素晴らしい映画だ!
まさに階級社会である共産国そのものを描いている。
コンチャロフスキー監督が
命懸けで不条理なロシアへの別れを告げる、その覚悟が見えた———落合信彦(作家、国際政治ジャーナリスト)…
昨年末鑑賞
ノヴォチェルカッスク虐殺(1962年)
フルシチョフ時代のソ連を批判する作品
愛すること信じること大切なものを守ることの美しさと哀しさ。それが視点によっては憎むこと不信なこと大切なもの…
我慢していれば何かが変わる。
銃撃時に流れる陽気な楽曲に
風刺めいた強い憤りを感じた。
平等を目指すと言いながら
格差社会は消えることはない。
ストライキから暴動に変わる。
愚鈍な上層部では鎮…
こんな事件があったなんて初めて知った。普通に事件に興味が湧く。
ソビエトの人々の暮らしの様子が垣間見えるのも興味深かったです。
以前見たスターリン時代のソビエトを描いた映画では大飢饉で地獄みたいなソ…
1960年代、フルシチョフ政権下のソビエトが舞台。
ストを弾圧するKGB、軍隊。そこに関わる個人は程度の差こそあれ体制をよく思っていないのに、体制を指示する行動をする
記録に残らないことは記憶できな…
2022/12/3
1962年、フルシチョフ政権下のソ連。地方都市ノボチェルカッスクで、共産党市政委員会のメンバーとして働くリューダ。娘が参加したデモでの銃殺事件をきっかけに彼女の中に国家への疑念が…
①資本主義でも共産主義でも国家権力の本質は同じやん。②映画に描かれてる社会と、戦前・戦中の日本は変わらへん。③戦後日本に小泉が登場し大企業からの要請で派遣法を改悪し貧富の差を拡大。④権力は庶民の側に…
>>続きを読む1962年にノボチェルカッスクで実際に起きたストライキ事件を題材に描く社会派ドラマ。
1962年6月1日、ソ連南部のノボチェルカッスクの機関車工場で、貧困にあえぐ労働者たちがストライキを起こす。問…
予想を遥かに上回る没入感。
フルシチョフ政権下のソ連での共産党員の心の移り変わりが鮮明に描かれる。
家族や大切な人がどんなに自分が信じる信念と反していようと、結局は彼ら彼女らの一番の味方であり続ける…
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