セシル、ド、フランスは何故か同性愛の役が多くて全て好演しています。
ストレートの女性なのに、否、だからこそかな。
フランスでさえ地方ではL Gへの偏見、差別は強いのです。
主役の女優が農作業するシー…
LGBTQ先進国と言われるフランスでさえ、田舎にいけばそれらを馬鹿にしたり、ガチガチのホモソーシャルが形成されていたりして、日本の末端まで性的少数者への配慮やそういった価値観が広がるのはあと何年後な…
>>続きを読む1971年のフランスを舞台に、田舎からパリへ出てきた農家の女性デルフィーヌが女性解放運動を率いる都会的な女性キャロルと出会い、激しい恋に落ちるも、様々な障害に揺れ動く二人の関係を描いた、カトリーヌ・…
>>続きを読む🐻1970年代パリのフェミニズム・ブームと女性同士の愛🐻
1968年の五月革命やサルトルとボーヴォワールのさるぼぼコンビ(勝手に命名、この二人のいわゆる“契約結婚”の欺瞞を暴いた映画『サルトルとボ…
ヤらしい邦題に釣られました。
( *^ ^)_/…🐟
現実的にあるあるかどうかはジジィのワイに分かるわけありませんが、映画的にはあるあるだったと思います。
釣られて観ましたが、それほどではありま…
フランスの作品は何でも観ると決めているので鑑賞。
昔の何かを捨てないといけない愛の形が悲しいなと思ったけど、現代も思ったより進歩していなくて同じような結末を辿るのかもしれない。
キャロルにとって田舎…
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