ブラック・スワンのネタバレレビュー・内容・結末

『ブラック・スワン』に投稿されたネタバレ・内容・結末

フォロワーさんのレビューで気になり鑑賞

なかなか主役に恵まれず、それでも真摯にバレエと向き合い続けるニナ(ナタリー・ポートマン)そんな彼女が念願の主役に抜擢されます。ただ、演じる役は純粋で可憐な「…

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758本目『ブラック・スワン』
原題 : Black Swan
公開 : 2011年5月11日
監督 : Darren Aronofsky

いわゆる色んな方面からのプレッシャーによって精神を病み、…

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ナタリー・ポートマンの変貌ぶりが本当にすごかった。

正直、ここまで性的な描写が多いとは思っていなくて、観ていて結構しんどかった。ニナに感情移入してしまったこともあって、苦しくなる場面が多かった。

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perfect blue、セッション、果ては国宝まで。という感じ。
物語と白鳥の湖を重ね合わせる

すごいとしか言いようがない。
毎日の過度な体重管理にストレス、仲間の関係とか、いろんなストレスで幻覚と戦いながらバレエに死ぬ気で向き合い
最後には自分を殺めてしまうずっと走ってるような映画だった

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ずっと不穏な感じだったけどラストシーンめっちゃ魅入られて本当に儚く散ってったな………本心で踊ってたのか踊らされてたのか分かんないね
ラストの白鳥の湖が圧巻。特に黒鳥は本当に別人みたい。
痛々しいシーンが多くて観てて辛いが面白かった。
現実と妄想の境目が分からなくなるところはPERFECT BLUEっぽさを感じた。
後半の畳み掛けは凄かったし、ちゃんと演目見せてくれるのも好感。ただつまらん前半があまりに長すぎるし内容なさすぎる。

個人的最高の映画の一つ。
日々一緒に練習をしている仲間たちは、役を奪い合う敵同士でもある。
そして毒親。
狂気は少しずつ育っていたのだ。
ニーナは完璧を求めたが、完璧こそ狂気の沙汰なのだということが…

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何度も役に壊されながら、最後には完璧な黒鳥を演じきったニナ。ラスト20分くらいの迫力が凄まじい。ニナに味方はいないのか。敵だと思っていたものは自分だったのだ。

アマプラではなぜか英字幕しかなく、泣…

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