X-ファイル ザ・ムービーの作品情報・感想・評価・動画配信

「X-ファイル ザ・ムービー」に投稿された感想・評価

wakana

wakanaの感想・評価

3.7
X-FILES


映画版は更にスケールが大きく南極大陸までモルダーは捜査に!

もちろん新たな秘密もこれで分かります。

(新宿アカデミー)
ishi912

ishi912の感想・評価

3.6
めっちゃ久々に見返したくなって見てみたけど、中々色んな陰謀論組み合わせてて面白い。
Rio

Rioの感想・評価

3.6
地上波の深夜枠で
「Xファイル」よく観てたー◎

めちゃ懐かしくなったので
再鑑賞しました。

90年代の名作って全く色褪せない。

ウイルスによるパンデミックの仕組み
FAMAの本当の存在理由・・・

エイリアンによる
地球外ウイルス拡散での人類植民計画

陰謀論や都市伝説が大好物なら飛び付くようなストーリー仕立ての作品だ。

製作総指揮を執るクリス・カーターは、
Xファイルシリーズの放送中、

「とある政府の秘密機関で上級職についているという人物からコンタクトがあったんだ。その人が言うには、われわれは“真実”にかなり近づいていたらしい」

と、語っていたけど・・・

全てが Xファイル過ぎるのが
「Xファイル」だ。

モルダーとスカリーのコンビは
永遠だなぁ~。。

この時代の爆破シーンって本当に爆破させるから映像がダイナミック💥

あのテーマソングいいのよね~🎵

テレビシリーズでモルダーを助ける
3人組「ローン・ガンメン」も登場している。

🎥2022年222本目の映画鑑賞🎥

【Xファイル ザ・ムービー】(1998)

(視聴回数 / 3回目)

日本でも平均視聴率15%を誇った
TVシリーズの映画版。

🎥🎥🎥story memo🎥🎥🎥

Xファイル課の閉鎖後、現場任務にまわされたFBI捜査官のモルダーとスカリーは、ビル爆破事件の責任を問われ、左遷の危機にさらされる。

スカリーが辞職の決意を固めたと知って、やけ酒をあおるモルダー。そんな彼に、父の友人と名乗る医師が接近。

🎥🎥🎥 memo🎥🎥🎥

FBI捜査官が宇宙人などの怪事件を真相究明していくSFミステリーの人気テレビシリーズの初の映画化版。

同シリーズの監督のロブ・ボーマン、製作のクリス・カーター、音楽のマークスノーのトリオが結集。脚本はカーターフランク・スポットニッツの原案を基にカーターとダニエル・サックハイムが共同で執筆。製作総指揮はラタ・ライアン。

撮影は「バーチャル・ウォーズ2」のワード・ラッセル。美術はクリストファー・ノワック。編集はスティーヴン・マーク。衣裳はマーリーン・スチュワート。特殊メイクアップはアレック・ギリスとトム・ウッドラフ・ジュニア。視覚効果スーパーヴァイザーはマット・ベック。

出演はテレビ版でおなじみの「カリフォルニア」のデイヴィッド・ドゥカヴニーと「マイ・フレンド・メモリー」のジリアン・アンダーソンの名コンビ、ミッチ・ピレッジ、ウィリアム・デイヴィスのレギュラー陣をはじめ、「ケロッグ博士」のジョン・ネヴィル、「エド・ウッド」「訣別の街」のマーティン・ランドー、「3人のエンジェル」のブライス・ダナーなど個性派が顔をそろえる。
FBIの捜査官モルダーとスカリーが追う政府が隠したい真実のストーリー。
というかほとんどが地球外生命体やUFOというオカルト的な題材でドラマ版もたまに観ては楽しんでいた。

その映画版。
ドラマを映画化するというのは実は結構難しいはずで、ドラマならCMを挟み約1時間チャンネルを固定させ、来週も観たいと思わせるのだが、劇場版は劇場に連れ出す必要がある。
最近はオンデマンドでの動画サービスもあるし、CSの映画チャンネルもある。

