2026年6月11日早稲田松竹
三宅監督の「ケイコ目を澄ませて」「夜明けのすべて」は好きなので、なんか面白いものがみられるかもと期待して。
わけわからん。
シネフィルが見たら、いろいろ解釈ができる…
やくたたずはこっちの耳。音声がとにかく悪くて物音とセリフが被ると完全にお手上げ状態だったので日本語字幕ほしかった。おじさん俳優の演技が下手だと思えば上手くなってみたり。なので大きな苦労があったり手戻…
>>続きを読む海のシーン。
雪道の浜辺を歩く中、海も白く、波も高い。
海に入ったら、寒すぎて死ぬし、フレーム外から海が突然現れるし、白い海が彼らの歩く唯一の黒い道を白くしようとする。
迫ってくる海、死を感じた。
…
おそらくプロフェッショナルとは言えない座組だと思うが、それゆえに音響と撮影(三宅さんの撮影カッコいいけど)は自分が23年間生きていた冬の北海道が取り込まれていた
雪の白さが泥を際立たせるし
雪の反…
三宅唱監督の初長編作品。
これ以前に短編作品を撮っていたとはいえ、この頃から三宅唱は三宅唱だったんだー、というくらい今と変わらぬスタイル。
モノクロで撮られてるため、これまで気づかなかったことに気…
雪道をせかせかと歩く制服姿の3人組。
雪に覆われた白い画面の中を黒い人影がうごめく。北海道の風景がモノクロ映像で見事に撮られている。吹雪の中を車を盗まれた男たちがさまようショット。白い画面の中を…