完璧を求め続けた結果
ニナは白鳥としての踊りは完璧だった。白鳥は純粋で繊細で、真面目。ただ黒鳥のような自由さや誘惑的な特徴とはほぼ遠くてそれをトムには求められてたし、自身も求めてた。でも母親は正反…
2011年の公開時、劇場で鑑賞
多分2度目
恐ろしく身体が固くてバレエとは無縁ですが、山岸涼子先生のテレプシコーラや有吉京子先生のスワンは大好き
美しく可憐なニナは完璧に白鳥を踊れるバレリーナ
…
【私の番よ】
バレエの舞台【湖の白鳥】で主役を勝ち取った主人公 ニナ。ある日、ニナは自分と全く同じ顔の人物とすれ違う…
幻覚の演出、ナタリーポートマンの怪演が素晴らしかった。観客までも騙す演出で…
純粋なバレリーナの成長物語やと思って観てたのに
完成したと同時に壊れちゃった
なにかを完璧に演じるには代償が必要か
ナタリー・ポートマンの演技が凄まじい
ラストシーンはもちろんやけど前半からのキ…
ナタリーポートマンすごすぎる。
スターウォーズとは全く異なる表現ができていた。
序盤は結構地味な映画なのかなって思ったけど、中盤につれてどんどん壮大になっていく。
主人公の変化がわかりやすくて良かっ…
わたしはこういうテーマが好きな筈なのに、なんだか物足りないし、オチがそのまんますぎて裏切られた感じも全くない。わたしは一本取られたい。
黒鳥の舞台も中々すごいCGだったけれど、メンヘラ女の不安定な…
周りの人間に恵まれなさすぎる。
素で黒鳥らしさを持つリリーを殺してニナが黒鳥の座を取り返すシーンは、実際はずっと妄想の自分か映ってた鏡を割って現実の自分を刺すことで、邪魔だった臆病なニナを殺したって…
パーフェクトブルーの影響があると当時言っていれば……
その後、オマージュです、と本人に伝えてるのと、今敏全仕事に哀悼文を捧げているあたり、実際あったんでしょうけど。
現実と空想の境目が曖昧になって…