DVDがプレミア価格付いてるぐらい日本の映画ファンの中では有名な作品
口の悪い若者と自分を客観視してる黒人とのバランス感が良かった。トイレのおじさん女房に逃げられた夫この二人も良かった。銃がどれだ…
パリ郊外の低所得者地区の団地にて、若者を中心とする警察への暴動を背景に、若者3人のストリート生活を映し出す。
パリ郊外の団地にて、若者の社会に対する反発、閉鎖感、ドラッグ、青春などを詰め込んだ…
やっと見れた!
トイレのおじいちゃんのシーンめっちゃ好き
DJのシーンも好きファッションもかっこいいしラストも好きすぎる白黒だから見やすい
「神を信じるかが重要ではない神は人間を信じるか」
「憎しみ…
好きな撮り方全部やる、みたいな映画で想起する古典映画がちらほら。
体制の重力に悶える感覚にやや親近感を覚えつつ、「問題は着地」という広げ方。
表面に露出しないが、この3人より友情を持てているだろうか…
社会、銃等について考えさせられた
力を持った者が不安定になっていく様子に息を飲む。
様々な背景から社会に取り残されてしまった若者たちが、エスカレーターに乗ったおじさんを揶揄するシーンが印象的
加…
モノクロの画面から溢れるエネルギーがすごい。パリ郊外のたった1日の出来事なのに、最初から最後までずっと張り詰めた空気。
ヴィンツ、サイード、ユベールのくだらない会話と笑いの裏に、社会への怒りや諦めが…
"まだ大丈夫、問題は落下ではなく着地だ"
えぐい。ちょっと凄すぎたかも。
カメラ、脚本、演出、演技、どれを取っても抜けてる。
画がキマりまくるし、カメラはずっと良く、所々いまどうやって撮った!?み…