サイド・バイ・サイド フィルムからデジタルシネマへの作品情報・感想・評価

「サイド・バイ・サイド フィルムからデジタルシネマへ」に投稿された感想・評価

【♪カメラ別✩⃛映画年表を見てるよう♪】

カメラの品番?ごとに作品が次々に登場するのほ面白い!
沢山の監督も登場するのも楽しい。
特にクリストファー・ノーランがクッキーに例えてデジタルを論じる所はユニーク。
フィルム☞デジタル☞3D☞ネット配信…
方法や場所が変わってもフィルムは死んでいないというロマン。

2016.07.10GYAO無料配信
STARLET

STARLETの感想・評価

4.7
この15年くらいの間に、「写真」の世界も、「映画」の世界も、フィルムからデジタルへと、急激に移行しました。
この作品は、その転換期真っ只中の時期に、トップレベルの映画製作者達の考えや思いを記録しており、とても面白かったです。

個人的にはこれからも、フィルムとデジタルの共存を望みます。
(また、写真においても映画においても、フィルムカメラは必ず復活すると考えております)。

ちなみに最も好きな映画監督の一人は、長編第5作を全編iPhoneで撮影し(『タンジェリン』)、予算の増えた長編第6作(『フロリダ・プロジェクト』)は、フィルム撮影を選択しました。
もちろん、両作品とも素晴らしかったです。

というわけで、選択肢はいつの時代も多様であって欲しいと思います。
いち麦

いち麦の感想・評価

3.0
案内役のキアヌは勿論、著名な映画監督の思いに沢山触れられただけでも大満足。普段からデジタル技術の進歩で夢を観させてもらってるからね。SF好きには懐かしくて堪らないシーンも沢山。
デジタル化に向けてルーカスがどれだけ尽力したか改めて見直した。ウォシャウスキー姉弟…性転換後のラナは初めて。撮影から上映までの工程や、デジタルの決定的な弱点とか興味深い。
ShotaOkubo

ShotaOkuboの感想・評価

5.0
映画的な教養の深まる1本です。

フィルムかデジタルか、どうしたって決着の付け切れない議論が映画監督たちの口から語られるため、より豊かな映画鑑賞の助けになると思います。 

馴染みの映画館でも35mmフィルムの上映があるので、しっかりと味わってきたいと思います。

何度でも繰り返し観続けたい1本です。
るみ

るみの感想・評価

3.6
・フィルムかデジタルかなんて考えたことなかったや、観た後だと、どっちなのかなーとか気になる
・皆んなこだわって選んでてかっこいいし、ちゃんと芯があるんだなー
・表現したいものとか、色彩とか、撮るときの一回の長さとか、こんな違うんやーって思った
・色んな監督出てきておもろしい
・知識として面白かった、めちゃフィルムに全振りなノーランなんか愛くるしい
Iori

Ioriの感想・評価

4.2
"フィルムvsデジタル"

撮影や編集の歴史は映画の歴史そのもの。
映画製作の裏側をキャメロン、ルーカス、スコセッシ、ノーランら著名な映画監督や技術者が語り尽くす。

皆さん価値観が偏っているというか信念が図太いからか、他方への遠慮の無い毒舌が本当に面白い。

説明や編集が親切だからこの手の内容に詳しくない人にもオススメ。
くぼ

くぼの感想・評価

3.5
アップリンクの狭い空間でみる映画
懐かしい...また行きたくなってきた
ドキュメンタリーみたい
ois

oisの感想・評価

3.8
キアヌリーブスが一線級の監督達にインタビューしていくドキュメンタリー映画
時代が完全にフィルムからデジタルに移行しているのに保存としての技術の最善策はフィルムが1番というのが面白い
ノーランが想像通りの頑固オヤジ
以前Netflixで観て以来、2回目の鑑賞。

フィルムからデジタルへの変換期。
撮影、ラッシュでの確認、映画館への配給、保存方法、ストリーミングでの配信への議論まで、それぞれの監督が持論を展開。圧倒的にデジタル派が多い中、クリストファーノーランだけは頑なにフィルム推奨。

1観客から言うとデジタルのキチッとした映像より、フィルムの温かみのある映像が好きだけどなー。
キアヌ・リーブス企画によるフィルムからデジタルへの転換を記録するドキュメント。デジタルを使いこなせないと生き残れない気がするが、中身が大事に落ち着くのはしょうがない。
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