竹中直人監督での二作目。また撮れるのが嬉しくって仕方ない感だだ漏れ。竹中ギャグだけじゃなく小津までやってる。照れもなく思い切りやってる。まあ日本人だもの一度はやりたいよね。チラリ出てる小津マニア周防…
>>続きを読むのどかで平和な町で、男たちの平凡な日常に爆美女(鈴木京香)が現れてみーんなソワソワ!豆腐爆食い!な映画(大雑把すぎ)
特に大きなイベントが起こるわけでもない、気を張らずに気楽に見れた作品です。
映…
単純に、平和な街にマドンナがやって来て、男たちが右往左往する話、と捉える人が大多数だと思う。でも、最後消防車が月に向かうカット、かなり意味深だ。かぐや姫のような存在が鈴木京香だとすると、話はかなり変…
>>続きを読むキャストが豪華すぎてビビるし鈴木京香が綺麗すぎて笑う。あんなの綺麗に撮れない方がおかしい話だが、とにかくどのシチュエーションどの角度でも鈴木京香が可愛くてヤバい。火事をキッカケ一喜一憂するような演出…
>>続きを読む円盤化されていない竹中直人監督作品を国立映画アーカイブにて。いつも思いますが、520円は安すぎるよー。3倍くらいとって映画文化保護に充ててほしいです。
長らく火事の起きていない田舎町の消防士たちを中…
塚本晋也監督が今でもあの港町にいるように感じるほど居心地の良い大好きな現場だったと仰っていたのでいつか観たいなと思っていたら、国立映画アーカイブの『逝ける映画人を偲んで』という特集で上映されるという…
>>続きを読む 国立映画アーカイブの特集『逝ける映画人を偲んで』にて鑑賞。竹中直人の監督・主演作でVHSでしか見られない貴重な作品だ。
舞台となるのは田舎の海沿いの町。この町はのどかで、十八年間火事が起こったこ…
奥行きや絵画的な遠近感を意識した、おしゃれな構図のカットが目白押し。淡くて甘酸っぱくてほろ苦い「大人の青春」なストーリーと相まって「エモい」作品だった。
どれも繊細な感性で切り取られた絵画のよう…
小さな消防署の日常回詰め合わせって感じで、事件とかは起こらないけど何だかいいもの見た気分になれる。
覇気のない浅野忠信が新鮮で面白いし、塚本晋也と温水洋一のマスコットぶりにも癒された。忌野清志郎が担…
テレビ東京