「続きをしよう」を観るだけでも価値のあるオムニバス映画。日本の怪奇というのは日本人の実生活の延長線上にあってきっぱりと異界と人間世界が分かれているわけではない。いつだって闇と光は混濁していて正気と狂…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
原作は小野不由美の小説で、百物語の体裁をとった99の話があり、最後を締めくくるのが『残穢』という構成らしい。この映画は10分ほどの短編が10本集まるオムニバスホラー。
安里麻里「影男」の、何の理由も…
このレビューはネタバレを含みます
残穢と同じく小説家の「私」がナレーションをして、単話で進むタイプの映画
ほん怖の上位互換
最近のホラーにある作り話感が少ない。
残穢も同じ作者で語られているが、本来怪談というのは、オチがしっかりして…
このレビューはネタバレを含みます
以前見た時の備忘録。
Xで話題になっていた頃に視聴。
多分コロナ禍かな?
短編オムニバスホラー。
原作で怖かったエピソード全然入ってなかったのですが、"つづきをしよう"というエピソードが段違いで…
数年ぶりに2度目の鑑賞。
個人的にJホラーで1番おもしろいと思っている残穢のスピンオフ作品ということもありナレーションの竹内結子さんがとてもベストマッチしている。
オムニバス形式の為さまざまな話が展…