ヒッチコックは独自の手法を持っていて、その手法は商業的な可能性もあったが、限界もあった…。という事実が自分にとって驚異的だった。
彼が最後に撮ったファミリープロットは、トリュフォーやカイエ系の批評…
2026/8/13
音声付きのインタビュー本当にありがたい。
錚々たる映画監督が敬愛してる彼の作品群を今自分が観れてる喜びをひしひしと感じた。監督ってなるべくしてなるんだなと思った、それぞれの映画に…
2018年の初見146本目。
感想
対談の行われたのが1962年、ヒッチさんは年齢的にアレだし、トリュフォーさんはそんなはずではなかったけど早世なさって、
要するに、ずっと昔の話を、今の監督さ…
『定本 映画術 ヒッチコック/トリュフォー』のために、トリュフォーは1962年にユニバーサル・スタジオのオフィスでヒッチコックに8日以上にもわたるインタビューを行っており、本作はその音声テープや写真…
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