この前にTSUTAYAで借りた3本の映画の内の1本。初めて観るジョン・カサヴェテス作品。
映像の質感やセットはお金を比較的かけている感じがするのだが、そういった素材を使って、役者の舞台裏と舞台を交錯…
まさにオープニング・ナイト
女優が殴られるのは伝統だ
ケンタッキーフライドチキン
めちゃめちゃ広い部屋
老けたと思われたくない
あんなにファンに揉みくちゃにされるの怖いよね
アドリブやっちゃう
ヒリ…
だんだん何をみているのかよくわからなくなってくる。
ハラハラしながら、現実と舞台を行き来する俳優をみる。始まる前の怖さと高揚、テーマに対するそれぞれがどこかに登っていこうとする格闘、苦しみ、終わった…
ジョン・カサヴェテス作品。「老い」に対する一人の女性としての葛藤と"演じる"ということの舞台女優としての恐怖が入り混じって精神が崩壊していく様子を「こわれゆく女」同様にジーナ・ローランズが見事に演じ…
>>続きを読むピーター・フォークがチラッとだけ出てます。
マートルが除霊師の前で、頭の中の亡霊と格闘するシーンが不思議と良かったです。
おかしくなったマートルの視点でもなく、除霊師の視点でもないカットがあって、見…
勧められて観たけどぜーんぜん分からなくてびっくりした
一から十まで説明しろとは言わないし、説明されないからこその余白が美しいのはわかるしそういう映画も知っている
それが良いと思うか良くないと思うか…
(C)1977 Faces Distribution Corporation