なんだか奇妙な今日の関係。次はこうしよう、やはりこうした方がいいのだ。そもそも、そんないい子じゃないのだから。と、わかっちゃいるけど、また接吻。どあほうですか、私。かわいいですか、私。
いつかやっ…
映画がよく知らない人でも小津作品と言えば東京物語だが、この作品も小津作品の中で隠れた傑作。
個人的に浮草の方が東京物語よりも好き。人間の喜怒哀楽が出てる気がする。
それと宮川カメラが、小津テイストを…
赤と青と棒。ファーストショットの青い夏空のなかの海の灯台(=画面を縦に割る垂直)が、そのまま町の中の一座ののぼりから随所に出てくる酒瓶→そして川口浩と若尾文子の接吻のあとの、ちゃぶ台に寄り添う青いラ…
>>続きを読む「男の過ち」
旅芸者の一座を描いた作品
旦那の過去の出来事から起因する修羅場の数々を、美しい小津らしい構図で描いた作品
◆電報の打つシーンと、タバコの火をつけるシーンは洒落ていてよかった。女性…