なるほど、同じ監督のPERFECT DAYSがああいう収まり方だったのがなんか納得するような作りの映画だった。
映画?というより記録映像として見たので当時のリアルな日本が覗けて面白かった。笑ゥせぇる…
パリ、テキサスやPERFECT DAYSなどで知られるヴィムヴェンダースが監督したドキュメンタリー映画。小津安二郎と彼が亡くなった後の東京の話。
先日のベルリン国際映画祭での発言にしても、今作の演…
83年の日本と小津映画。
前半の東京と氾濫する広告(マリクレール、ポンジュース、レーザーディスクなど)、テレビに映る江戸風?の番組やタモリ倶楽部の水着オープニングなど、今見るとおかしさがある。
スー…
No.____
小津映画・現存37本をやっと全部見ることができたので、最後に本作を再見。
小津安二郎ラブのヴェンダースが東京で小津探しをする。
1985年というと昭和60年! なんという濃密な…
ヴィム・ヴェンダースが日本映画界の巨匠、小津安二郎を偲び、東京の地へ降りたつ。だが、映画にあった憧れの日本は、今やすっかりなくなっていたのだった──。
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30…
小津安二郎監督の墓碑銘にはただ漢字一文字─「無」。
小津作品は感情表現を極限まで削ぎ落とした作風─まさに「無」。80年代東京の喧騒を淡々と映しながら「小津作品の"無"とは何ぞや?」を静かに問いかける…
ヴィム・ヴェンダース監督が敬愛する小津安二郎へのオマージュとして東京を訪問し制作したドキュメンタリー。
80年代の東京が懐かしかった〜
ド派手なネオン、パチンコ屋の釘師、竹の子族、切符切りする駅員…
この映画のヴェンダースは旅人としてはあまりうまい旅をしてはいないが、ふたりの良い語りを引き出したということだけを評価することで、それだけとして、認める、あるいは引き受けるようにして、ここから話しはじ…
>>続きを読む© Wim Wenders Stiftung 2014