SF サムライ・フィクションの作品情報・感想・評価

「SF サムライ・フィクション」に投稿された感想・評価

marc

marcの感想・評価

3.5
緒川たまき
をいつでも観れるようDVDを購入
ラストのラスボスの尺が心地良い
中野浩之で好きなのは結局これだけだった。スタイリッシュでスマート。いい意味で現代版サムライムービーだと思う
ooooo

oooooの感想・評価

2.3
当時、ものすごく好きだった私は
この映画で、のこぎりギターを習った
kazwow

kazwowの感想・評価

3.6
実験映画ってよりは、コマーシャルな映画の文脈だと思うけど、ふと思い出したし思い出したら観たくなる、映画です。
1950年代の古き良き日本映画に観られる独特の演技は、歌舞伎などの色合いが感じられて、自然というには程遠い、だけどもかえって登場人物の心情が押し寄せてくるという、本当に不思議かつ素敵なものなわけだけれど、

この映画はそれをやりたかったんじゃないかと思います。緒川たまきのキャスティングとか、風間杜夫とかもそう。で、そうした意図が単純な醜い憧憬に終わる事例もたくさんある中、この映画はスタイルとしては現代的な時代劇というのを狙っていて、バランスがちゃんととってある。そこはとっても好き。主演俳優を吹越満にするセンスとかもとても共感できる。

しかし、、風間杜夫はどちらかというとそういう古い芸風を否定する中の模索をしてきた人だし、緒川たまきに演技を求めるのは酷だということで、どちらもちょっとむず痒いような、そんな印象が残っています。

でもね、温故知新、というか温故啓新の心意気はとても好きなんですよ。
ヴレア

ヴレアの感想・評価

3.0
映像はスタイリッシュだが、ストーリーがいまいち面白くないのと、殺陣シーンもキレが無いなんちゃってお遊び時代劇。

布袋寅泰演じる悪の侍の圧倒的強者感は良かったものの、行動がいまいち何をしたいのかわからない奴だった。また、無口で佇んでいるだけなら様になっていたが、長い台詞を喋りだすと急に大根っぷりが露呈していて駄目だった。

主役の吹越満にしても、映画内の大半を緒川たまきといちゃいちゃしているだけで、主役としての魅力が全然なかった。
唯一良かったのは風間杜夫のキャラクターくらいかなぁ。こっちが真の主役なのかも。
ultra7

ultra7の感想・評価

2.8
布袋さんが出てたなーとしか覚えてないな。もう一度ちゃんと観なきゃ。
kiryu

kiryuの感想・評価

-
捨てるビデオテープに録画してあったのを発見。劇場に観に行ったなぁ。
劇中劇があったり、なにかと面白い演出だった気がする。
(画面が揺れるので見直さずに。
いつか配信などあればまた見たい)
ジワジワといろいろ面白い作品。
ちょいちょいガサツな作りではあるけども勢いもあって観れてしまう。

根拠も何もないけど、タランティーノ作品を見終わった時と似た後味に感じた。
248
雪ん子

雪ん子の感想・評価

2.3
緒川たまきさんの美しさ。
怪我して、こんな綺麗な人に看病されたい。
笑えるような笑えないようなベタベタの時代劇だ。
軽やかなテンポのわりに物語そのものは王道。多くの時代劇のエキスとCGを駆使したその出来栄えは、これまでの時代劇とは違うスタイリッシュなものになっている。
が、その王道すぎる展開とコミカルなノリとのギャップにどういうテンションで観るべきか悩んでしまう。三バカトリオのわりに、いきなり一人は切り殺されるし、バカなノリじゃないじゃないか・・・・・・と慌てふためくことになってしまったのだ。で、そのまま普通にすったもんだがあり、実に明快なハッピーエンドとなる。
ちょっとこちらが途方に暮れるぐらいの普通具合だ。

要するに普通の時代劇をちょっと今風にCGでアレンジしただけの作品だった。
が、その独特の見せかたはさすがCMやミュージックPVを制作してきただけのことはある。