ガール・オン・ザ・トレインに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ガール・オン・ザ・トレイン』に投稿された感想・評価

アル中で記憶を飛ばしてしまう主人公の設定を上手く当てはめたストーリーで、「おお、なるほどね!」となったが、冷静に考えると心の欠けた奴らのドロドロ愛憎劇な訳だが、終始不安定な精神状態を体現したエミリー…

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こりゃアル中の信頼できない語り手だなって注意して見たわけだけど、終盤でその信頼できないって点がそうなんだけど、そうなの!?って風にグラつかされるのがおおっとなった。
信頼できないところから、信頼でき…

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原作はポーラ・ホーキンズ。エリン・クレシダ・ウィルソンが脚色、テイト・テイラーが監督した 、エミリー・ブラント主演のスリラー。  (日比谷スカラ座)
映像7
ストーリー6
俳優9

時系列がわかりにくい
エミリー・ブラントの演技で最後までみせるが、ストーリーは陳腐

何系ジャンルかむずかしー、一言で言うと自己認識破壊サスペンスに記憶ミステリーをのせて系?
でも簡単に言うとクズと3人の女子たちの痴情のもつれ話やね!殺人がなかったら何見せられてるんだろ~嫌いじゃない…

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3.4

このレビューはネタバレを含みます

エミリーブラントの演技力見れます。
平均ミステリー🫆ラスト「3人の絆は永遠」とかいうセリフあったけど、え??ってなった。男がクソすぎるとはいえそこに絆生まれちゃうの!?って

他人の幸せを覗き見ることで壊れた自分を必死に繋ぎ止める。曖昧な記憶、信用できない視線、食い違う証言。辿り着いた先で突きつけられるのは自分が信じていた過去そのものが偽りだったのかという疑惑。見応えあり…

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エミリーブラントのアル中映画。序盤からあんま内容入ってこんかった。終盤で繋がるっちゃ繋がるが、ただ繋がるだけ。オチも弱い。題名変えろよ。
あさ
3.4
最初の段階でどう展開していくのかは読める。途中かなりダレる。
服の色や描く絵が心情と直結していてよかった。

このレビューはネタバレを含みます


シスターフッド

ああいうクソみたいな男が如何に女性の人生を奪っているか、という話

少しずつ真実に近づいていく様が面白かった

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