リリーはゲルダに対して同性としての愛情は残っているが、ゲルダがアイナーに求めたのは異なる愛情であり、すれ違いがとても苦しかった。
本作をとおして、本人を取り巻く家族も本人と同じくらい苦悩を抱えてい…
喰らったセリフがいくつかある。
リリーと名乗って女性の服装をしていたアイナーが、自分を口説いてきた男に出生時の性を気付かれていたかについて
「気付いていたとしてもあれは僕じゃない、本当にリリーだっ…
妻ゲルダの強さと愛情が大きすぎる作品。
映画を観てて、リリーの「自分らしく生きたい」っていう気持ちに対して、当時の社会や医療が全然追いついていなかった苦しさがすごく伝わってきた。
今よりずっと理解も…
色々と考えさせられる作品
リリーエルベの話しのようで妻ゲルダの話しでもある
今よりもはるかにLGBTに厳しかったこの時代にゲルダがアイナーを理解し、妻として支えていく姿が言い表せない気持ちにもなる
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