東京画の作品情報・感想・評価・動画配信

『東京画』に投稿された感想・評価

尊敬する人が自分の大将なのって、いいよなあ キャメラマンじゃなくて、カメラ番だって、いいなあ
借りた台本をうやうやしく開いてはみたが、さっぱり分からないタイトルも読めない⋯ (かわいとう!)
3.9
当時の東京、小津監督について知る。
映画監督が撮りたくなる風景について学んだ。
4.5
 雨の東京タワーのバックのハイウェイのタクシーがエモすぎる。
光
4.0
子どもの頃の東京って、思ってたより古くて、自分の歳を感じた。
もちろん、小津カントクの作品をまた観たくなったね。
こだわりに好感を持たれるって、スゴい。

去年の年末にやってたNHK『映像の世紀』で大々的に紹介されてからずっと見たいなーと思っていました
話したいことがたくさんある映画だった!

目まぐるしく変わる東京の光景に対する困惑は、日本の作品だと…

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3.7

恐らく当時流通していた『東京物語』のプリントが冒頭とラストに流れるのだが、この劣化具合に理由もなく背筋が伸びる。

小津のアングルでリュミエールを再演する地下鉄、花見、パチンコ、墓地、打ちっぱなし、…

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当時のリアルいうものの本質を深く掘り下げている描写、いうて外国人目線です。

ゴリ夫chで外国人は日本文化を過大評価/過小評価どっちなんだ?ループ多い、一つ言えるのがおすしの食い方だけは高須克也のマ…

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小津を崇拝するヴェンダースによる東京探訪記の趣き。小津映画に映る東京の風景は失われている戸惑いと1980年代当時の景色が記録される。笠智衆や原田雄春へのインタビューも。
3.5


ヴィムベンダース監督の小津安二郎(1953)『東京物語』愛が溢れていた。

実際に撮りたかった東京の文化は廃れていたけど、それでも撮影をやめず、現在のありのままを撮ろうとする姿勢から、映像のリアリ…

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ヴェンダースも小津安二郎も大好きな監督です。
本作で最も重要な場面は、笠智衆と厚田雄春へのインタビューです。2人の証言により、自然に日常を描きつつ人間の真実を撮っているように思われた小津の作品が、実…

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