長編デビュー。
乗り物とカメラワーク。
モノクロと北海道。
電車から、自転車見て回って、タクシーで来たの。距離感。
自転車のシーンは、新作の松村北斗さんを思い出す。と言うよりも、こっちに先あっ…
長編処女作でこれはちょっとすごいと思うんですけど...
こういうスローゴーイングな作品がシンプルに映画として面白いのは才能でしかないと思います。三宅唱の人となりが少しづつわかってきた気がする。青春お…
劇中で登場人物たちが口にする「仕事」という言葉の軽さ、実のない感じが不思議と嫌なものには感じられない。だけど、雪に閉ざされた日常、乱暴なじゃれ合いをするあの子たちを、かわいそうと思ってしまった。タイ…
>>続きを読む2回目の鑑賞で、ストレートに『きみの鳥はうたえる』や『ケイコ 目を澄ませて』と同じ地平にある作品という感覚がより強くなった。いなくなった人の気配をどう画面に映すか。北海道のモノクロの絵がひたすらに抒…
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