「ヌーヴェルヴァーグ左岸派―写真から映画へ」特集上映にて。
近所だったが境遇の違う女二人の10年以上に渡るシスターフッド。だいぶフェミな内容だったが押し付けがましくなくカラフルでハッピー。ポムがおっ…
【鑑賞メモ】
絵葉書。
歌う女たち。
色とりどりの風船。
シスターフッド映画の傑作。
境遇も性格も違う2人の女性が、揺るがない友情で時代と人生の荒波を潜り抜けてゆく。
お互い遠く離れていても、い…
男性写真家が撮る女性たちをこれは違うとカラフルに楽しくときに孤独に活写していくヴァルダ。
疎遠になっていた2人がボビニー裁判の法廷前のデモで再会するのが良い。弁護士のジゼル・アリミが本人役で出演して…
ソフト(英語字幕)で見たことはあったが劇場では初鑑賞。
こういう話だったのかと再認識。
フェミニズム映画ではあるのだが、映画として重要なのはスザンヌの同居人が生きてる頃とその後の描き方の対比だろう…
フェミニズムが映画に従属していて良い
映画が先にあって、フェミニズムが後にある
フェミニズムの語彙が特別視されてない感じかな、特にシェザンヌの描き方よかった
色が一貫している
結婚式あたりで色が赤…
Nos corps nous appartiennent.
Il n'y a que deux issues pour les femmes : le mariage ou la prostitu…
アニエス・ヴァルダ監督『歌う女・歌わない女』(1977)
わたしたちの身体はわたしたちのものだー
社会の中で求める女性としての幸福と愛を、2人の価値観の違う女性を通して瑞々しく描いた秀作。
ド…