全体的に不穏で息苦しさのある作品だった。
バレエの美しさと狂気が混ざり合っていて、精神的に追い詰められていく感覚が強い。
特に印象に残ったのは主人公と母親の関係。
娘を心配しているように見…
これはなぜか何回も観たくなる映画。そんな内容的に何回も観るもんじゃないんかなと思うけど、セッションっていう映画の終わりみたいに、最後の締めが、この映画も見どころで。母親に従順な主人公は、世間知らずで…
>>続きを読む2026年65本目
鑑賞日:6月14日
なるほどなあ〜
凄い作品であることは理解しつつも、なんか納得感が無いなあ、というのが率直な感想だった。何というか、「重圧や不安ってこんなジャンプスケア的な恐…
この映画を観る前、最近読んだ漫画で
バチは他人があてるものでも神様や仏様があてるものでもなく、自分が自分にあてるもの
というセリフがあり、とても印象に残っていたのですが、この映画を観て自分自身という…
いやぁ、、、すごいものを見た、、、
ナタリーポートマンの演技見たさに今作を試聴。メソッド演技ということでとにかく辛かったとか、、
今作はパーフェクト・ブルーに影響されてるってことで鏡に映った自分…