
ノルウェーで発生したテロ事件。この卑劣な攻撃を生き延びた若者や悲しみに暮れる家族など国全体が、心の拠り所と正義を求めて歩み続ける。実話に基づく映画。
1956年、東ドイツの高校に通うテオとクルトが、列車に乗って訪れた西ベルリンの映画館で、ハンガリーの民衆蜂起を伝えるニュース映像を目の当たりにする。クラスの中心的な存在であるふたりは、級友…
>>続きを読む経済破綻状態にあった1970年代のイギリス。市民が抱いていた不安と不満は、第二次世界大戦後 に増加した移民たちへ転嫁されていった。街は暴力であふれかえり、特に黒人たちが襲われた。そのなかで…
>>続きを読む爆破テロにより大切な家族を失った若い女性。悲しみのなかで答えを探す彼女は、知らず知らずのうちに自らの家族の命を奪ったテロ組織の活動に引き込まれていく。