東京画の作品情報・感想・評価・動画配信

『東京画』に投稿された感想・評価

人間が風景を眺めているのだと思われている。だが実のところ、風景のほうが人間をずっと見つめ続けているのかもしれない。

「東京」は確かに生きていて――動き続け、前へ進み続けている。にもかかわらず、なぜ…

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小津映画に見せられた映画監督ヴィム・ヴェンダースが、80年代の日本に訪れて小津を通して持っていた東京の画(イメージ)を探す旅。
本作はドキュメンタリーとしてみると、「小津映画のような東京はもうありま…

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inu
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小津は哲学

ヴィム・ヴェンダースが撮る80年代の東京が良いめちゃくちゃ良い
旅人だからこそ撮れる距離感だと思った
パーフェクトデイズの東京がリアル感ないと言う人いたけど当然なのかも
ヴィム・ヴェン…

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小津安二郎とヴィム・ヴェンダース。
私にとって、この二人は単なる映画監督を超えた、敬愛すべき表現者だ。

​しかし、期待とともに『東京画』の幕が上がった後、私の視界はゆっくりと闇に包まれていった。

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マオ
3.6

小津安二郎の映画観と、ヴィム・ヴェンダースがなぜここまで小津作品に惹かれたのか、小津安二郎がかつて見た東京の街をなぞる過程でなんとなくわかった気がする。

PERFECT DAYSとの繋がりもなんと…

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3.9
この映画には、昭和が詰まっている。小津安二郎監督を敬愛するだけに、淡々と語りながら、日本への憧憬が溢れていた。感性豊かで貴重なドキュメンタリー映画。
5.0

とくにストーリーとかはない。ヴィムヴェンダースが小津の残滓をさがして日本をまわる映画。

なんか人間の顔って変わんねえな

人間が生きるところには絶対汚さが生まれて、小津映画みたいなTOKYOに憧憬…

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福
3.3

なるほど、同じ監督のPERFECT DAYSがああいう収まり方だったのがなんか納得するような作りの映画だった。
映画?というより記録映像として見たので当時のリアルな日本が覗けて面白かった。笑ゥせぇる…

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Aix
3.6

パリ、テキサスやPERFECT DAYSなどで知られるヴィムヴェンダースが監督したドキュメンタリー映画。小津安二郎と彼が亡くなった後の東京の話。

先日のベルリン国際映画祭での発言にしても、今作の演…

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4.0

83年の日本と小津映画。
前半の東京と氾濫する広告(マリクレール、ポンジュース、レーザーディスクなど)、テレビに映る江戸風?の番組やタモリ倶楽部の水着オープニングなど、今見るとおかしさがある。
スー…

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