だんだん何をみているのかよくわからなくなってくる。
ハラハラしながら、現実と舞台を行き来する俳優をみる。始まる前の怖さと高揚、テーマに対するそれぞれがどこかに登っていこうとする格闘、苦しみ、終わった…
ジョン・カサヴェテス作品。「老い」に対する一人の女性としての葛藤と"演じる"ということの舞台女優としての恐怖が入り混じって精神が崩壊していく様子を「こわれゆく女」同様にジーナ・ローランズが見事に演じ…
>>続きを読むピーター・フォークがチラッとだけ出てます。
マートルが除霊師の前で、頭の中の亡霊と格闘するシーンが不思議と良かったです。
おかしくなったマートルの視点でもなく、除霊師の視点でもないカットがあって、見…
勧められて観たけどぜーんぜん分からなくてびっくりした
一から十まで説明しろとは言わないし、説明されないからこその余白が美しいのはわかるしそういう映画も知っている
それが良いと思うか良くないと思うか…
他者から向けられる視線、それを見つめ返す視線、そして自分で自分に向ける視線、とかがぐちゃぐちゃになってバランス崩れてめちゃくちゃ酔っ払いになっている
そもそも正しいバランスとは何だろうか、バランスを…
すげーーー
なんか分かった、全部分かった…
舞台と現実
作る側と演じる側
準備した脚本とその人から出るリアル
はー痛感。
やっぱり人を大事にして作品を作りましょう。セリフを読めばそれで役割が果た…
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