ヒッチコック/トリュフォーの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ヒッチコック/トリュフォー』に投稿された感想・評価

もり
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ヒッチコックは独自の手法を持っていて、その手法は商業的な可能性もあったが、限界もあった…。という事実が自分にとって驚異的だった。

彼が最後に撮ったファミリープロットは、トリュフォーやカイエ系の批評…

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吉田
4.0

2026/8/13
音声付きのインタビュー本当にありがたい。
錚々たる映画監督が敬愛してる彼の作品群を今自分が観れてる喜びをひしひしと感じた。監督ってなるべくしてなるんだなと思った、それぞれの映画に…

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出演している監督の並びが興味深い。フィンチャーとリンクレイターは話している映像を見たのは初めてかも。日本からは唯一、黒沢清が参戦。人選も構成も王道すぎて、安定感はあるけど意外性は皆無な内容でした。
4.0
ヒッチコックがどれだけ緻密に映像を撮り続け、それを語り口として用いているかがよくわかった。本人の思想が詰まったファンディスクとしても充分に楽しめる。鑑賞を重ねつつ、原作の書籍も読んでみたい。
3.5
もっとヒッチコックを観てから観なきゃな。普通にトリュフォーが纏めた本は気になる。
めちゃくちゃ面白いのにヒッチコック様の映画見切れていないので全て見てからもう一度本作を見てもう一回作品を見る必要があります。
しゆ
3.5
本の方も読んでみたいけど、翻訳されてるよな?流石に。卒論前には必ず。。
4.5

2018年の初見146本目。 

感想
対談の行われたのが1962年、ヒッチさんは年齢的にアレだし、トリュフォーさんはそんなはずではなかったけど早世なさって、

要するに、ずっと昔の話を、今の監督さ…

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サスペンスとは、単なる恐怖の感情を指すのではない。
サスペンスとは、究極の二択の答えを観客に教えない(=suspend:一時停止)でおくことだ。

『定本 映画術 ヒッチコック/トリュフォー』のために、トリュフォーは1962年にユニバーサル・スタジオのオフィスでヒッチコックに8日以上にもわたるインタビューを行っており、本作はその音声テープや写真…

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