ある不良たちの一日と破滅を描いた話。一挺の銃が持続させるスリルが物語を引っ張っていく一点突破系の構成。
いや、本当に役者がすごい。常時ヒップホップを流しているかのようなノリの良いフランス語のトーン…
良かったです。
最初から最後まで3人のやり取りや空気感に引き込まれました。それぞれ考え方や性格は違うけど、その関係性がすごく自然で、気付けば3人のことが好きになっていました。
モノクロ映像も作品…
初マチュー・カソヴィッツ🫶
パリでの一悶着から地元に戻ったあたりから一気に加速。美術館で大騒ぎ。わけわからんホームレス。世界は俺たちのもの。
そして最悪の着地へ。
あの落書きのシーンは書いた子(一番…
フランス映画らしいスタイリッシュな撮り方でかっけぇ✨
何をしでかすかわからないヒヤヒヤな行動とは同時に、白黒で描かれることで若者たちの虚無感も映し出す。
全体的にはかなりダラダラ進んでいる印象だけれ…
主人公三人組に問題が欠片もないかと問われるとそうではない。何もかも社会のせい、国のせい、自分たちの行動を改める事もしない。唯一の救いは「何かよくわからないが何かが間違っている」と思っているところだが…
>>続きを読むずっと観たかったやつで期待値上げすぎてしまったかな。当時に観ていたらもっと刺さったのかも。
移民の多い郊外団地に暮らす3人の青年、ユダヤ人のヴィンス、アラブ人のサイード、黒人のユベールの行き場のな…
『トレインスポッティング』みたいな若者の暴力と薬物を描いた作品は個人的にはあまり好みではなく、今作も序盤はいまいちノれなかったものの、後半になるにつれて徐々に惹き込まれた。
若者の社会に対する不満と…