デ・パルマの作品情報・感想・評価

「デ・パルマ」に投稿された感想・評価

大好きデパルマのドキュメンタリーを
これまた好きなノアバームバックが監督する作品(ˊo̴̶̷̤ωo̴̶̷̤ˋ)観る前から最高揃い🙌💖

過去の名作映像がダイジェストで流れると
テンション爆上がり🙌⤴︎⤴︎⤴︎
いかにデパルマのヒット作が多いかを痛感(* ⁰̷̴͈꒨⁰̷̴͈)✧

デパルマがヒッチコックやゴダールを語る姿は
神が神の話をしてるみたいだった🤩✨✨

デニーロとの昔話❤️
スピルバーグからの電話💙
撮影の裏話💛
批判に対する思い💚
デパルマのカメラマンとしての才能🧡

これを見る事で彼の作品がより深まる🥰〰︎‼️

中でも私が1番聞きたかったのが〝ファントムオブパラダイス🎭〟の製作秘話✨
ビートルズを聴いて思い立ったという(`✪︎ω✪︎´)へぇ〰︎!

バーナードハーマン、ピノドナジオ、エンニオモリコーネとデパルマの関係性も深く知れてよかった(ˊo̴̶̷̤ωo̴̶̷̤ˋ)🙌✨✨デパルマ作品の音楽いつも素敵だもんな〰︎🥰👏

ゆいまるデパルマランキング👑
1、カリートの道
2、アンタッチャブル
3、スカーフェイス
4、ファムファタール
5、m:I

ファントムオブパラダイスは点数とかじゃなく素晴らしくぶっ飛びカオス(ほめてる)👏❤️
Nana

Nanaの感想・評価

3.3
印象的な映画をたくさん作っているのに、コッポラやスピルバーグとは別枠としてキワモノ扱いのデ・パルマのドキュメンタリー。
見た映画もまだ見てない映画も、いろいろ語ってくれて、ヒッチコックの作品と共にまた見たくなった。
映画監督は50代までの映画が良いって、なんか納得(^-^;
R

Rの感想・評価

5.0
新宿シネマカリテにて鑑賞。

ブライアン・デ・パルマ監督のほぼ全作品が、監督本人から語られる映画。
未公開作品含めて、デ・パルマ作品は全て観ているので、各作品の細かいエピソードは楽しかった。
映画化に至るまでの苦労話、撮影中の出来事などなど。

この映画でも当然取り上げられた「マーダー・アラモード」、「ワイズ・ガイズ」、「ゲット・トゥ・ノウ・ユア・ラビット」などは、このドキュメンタリー映画では当然ながら日本語字幕付き。
自分がこれらの作品を観たのは、リージョンフリーの輸入盤を海外購入したので日本語字幕が無くて、鑑賞には少しツラかった。日本盤DVDの発売を望む。

デ・パルマが「マーダー・アラモードは、自分の映画の原点である」という発言は、その後の『殺しのドレス』等々に引き継がれているなぁ、と思う。
アー君

アー君の感想・評価

3.0
原体験は深夜映画の「ファントム・オブ・パラダイス」で衝撃を受けて、そのまま眠れずに朝を迎えた記憶が今でも鮮明に残っている。
こんなドキュメンタリーを撮ってもらうほどの大巨匠なんだな。まだまだ若く作品としての精度は高いのであと10作以上は撮ってもらわなきゃ。
デパルマ本人のインタビュー映像は固定カメラのみで音楽も映画内音楽しか流れてないはずのかなりストイックな作りだが、これが面白い

監督の意図が分かるし、現場ではこうだったみたいな裏話も面白い

全作見てないし、微妙な作品があるのもわかるけど、これを見れば間違いなくデパルマ作品を見たくなる

デパルマがハリウッドで成功した理由も批判される理由も、それについて本人はどう思ってるのかもわかる作品です
めっちゃ喋ってくれるやん、デ・パルマ!

デ・パルマの映画、全作について時系列順に話してくれてる。分かりやすいし面白い。
「私の妻は映画だ」と言い切るデ・パルマが清々しい。
にしてもまだまだ全然観れてないなー、デ・パルマ作品。全部観たくなった。

2019.07.18レンタルDVD
奥さんを娼婦役させたり
奥さんを劇中で殺したり
奥さんをマイケル・パレに取られたブライアン・デ・パルマ

このドキュメンタリーを観ると
彼がどのように成功、失敗してきたかよくわかる

彼の作品をほとんど視聴しての鑑賞
このドキュメンタリーを観て改めて思った

この監督はど変態の天才カメラワーク監督だと

134/2020
mh

mhの感想・評価

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デパルマ自身の語る自作のライナーノーツ。
「ミッドナイトクロス」「スカーフェイス」「アンタッチャブル」「レイジングケイン」「カリートの道」はもちろん、ほかの映画の裏話も満載。デパルマ好きには至福の二時間。
ヒッチコックフォロワーであることを公言してて、同世代のスピルバーグとかとも交流はあるけど、つるむようなこともなく一匹狼でやってるみたい。
超近景と遠景を画面に一度に納めるのは、「ジオプター」という技法らしい。これ、ググっても出てこなかった。
世の中的にはざっくり「デパルマカット」とも。
いまも継続しているミッションインポッシブルの成功って、一作目がデパルマだったからだと確信する。床につきそうなあのシーンほどのインパクトは後年の映画にないもんね。
映画を理詰めで作り上げてるのがわかって、またあらためて好きになった。
まだご健在のようで、2019年には久しぶりの新作も発表している。
まだ見てないタイトルある(「悪魔のシスター」「虚栄のかがり火」あたり)ので、手を伸ばすことを楽しみにしている。
平田一

平田一の感想・評価

5.0
(リチャード・)リンクレイターに続くドキュメンタリーシリーズ(勝手に命名)。二本目はスゴく大好きブライアン・デ・パルマ!

初期作から『スカーフェイス』、大コケした作品群。トム・クルーズがエンディングを助けた『ミッション:インポッシブル』。『スネーク・アイズ』の別エンディング、『ミッション・トゥ・マーズ』の苦労…あんなにぶっちゃけ喋ってくれて、ただただ監督ありがとう!

戦争下の強姦事件を描いた二本(『カジュアリティーズ』『リダクテッド』)の裏話は個人的に一番好きで、覚悟を感じられました。特に後者で明かした話はスゴく響いてきましたね。

近作の『ドミノ』を観れる機会も必ず作りたいし、生きてる間にデ・パルマ映画を制覇したくなりました。

あと、観ていたウチの親。

名作『アンタッチャブル』パートで大爆笑してましたw

追記:惜しむらくは『toyer』や(アルフレッド・)ベスターの『The Demolition man』とかの頓挫した企画についても色々聞きたかった。
ブライアン・デ・パルマ監督のドキュメンタリー。

とにかく監督が2時間ひたすらノンストップで喋り倒してます。

デ・パルマ作品はまだ12本しか観ていませんが、それでも知っている作品の裏話が聞けると嬉しくなります。
作品の内容だけでなくアル・パチーノやロバート・デ・ニーロ、スピルバーグやスコセッシ等の名前が何度も出てくるので映画ファンとしてはそこも嬉しい。
もちろんヒッチコックについては何度も触れておりこのドキュメンタリーの始まりも締めもヒッチコック。

独特な撮影技法についてもなぜそれらを使うかの理由を惜しげも無く語っていて面白い。

自分の作品に対する自己評価も概ね観客の評価とも一致している様に思えます。

このドキュメンタリーを観た上で既に観た作品をまた見返したくなりましたし、まだ観ていない作品も全て観ようと思いました。
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