実話。
事件を知った上で視聴するとわかりやすいかも。
「ウトヤ島、7月22日」
を観た後だと怖さが増す。
テロに対して言葉は役に立たない。
正義が違うのだから。
大切な人が巻き込まれないように
と…
冒頭30分間の事件再現の後は、被害者と犯人それぞれのその後を静かに追っていく。
同じ事件を扱った『ウトヤ島、7月22日』のような直接的な衝撃は薄く、どこかドキュメンタリーに近い手触り。作品の意図や社…
この映画では事件の詳細は冒頭約30分ほどのみで、以降は被害者を含む家族のその後や裁判の顛末が描かれており、事件の全体が描かれた内容になっている。
だからこの映画を見ただけでは、島での犯行から逮捕に…
2011年7月22日、ノルウェーのウトヤ島で無差別銃乱射事件が発生。サマーキャンプに参加していた十代の若者たちなど77人が犠牲になった。実話に基づく、ポール・グリーングラス監督のサスペンス作。島で無…
>>続きを読むノルウェーで起きた実際のテロ事件を描く。
7月22日といっても何年のこと?と思って見始めたら2011年ではないですか。どうりで全く覚えていない。当時私は千葉県の柏市に住んでいて、同市は福島から大量の…
『ウトヤ島、7月22日』と比べると、
犯人・被害者・犯人の弁護士・関係各所の多角的視点を盛り込み、事件の背景と、その凄惨さと虚しさを映像化している。
無差別テロはその後も世界各地で起きており、世界…