ドラマのファンは劇場版で急に大袈裟になって違和感を感じる場合も少なくないと思う。

この劇場版もビルの爆発シーンなどは本物さながらで声をあげてしまった。

ストーリーはいつものXファイルだったけど2人の捜査官がより親密になりそうになったり、ちょっとドラマとは違う感じもあったが違和感はそれほど感じなかった。

というよりこの主演俳優の作品でいつも思うのは役を演じているという当たり前のことがはっきりわかりすぎる、つまりは大根ということかもしれないけど熱演もするし体当たりもするけどどこか覚めてる感じがしてそれが違和感につながるのかもしれない。
おまけにスカリー役の女優も同じ系列の役者でとても主人公たちに感情移入するタイプのドラマではない。

それが狙いなのかもしれない。

主人公なら感情移入するのではなくその題材に没入させたいのだろう。

今回の宇宙ウイルスは2020年に始まった似非パンデミックに通じるものがあったがそこまで至らず物足りなく感じた。

ドラマ版スパイ大作戦のローランがおじいさんになってモルダーの父親の友人役で出ていた。

新旧人気ドラマの共演ていう感じでちょっと喜んだ。
★地球外生命体は存在し、我々の地球を乗っ取ろうとしています!

#インディージョーンズ in SFって感じ

#こんなの観たらアメリカ産とうもろこしが食べられなくなる

#こういう意思がある動きをするスライム、恐怖すぎる

#「次は君がおごれ」(笑)

#成体になってる、からの生きたまま埋めて証拠隠滅の流れ、最悪すぎる

#宇宙人ががっつりグレイかと思いきや、どこかチュパカブラらしさもあり、ほっこりした

#この“あっ地球文明の科学じゃないな”みたいな世界観を視覚で伝えてくるの、すごくない?肌で感じられる異星文化

#繭的なものに入れられてた相棒の口からへその緒みたいなやつを抜くシーン、気持ち悪すぎるよ

# MOTHERのオネット上空のUFOのさ、、、

#証拠隠滅のスピードがすごい

#これ上層部真っ黒状態ということ!?ドラマ版も気になる〜!
電気羊

電気羊の感想・評価

3.5
チャ、チャ、チャー、チャー、チャー、チャー♪テーマソングが有名な一世を風靡した海外ドラマ「Xファイル」の映画版。
「チャーリーズエンジェル」「ナイトライダー」「アメリカンヒーロー」「白バイ野郎ジョン&パンチ」「600万ドルの男」「バイオニックジェミー」「ビバリーヒルズ青春白書」「ツインピークス」…昔は、ゴールデンタイムに吹き替え海外ドラマが放送されていたもんだ。

幼少時に妹をUFOに連れ去られた過去を持つFBIのモルダー捜査官は、FBIの所蔵庫にXファイルと言う超常現象の未解決事件を発見する。
妹の失踪の手がかりを見つけるべくモルダーは封印されたXファイル事件に挑む。だが、それを阻止する国家的陰謀を知ることになる。

それにしてもモルダーに付き合わされるスカリーが不憫でな。モルダーはXファイルに関することで新展開があると、すぐにスカリーを呼び出して「助けてスカリー」と泣きを入れるのだが。

せっかくFBI捜査官としてエリートコースを歩んでいたスカリーだけど、モルダーをほっておくことも出来ず、いつも嫌々協力してしまうことに。

実際いい迷惑なんだよな。(笑)
ロブ・ボウマン 監督

ドラマ版は昔に観たことあったが、ディズニー+で映画版を見つけて初めて視聴!
モルダーだぁーって懐かしい気持ちになりました!
Filmarksで映画版観てる人少ねぇーな!
大昔に見たけどどうなったのか忘れていたので再視聴。で見てみてもどうなったのかよくわからないという。解決なんかどうでもいい。

モルダーは昔は真実を追うヒーローなのに、変人扱いされていて可愛そうと思っていたが大人になってみればかなりの変人だとよくわかる。変人の方が面白いかもしれない。

設定のワクワク感は素晴らしいがストーリーは雑めで見せたいものをやたらと詰め込んで見せてくると言った印象。それでも製作者がモルダーとスカリーを異常にたいせつにしているのは好ましい。
以前鑑賞

子どもの頃よく午後のロードショーでよくやっていて序盤の事件がいまでも頭の片隅に残っている。
ドラマは子どもの頃に見た記憶が薄っすらあるけど、映画は見たことないなぁ、と思い視聴。
オカルト、ヒューマンドラマがバランス良くミックスされていて見やすかった。緊迫するシーンが冒頭から最後まで丁度良く配置されていて、退屈で眠くなるということもなく一気に見れました。
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