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リリーのすべて2015年製作の映画)

The Danish Girl

上映日:2016年03月18日

製作国・地域:

上映時間:120分

ジャンル:

配給:

4.0

あらすじ

みんなの反応

  • トランスジェンダーとしての苦悩や理解者としての苦悩がよく描かれている
  • エディ・レッドメインの演技が素晴らしく、女性に完全になりきっている
  • ゲルダがリリーを支える姿が素晴らしい
  • 自分を貫く勇気や、人を心から愛することの意味が描かれている
  • 作品全体が美しく、感動的な映画である
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『リリーのすべて』に投稿された感想・評価

再鑑賞
リリーの消えてしまいそうな美しさを演じるエディが素晴らしい👏

献身的なゲルダに胸が締め付けられる😢

美しい街並みや左右対称のカメラアングルも素敵✨
ゲルダの衣装や美しく可愛い雰囲気がとっ…

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リコ
3.6

世界で初めて性転換手術をした人のお話。エディ・レッドメインが素晴らしかった。2026年現在では新たな発見のある作品ではなく、自分自身、差別や偏見もないつもり(または無関心である可能性は否めない、、)…

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メイ
3.8
このレビューはネタバレを含みます

しんどかった
面白かったけど2回は観れないかも
妻の立場になってみると辛すぎる
愛した人が目の前にいるのに居なくなってしまうのも、
自分(妻)のことよりも、自分が女になることを優先してしまうのも、

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3.3

別人格があらわれ、性転換手術を行なったことで今までの献身的な妻に対する態度が"他人"に変容していくかたちは見ていて辛かった。リリーは、その立場にいたとしても、あまりにもベリーイージーな生活なのである…

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himy
4.0
公開当時は興味がなかったけど、今のタイミングで観てよかったと思った。結婚した夫の存在を消された妻の心情は計り知れない。リリーになれた瞬間の喜びで終われて良かったのかも。
悠嗣
3.1

リリーになれて良かった。

瞬きの回数や手指の動かし方で女性を感じ、時代ならではの性別の狭間で悩む様はまさしく鬼気迫る物があった。

神さまが間違えた魂の入れ物を、人間の執念で正せて良かった。
何人…

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エディ作品で強く推されて鑑賞。芸術家夫婦の夫を女性に見立てて絵を描いていくが、同時に夫の中の性を露わにしていく流れ。時代背景的にもかなり優しいタッチで、ラブロマンスというよりヒューマンドラマ。2時間…

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主演二人の演技は凄い。リリーに目覚める瞬間の引き金があるんだけどその描写がカタリストにしては少し安易すぎたような気がする。もっと繊細さと言うか複雑な感情を観たかった。
4.0
2018年の初見149本目。 良かったです。 この映画は「男前な女の映画」だと思うのです。 もちろん、その女は、アリシアさんが演じた人です。 (きれいな女優さんで、どこかで見たような気がするなあ?)
3.8

感情が丁寧に描かれていて、登場人物の葛藤や哀しさ、痛みがすごく伝わってくる作品。

1920年代に、心と身体の性別が違うだなんて、ほぼ理解されなかったはず。

前半の夫婦関係がとても素晴らしいだけに…

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