サヨナラ COLORの作品情報・感想・評価

「サヨナラ COLOR」に投稿された感想・評価

とりあえず日本で表現の垣根を超えてこれだけの人が揃うのは、竹中直人作品かゴジラかぐらいなもんで、それだけでスゴいことが分かるもん。
いつも湘南にいる変なおっさんだと思っててごめんなさい。ものすごく人徳のある、すごい優しい変なおっさんなんですね。
あ、バタ犬ってったら、これかマッケンローぐらいしか聞かなかったし、バンド名の意味を知った時に気持ち悪くなって聞くのやめたので、ものすごくお久しぶりのサヨナラ COLORでした。きよしろーも一緒に歌ってて最高に最高だった!!
話は日本人が好きそうな例のやつなんだけど、これはもっと若い美男美女がやってるパターンが多いので、美女と野獣はなかなか新鮮なんじゃないかと。まあでも、男の妄想って感じ。
正直言って、気持ち悪い話ではあるんだけど、圧倒的に The 華 の人たちでゴリ押し切り突っ走るラストまで。
シーンが変わる毎に、ああ!〇〇出てる!ああ!〇〇出てる!って言ってる思ってるうちに終わる反則的な映画ではある。
datch

datchの感想・評価

3.9
約10年振り、5度目くらいの視聴。シーンの端々と主題歌はふとしたタイミングでリフレインし、時折振り返り視聴したくなる。
点数保留にします。

随分前に見て
まあまあ好きな映画だった気がしてたんだけど、皆さまのレビュー見たら、、

いやあ結構評価割れてますね、これ。w
文句なく曲が良いのですが
ストーリーあんまり覚えてなかった。

でも
皆さんのレビュー見てたら
ちょっと色々思い出してきた。

個人的には純粋な少年の想いは素敵だって思うけど、
男でも女でも10年20年なんなら30年もその人思い続けるっていうのは、正直ちょっと引きます。あ。ずっとなんだかんだ付き合いがあるなら、そういうのもありかなあって思うよ。
でも全然そばにいないのに、友人関係でもないのに、って場合はもうそれって妄想!?

、、みたいな内容だったっけ?? w

そのうち見るリストに入れました。

そうそう!!
江ノ電出てくるんだよねーこれ。
もうそれだけで、きっと私の点数、ががーーっと上がるかんだろうな、、。

海と江ノ電にはとっても弱い。
1番好きなのはタイヨウのうたなんだけどね。
あき

あきの感想・評価

3.3
海辺の街
ある中年の医者と患者、中学生の同級生、しつこい男と騙されてばかりのオンナ。
贅沢な俳優陣
清志郎の歌声が久しぶりでした。
ほんのり暖かいお話しでした。
torosasa

torosasaの感想・評価

4.0
スチャダラパーが海辺でラップしてるシーンから始まる。これだけでアツい。
あとキャストが豪華。アーティストが多く出演してる。

こだわるべき事とこだわっちゃいけない事。線引きが必要。こだわりたいけど、こだわっちゃいけないことって、大人になるにつれて増えていくよね笑
好きなバンドのボーカルさんが「サヨナラCOLOR」をカバーしていて曲を知って好きになり、映画も借りてみました。

原田知世さんの透明感がすてき。

竹中直人さん監督作品初めて観たんですが、正直絶妙な気持ち悪さがあって、それがこの作品の良さでもあるのかもしれないんだけど、一途なんだけど、、私にはいまいちハマり込めませんでしたごめんなさい。違うタイミングで観てたらまた感想違ったんだろうなあ…

最後のセリフと曲はすごく良かった。

キャストはアーティストさんいっぱいだったりさすがってぐらい豪華で驚き。
ウッチャンの白衣のポケットにペンがぎっしりなの好きでした。
禅

禅の感想・評価

3.0
ロマンチスト竹中直人ここにあり、ってかんじ!!凄くダンディでカッコいい。
主題歌最高。
ヒロ

ヒロの感想・評価

3.9
竹中直人のコミカルな演技が笑えると思いきや最後はまさかの結末に切ない気持ちになった。初恋の人を大人になった現在まで一途に思い続けられる主人公は本当に幸せだなと思う。また、この映画は若かりし頃のウッチャンや北川悠仁など今ではかなり有名なら人が出演しているところも見どころ。自分的には映画のタイトルにもなっている主題歌が切なさを助長させてお気に入り。
竹中直人がハナレグミの音楽に惚れて作った映画。忌野清志郎とハナレグミのコラボ、高野寛や原田郁子、ナタリーワイズが参加したサントラが垂涎。
kskch

kskchの感想・評価

3.4
「僕はあなたにこだわるんだ」って最高のセリフだと思う!!

これから先もずっと、一生好きでいるだろう人がいるって、幸せなことなのか、辛いことなのか、僕には分からないです。
>|

あなたにおすすめの記事