オープニング・ナイトの作品情報・感想・評価・動画配信

『オープニング・ナイト』に投稿された感想・評価

他者から向けられる視線、それを見つめ返す視線、そして自分で自分に向ける視線、とかがぐちゃぐちゃになってバランス崩れてめちゃくちゃ酔っ払いになっている
そもそも正しいバランスとは何だろうか、バランスを…

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3.0
商売道具の一つである美を蝕む老いを克服するのには、俳優はこれだけ苦労するんだねと。夫婦の即興演技といい、タバコとJ&Bがよく出ること。真似したくなるのも分かるけど、今はもう撮れないだろうな。
れお
5.0
精神が肉体を押しだし、「在る」が溢れ出す。
役者自身が見せたくないものが、自然と溢れ出る姿を見ると、すごすぎて涙けてくる。

演出家の奥さんがいることでこの映画は成り立った
5.0
このレビューはネタバレを含みます

すげーーー
なんか分かった、全部分かった…

舞台と現実
作る側と演じる側
準備した脚本とその人から出るリアル

はー痛感。
やっぱり人を大事にして作品を作りましょう。セリフを読めばそれで役割が果た…

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Juzo
5.0

舞台初日を前にした女優が、老いと自己像の崩壊に直面していく物語。事件らしい事件は起きないが、心の揺れがそのまま映画のリズムになっている。舞台上の役と私生活の境界が溶け、演じているのか生きているのか分…

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5.0
ジーナ・ローランズ
すばらしい女優
カサヴェテスは精神の不安定さを描くのがとても上手い
だがそれもジーナ・ローランズやあの俳優陣あってこそのものだと思う
すばらしいタッグ

2026年63本目
ジーナ・ローランズがとてつもない。ずっと没入していた。あぁ素晴らしきカサヴェテス
4.0

ジーナ・ローランズの鬼気迫る怪演。
老いに直面した女の葛藤、諦念、憎悪。
最後の舞台。「即興で演じる役者」を演じるジーナ・ローランズとジョン・カサヴェテス。完全に夫婦の独壇場。カサヴェテス作品の全て…

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reysol
3.5
このレビューはネタバレを含みます

交通事故で自分のファンの17歳が死ぬところから
歳をとる、人生が決まってくる、希望がない
「女じゃないプロだ」への反発、みたいなところは「メランコリア」っぽい
リハが上手くいかなかった後の楽屋で鏡に…

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み
4.4

面白かった〜!演出家とその妻の会話シーンはわりと冒頭、一度きりなのだが、その異様な余韻がひたひたと染み出し続けてもいた 劇中劇のタイトルは「第二の女」 目の前で事故死した少女とマートル、演出家の妻と…

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