アデル、ブルーは熱い色の作品情報・感想・評価

アデル、ブルーは熱い色2013年製作の映画)

LA VIE D'ADELE/Blue is the Warmest Color

上映日:2014年04月05日

製作国:

上映時間:179分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「アデル、ブルーは熱い色」に投稿された感想・評価

最後わかんなかった。また見よう。
でもなんかすごく良かった。結局2人の愛は、?
2人の家族が対照的なとことかなんかじわじわ好き。
どっちの肉体も最高級。。。ただ、二人同時にケツを叩くのだけはやめて。
混じりあったあと、2人の肌の色はほとんど一緒だった。
ぽん

ぽんの感想・評価

2.9
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2018🎬33
アデル、ブルーは熱い色
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欲しいの
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レズビアンのお話。っていうと抵抗がある人いるかもしれないけど、美しくて儚くて、性とか将来のこととか色々考えさせられる映画だった。
とにかくアデルは可愛い。寝てる姿が特に、ウサギみたい....エマはほんとかっこよくて、自分を貫く生き方とか、青い髪めっちゃ似合っててこれは惚れると思った。
誰しもそうだと思うけど、出会った頃が1番楽しくて、大好きで、特にアデルは高校生だったから自分の感情のまま生きてる感じがしたけど、一緒に住んだり仕事したりしていくうちに、どうしても2人が合わない時もあって。寂しくなった時にどうなるかっていうのが、ずっと一緒にいられるかそうじゃないか、だと思う。中学聖日記で吉田羊も言ってたけど、
"幸福と好きは共存しない。幸福だと好きが薄れて、好きだと幸福は薄れる"
ほんとうにめちゃくちゃになるくらい大好きになるのは、好きになったらうまくいかない人が多いんだろう。いや、好きになっちゃダメだって思ってるからこそ、めちゃくちゃに好きになるのか....🤔エマが他の人と喋ってるの見て嫉妬してるアデルを見て、めちゃめちゃ分かる....と思った🤥自分だけを見てほしいけど、絶対そんな縛りたくもない自分もいて、感情の揺れ動きって特に女の子激しいんじゃないかなぁ....だから楽しいし、寂しいし、嬉しいし、むかつくし。
アデルもエマもきちんと自分の道を見つけて仕事してるのみて、ああ何にもやりたいことに向かって就活なんてしてなかったなぁ....て思ったけど、決まったところで頑張るのもまた1つの道だと思って頑張るぞ、社会人やだけど😞
フランス映画だったけど、et toi?と数字くらいしか聞き取れませんでしたむずいなあ、あ、タイトル通りブルーがアクセントになっててとてもよかった
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💙💙
仕事は決して手を抜くことがない真面目な性格で、自分の身内でさえも一度も迷惑をかけたことがなく、抜かりない気遣いを振る舞えるとても温厚なアデル(アデル・エグザルコプロス)が、いつからか笑うことを忘れていた。

彼女のなかの何かに蓋をするように、何かを我慢するように、月日は否応なしに流れていく。

目の前のものは見ないように、あえて遠くを見つめるその視線が、本当は見つめたがっているものが一体何なのか。

わかるよ、本当はちゃんとわかってる。

いくら取り繕おうと、よく観察していれば、喩え口を閉じていようと、全身全霊で語りかけてきてるもの。

一度電車から降りてしまうと、いくらその電車が乗せてあげたくても、いくらその乗客が乗りたがろうとも、走り去ってしまった電車にはもう乗れないように。

物語の終盤を見守りながら、僕はもう我慢できずに語りかけてしまった。

「おおー、アデルが笑った!」とか「んんー、タイミング悪ぃよオッチャン!」とか「違う反対!反対側だって!」とか、全くもって黙っていられなかった。

そしてエンドロールに入った瞬間、床を殴ってしまった。

p.s.

誰かを愛することは、ある種の“契約”みたいなものなんだろうか。

自由でいたいし愛する人も自由でいてほしいと思っている僕には、まるで所有物かのように独占しようとする愛し方がなかなか理解し難くて、心中穏やかではなかった。
MICHITAKA

MICHITAKAの感想・評価

4.2
3時間は流石に長いって見る前思ったけどこのストーリーと展開は2時間じゃ伝わらないしすごくメッセージ性の強い映画!!
こういう映画の演技ってすごく難しいと思うけどアデルとエマの恋愛がリアルに伝わってきた!
レズとかゲイとか、関係なく、人が好きになるのに性別とは本来関係なくて、その人が魅力的だから好きになるのかなと思った。
レアセドゥがカッコよくて、青い髪が似合いすぎてた。
3時間あるけど、引き込まれて見れた。
二人の名演は映画史に残るレベル
特にレアセドゥは本当にレズビアンにしか見えないし役作りが完璧を超えた何か
かなり淡々としてる上かなり上映時間が長いのだけど何故か体感時間は非常に速い
先日、鑑賞した『ロブスター』でレアセドゥが気になったので本作も鑑賞。

切ないストーリーでした。
アデルのティーンエイジャーの頃の演技が少女らしさがすごく出ていて、うまいなと思いました。


レアセドゥは金髪でロングのほうが似合いますね。
akachi

akachiの感想・評価

5.0
エマのかっこよさもアデルの気持ちも分かりすぎた。けど体あたりな演技にびっくりした。
てぃ

てぃの感想・評価

4.0
フランス映画らしく繊細かつ丁寧な分、長くはある
アデル役の子が常に口半開きなのが凄くアホっぽく見える
Sittan

Sittanの感想・評価

4.2
映画の性描写はあまり得意ではないけど、
大人になるにつれて、
リアルな恋愛を描くためには
必要なシーンなんだっていうことがわかってきた。
特に、この映画はそれがとても際立ってて素晴らしかった。

一週間くらい余韻に浸りたい映画の1つ。
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