他者から向けられる視線、それを見つめ返す視線、そして自分で自分に向ける視線、とかがぐちゃぐちゃになってバランス崩れてめちゃくちゃ酔っ払いになっている
そもそも正しいバランスとは何だろうか、バランスを…
すげーーー
なんか分かった、全部分かった…
舞台と現実
作る側と演じる側
準備した脚本とその人から出るリアル
はー痛感。
やっぱり人を大事にして作品を作りましょう。セリフを読めばそれで役割が果た…
舞台初日を前にした女優が、老いと自己像の崩壊に直面していく物語。事件らしい事件は起きないが、心の揺れがそのまま映画のリズムになっている。舞台上の役と私生活の境界が溶け、演じているのか生きているのか分…
>>続きを読むジーナ・ローランズの鬼気迫る怪演。
老いに直面した女の葛藤、諦念、憎悪。
最後の舞台。「即興で演じる役者」を演じるジーナ・ローランズとジョン・カサヴェテス。完全に夫婦の独壇場。カサヴェテス作品の全て…
交通事故で自分のファンの17歳が死ぬところから
歳をとる、人生が決まってくる、希望がない
「女じゃないプロだ」への反発、みたいなところは「メランコリア」っぽい
リハが上手くいかなかった後の楽屋で鏡に…
面白かった〜!演出家とその妻の会話シーンはわりと冒頭、一度きりなのだが、その異様な余韻がひたひたと染み出し続けてもいた 劇中劇のタイトルは「第二の女」 目の前で事故死した少女とマートル、演出家の妻と…
>>続きを読む(C)1977 Faces Distribution Corporation