世界観や色彩感(あの当時にカラー!?)は、ディズニーアニメの世界を当時の技術で再現したの?とも思えるようなファンタジー性と鮮やかさ。音楽や視覚の効果も印象的。
今も何かと問われるがちな、女性の活躍…
前半は退屈だったなぁ。三角関係みたいになってきてから興味もてて鑑賞できたという感じ…どこでも、特に芸能芸術関係でよくありそうな話、仕事を取るか恋人含め私生活を優先するかみたいな話なんだけどあの団長…
>>続きを読むひょえー。大クラシックすぎる。パウエル&プレスバーガーガチでヤバいな。これはちょっと後世に影響与えすぎ。48年にこれはマジでヤバいって。ヴィンセント・ミネリ、ジーン・ケリーあたりの50年代ミュージカ…
>>続きを読む劇中劇のバレエシーンが凄すぎる。モイラ・シアラーが踊る「赤い靴」、あれはもう見せ場というより映画そのものの魂だと思う。
踊る喜びに満ちた表情から、靴に支配されていく恐怖への変化。あの振れ幅の演技だけ…
バレエって何がおもしろいの?って人にこそおすすめ。先にバレエ演目『赤い靴』のストーリーは説明してくれたうえで、舞台裏の緊張から本番までていねいに進めてくれている映画で安心。中盤描かれる踊りは圧巻で、…
>>続きを読む劇中で上演されるバレエ『赤い靴』の15分以上に及ぶシーンがとにかく素晴らしい。ここだけで名作になってしまう。バレエのことはほとんど何も知らないけど、狂言回しの靴屋のパントマイム的な動きは見ていて飽き…
>>続きを読むマイケル・パウエル&エメリック・プレスバーガー監督によるバレエ映画の金字塔。
無名の若きバレリーナ、ヴィクトリア(ヴィッキー)と、新進気鋭の作曲家ジュリアン、そして冷徹な興行主レルモントフの3人を…