夏時間 裸のふたり/美しいときに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『夏時間 裸のふたり/美しいとき』に投稿された感想・評価

3.6

セシル、ド、フランスは何故か同性愛の役が多くて全て好演しています。
ストレートの女性なのに、否、だからこそかな。
フランスでさえ地方ではL Gへの偏見、差別は強いのです。
主役の女優が農作業するシー…

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Cécile de France et Noémie Lvovsky 最高
ジェンダー格差がこの映画の大きなテーマだが、1976年の時点でフランスの人工中絶はすでに吸引法で行われ、ピルも普及していたということに驚いた。日本っていったい…
3.5
デルフィーヌが特に魅力がある訳でもなく全編を通して微妙な感じ。キャロルの腋毛が何ともエロい。デルフィーヌの最後の決断はよろしかったのでは。あそこで母親1人を見捨てたら鬼畜でしょう。
すごく良い話だった。変なサブタイトルみたいなのいらないと思う。

🐻1970年代パリのフェミニズム・ブームと女性同士の愛🐻

1968年の五月革命やサルトルとボーヴォワールのさるぼぼコンビ(勝手に命名、この二人のいわゆる“契約結婚”の欺瞞を暴いた映画『サルトルとボ…

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yoshi
4.0
https://ameblo.jp/yuuqyu/entry-12921945629.html

ジャケ写に惹かれてつい観てしまいました。

農場の一人娘デルフィーヌ(イジア・イジュラン)は両親の農作業を手伝う日々。23歳の時、自立するためにパリへ!

偶然出会った女性解放運動の活動家で35歳の…

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このレビューはネタバレを含みます

あらすじから抜粋🌻⛱️✨
1971年。23歳のデルフィーヌは、農家を営む両親のもとを出て、パリへ上京し自立をめざす。
偶然乗り合わせたバスで、35歳のパリジェンヌで、熱心な女性解放運動の活動家のキャ…

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すごくいい映画だった。
キャロルが好みすぎて辛い。
まず顔がいい。

ただの同性愛映画ではなくて、フェミニズムの映画でもあるから、1970年代のパリの活動家たちの話も知れてよかった。

こういった時…

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