていくのがこの映画の1番のウリにしたかったんだろうけど、映画の中の主人公も映画の外で設定考えた脚本家も、全然活かしきれてないなあといった感じ。クソ映画一歩手前ギリギリの映画でした。
ソミス

ソミスの感想・評価

1.7
いろんな地域がCGで大変なことになるけど、主人公はずっと森にいるよ!

ご近所アポカリプスです。
一応、序盤はニューヨークにいるけど。

ちょっとビリビリくるけど、未来を見せてくれる便利な棒を使って、何とか頑張ります。
移動シーンの会話でだいたいのことを説明してくれます。

かったるいわ!

モアイ!
感想川柳「重力球 解決法は オカルトか…」

TVでやっていたので観てみました。( ̄ー ̄)

“太陽系と銀河系の赤道が直列した時、世界が終わる”との預言を遺したルパート・クレイン。やがて地殻変動により黒海が消滅し、地球は内部から崩壊を始める。さらに、巨大なブラックホールが地球に迫り…というお話。

カナダのB級映画特有のユルさと何とも言えないCG演出が見慣れてきました。( ̄ー ̄)最初は惑星?銀河?直列による影響で科学的にやるのかと思いきやまさかのオカルトΣ(´□`;)

予知できたり万能な杖からの先住民の言い伝えにモアイと盛り沢山。(;・ω・)

そして急に謎の伏線を引っ張り出してくるあたりもB級っぽい。(。´Д⊂)死ぬところをあまり見せない傾向も有りますよね。CGで粉々になったり変に残酷さを取り除いてる。

そして吹替えの出来もなんかB級でした。(´・c_・`)
花紫

花紫の感想・評価

2.7
地球が危ない!って話だけど、主人公が車の中か森にいるだけで、画が地味。
吹き替えヒドイ。
<吹替>2015.06.
Jet

Jetの感想・評価

1.8
タイトルからして酷いなあ、内容も酷いが、災害のシーンは頑張っているので酒飲みながらユルユルに見るのには良いかも、但し、B級映画嫌いな人は見ない方が良い。
評価低いけど、わたしはこういうのけっこう好き!
まだまだおこちゃまってことかなあ笑
個人的にモアイ像すきなんだな〜笑
なんか神秘的じゃないかしら♡
クレインは世界の救世主であるかもしれないが、エリック一1人にとっては悪魔と同じかもしれない。エリックとってはクレインと出会ったことによって不運に会う。ただ、世界を救え。杖。イースター島のモアイ。ブラックホール。CG感でげんなりする映画だけど、そんな中から面白さを見出せ。
yu-yang

yu-yangの感想・評価

3.2
よく知らないキャストでしたが、それぞれの役にマッチした顔つきしてました。

いかにもCG、有り得ない感、そんなB級らしさは個人的に好きです。
ぼん

ぼんの感想・評価

1.2
全体的にサラーっとした感じ。感動するワケでもなく、ハラハラドキドキするワケでもなく。
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