「恐怖と怒りに溢れている」
ノルウェーで実際に起きた連続テロ事件を題材にしたポール・グリーングラス監督作
2011年7月22日
オスロの政府庁舎爆破事件、次にウトヤ島で大勢の若者が集まる労働…
昨今の移民関連の事情もあり、
今観る価値もしっかりある内容。
犯人の思想や行動原理に、一切の一理もあっちゃいけない。なら、政治と警察・法執行機関は人種問わず自国民だろうと非自国民だろうと毅然とした…
実話。
事件を知った上で視聴するとわかりやすいかも。
「ウトヤ島、7月22日」
を観た後だと怖さが増す。
テロに対して言葉は役に立たない。
正義が違うのだから。
大切な人が巻き込まれないように
と…
冒頭30分間の事件再現の後は、被害者と犯人それぞれのその後を静かに追っていく。
同じ事件を扱った『ウトヤ島、7月22日』のような直接的な衝撃は薄く、どこかドキュメンタリーに近い手触り。作品の意図や社…
この映画では事件の詳細は冒頭約30分ほどのみで、以降は被害者を含む家族のその後や裁判の顛末が描かれており、事件の全体が描かれた内容になっている。
だからこの映画を見ただけでは、島での犯行から逮捕に…
2011年7月22日、ノルウェーのウトヤ島で無差別銃乱射事件が発生。サマーキャンプに参加していた十代の若者たちなど77人が犠牲になった。実話に基づく、ポール・グリーングラス監督のサスペンス作。島で無…
>>続きを読むノルウェーで起きた実際のテロ事件を描く。
7月22日といっても何年のこと?と思って見始めたら2011年ではないですか。どうりで全く覚えていない。当時私は千葉県の柏市に住んでいて、同市は福島から大量の…