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毛ぼうし
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目次

毛ぼうしの作品紹介

毛ぼうしのあらすじ

日本ロック界の草分け的存在、ムーンライダース。彼らの20周年記念シングル「ニットキャップマン」をモチーフに、岩井俊二が監督したショート・フィルム。

毛ぼうしの監督

岩井俊二

原題
製作年
1997年
製作国・地域
日本
上映時間
20分

『毛ぼうし』に投稿された感想・評価

新作『リップヴァンウィンクルの花嫁』を控えてる岩井俊二監督のショートフィルム。

見たら分かるけど、正確には岩井俊二郎になってます。理由はすぐ分かると思います。
ムーンライダーズの結成20周年を記念した作品でムーンライダーズを日本語に崩して月光下騎士団となってます。
曲は『ニットキャップマン』ですがタイトルでも分かる通り『毛ぼうし』となってます。

いったいなんのこっちゃと思いますが…完全に小津安二郎監督風な作品になってるんですねぇ!!キャストの男性陣の名前に全て[郎]が付くという粋な計らい。糸井重里郎て。。

画質、BGM、セリフ口調全て小津さん風に寄せてるので、若干岩井監督節は薄めですがサスガとしか言いようがありませんな。。
1997年の作品って事は『スワロウテイル』のすぐ後ですよねぇ、勢いを感じます。

まぁネタ先行型のショートフィルム、しかもPVありきですからね、ストーリー自体は小津さんのような味わい深さはないですけど、嫌な気はしません。

50年代と90年代、二重の懐かしさを感じる事ができる不思議な作品でした!

↓な作品です。リンクはやめときますが…すぐ見つかりますよ。
3.4
岩井俊二が監督した、ムーンライダーズのミュージックムービー。
といっても私はこのムーンライダーズをよく知らない。
調べてみると岩井俊二監督が彼らのファンで「ニットキャップマン」という歌を→「毛ぼうし」というタイトルにして庭の見える和室にいる文豪を低いアングルの定点カメラから始まる、小津安二郎作品風味に仕上げたとてもユニークなショートムービー。
ちなみにムーンライダーズの歌が始まる頃には急にまた別のテイストに。
先生と呼ばれる文豪たちのような人々がゆるく暮らす町の河川敷で全く違うかたちで同じく緩やかに過ごすフジオさんのようなひとたちがいる。
ちょっぴり切ない歌なのに温かみも感じられる抜け感のある作品でした。
順慶
-
追悼、岡田徹。

ということで改めてYouTubeで鑑賞。
ムーンライダーズのこの絶妙に遅いリズムの曲が好きだな。つんのめりそうになるイントロも。

プレステのサウンドロゴが有名だけど、名曲をたくさんありがとうございました。

来月に新譜が出ると聞いてだけれど。。。

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