覚悟してみたけどやっぱり怖くてずっとそわそわしてた
ちょっと吐き気もしてきた
映画館で見なくてよかった…(公開当時は私3歳だけど笑)
思ってたストーリーと全く違ったというか、完全に子供向けではない…
精神的に追い詰められていくことで、現実と幻覚が混ざっていく展開はなんだかんだで好き。そうした、何が現実か分からないといった状態は、凝った演出やカメラワークで巧みに表現されている。分かりやすいところで…
>>続きを読む舞台の主役に立てるのは、たった1人。
プレッシャー、ストレス、妬み、僻み、プライド、焦り、賞賛、尊敬。
全部がその役にのしかかってくる。
真面目で繊細な主人公に、この役が襲いかかり、次第に役にのまれ…
最後までどうなるんだろうと目が離せず、物語として惹きつけられるものがありました。映画としては非常によくできていたと思います。
かつて『スター・ウォーズ』でパドメを演じたナタリー・ポートマンが、ま…
これは精神崩壊を描いた映画ではない。
精神崩壊という現象を媒介にして、人間が理想という抽象概念へ自己を同化させる時、人格はいかなる論理で自己消滅へ至るのかを解剖した作品である。
サイコロジカル・スリ…
何故もっと早く見なかったのか悔やまれる。
自身も舞台に立っていたからこの屈辱や焦りが手に取るようにわかる。
代役という名前は嫌いだったし、アンサンブルに居た頃は役を狙っていたからどちらの気持ちもわ…
白鳥の湖の主役に抜擢されたバレリーナのニナ。しかし純粋な白鳥を演じることはできても、邪悪な黒鳥を演じることがどうしてもできなかった。
演出家や母からのプレッシャー、ライバルに対する焦りから、ニナは現…