現実と舞台と幻想という3つの異なる世界が入り交じっているうえに、稽古や公演などの舞台シーンが物語の大半を占めているため、分かりづらく、なかなか入り込めなかった。また、悩める中年女性を演じるのはジーナ…
>>続きを読む実は面白かったのではという一縷の希望にかけて感想書くまで2日寝かせてみたが、まだ現在進行形でつまらなかった。
まじで4.0どういうこと?
当時の時代背景とか宗教とかメタファーとか色々あって、まだ知ら…
『DIGGER』の批評で挙げてる方がいたので鑑賞。構造は似ててもテーマは違うため印象はまた異なる。が、与えられた役割や期待される評価にも抵抗し、踠きながら大団円を迎えていく様は当然よく似ている。この…
>>続きを読む「オープニング・ナイト」
主人公が演じることで壊れていく様を描く。凄く沁みる映画だった。「こわれゆく女」ほどの破壊力はないものの、名女優ジーナ・ローランズの演技力は圧倒的。物語以上に撮影とキャステ…
この前にTSUTAYAで借りた3本の映画の内の1本。初めて観るジョン・カサヴェテス作品。
映像の質感やセットはお金を比較的かけている感じがするのだが、そういった素材を使って、役者の舞台裏と舞台を交錯…
(C)1977 Faces Distribution Corporation