親愛なる同志たちへの作品情報・感想・評価・動画配信

『親愛なる同志たちへ』に投稿された感想・評価

ky31
-

フルシチョフ政権下のソ連
労働者階級のストライキが軍による銃撃で死傷者を出しつつ鎮圧され、行方がわからなくなった娘を探す共産党員の女性の話

消息を追ううちに色々と事実がわかっていくけど、平気でこん…

>>続きを読む

1962年のソ連で実際に起きたノヴォチェルカッスク虐殺を題材にした作品で、理想と現実のギャップを感じる作品
モノクロ映像の冷たさで体制の息苦しさを強調していて、主人公リューダの変化で体制を信じる側か…

>>続きを読む
pome
-

実話ベースの作品で、祖国への愛憎が描かれた映画だと感じた。
スターリン批判は散見されるけど、その後のフルシチョフ政権下が如何様だったのか、その一端を知ることが出来た。
雪解けによりパッケージは変わっ…

>>続きを読む
4.0

1960年代のソ連を徹底的に再現した美術と、それを照らす光の質感は「ドキュメンタリーのような手触り」と「絵画的なエレガンス」を両立させていると絶賛されてるそうです。

悲劇を音楽や過度な演出で煽るこ…

>>続きを読む
4.0

1962年フルシチョフ政権下のソビエトの地方都市、国営工場で物不足と賃金カットに抗議する労働者たちが起こしたデモ、その顛末が地方政府幹部リューダの目を通して描かれる。収拾がつかなくなったデモに中央政…

>>続きを読む

素晴らしい映画だ!
まさに階級社会である共産国そのものを描いている。
コンチャロフスキー監督が
命懸けで不条理なロシアへの別れを告げる、その覚悟が見えた———落合信彦(作家、国際政治ジャーナリスト)…

>>続きを読む
3.8

昨年末鑑賞
ノヴォチェルカッスク虐殺(1962年)
フルシチョフ時代のソ連を批判する作品

愛すること信じること大切なものを守ることの美しさと哀しさ。それが視点によっては憎むこと不信なこと大切なもの…

>>続きを読む
3.0
このレビューはネタバレを含みます

我慢していれば何かが変わる。

銃撃時に流れる陽気な楽曲に
風刺めいた強い憤りを感じた。

平等を目指すと言いながら
格差社会は消えることはない。

ストライキから暴動に変わる。
愚鈍な上層部では鎮…

>>続きを読む
せん
3.7

こんな事件があったなんて初めて知った。普通に事件に興味が湧く。
ソビエトの人々の暮らしの様子が垣間見えるのも興味深かったです。
以前見たスターリン時代のソビエトを描いた映画では大飢饉で地獄みたいなソ…

>>続きを読む
「記録にないことは記憶できない」
めちゃくちゃだな…

あれほど人が撃たれて死体がゴロゴロ出た次の日の晩に広場で踊ってるの狂気すぎ

あなたにおすすめの記事