明確な個に向けてというより
全体がつかめず漠然としてて
対象すらも定まらない憎しみ
その憎しみを素直に吐き出しながら
今この瞬間を刹那的に生きる3人の日常は
どこを切り取っても絵になるほど
決まりま…
なんか思わず現在の自国について思い、通ずることがたくさんあると思った。でもこの時代にはまだ反骨精神を備えた若者がたくさんいたんだなあ。いまはSNSはじめ目を逸らすツールがたくさん。インスタント炎上、…
>>続きを読むお子様には難しかった。けどずっとかっこいいどこのシーンを切り取っても様になる。
もう少し頭良かったら面白かったと思う。
男臭くてかっこよかった。映像技術がすごい。
最後にかけてどんどん面白くなってい…
やっと見れた。
かなり僕にとって衝撃的な映画だった。 バンリューというパリ郊外の貧困地帯でアブデルという若者が警察と揉め、暴動になり重体に陥ってしまう。暴動に参加していたヴィンツ、サイード、ユベール…
トイレのおじさんは、屈辱を受け入れれば生き延びることを説いてるように感じた。ヴィンスは屈辱を受け入れたのに、社会は変わらないからラストのように、憎しみが生まれるのかな。拷問する警官の言ってた止めるタ…
>>続きを読む苦しい。何が正解かわかんない。全てがいやで抜け出したくて、でもどうしたらいいかわからなくて。このどうしようもない怒りをどこかにぶつけたくて。社会はいつも理不尽で。社会全体が巨大な暴力。彼らは負の連鎖…
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