浮草の作品情報・感想・評価・動画配信

『浮草』に投稿された感想・評価

奥行きのある画作りと宮川一夫の撮影が見事。

小学生の時に同じクラスに旅芸人の子が引っ越してきて、一座の控え室で遊んでいたのを思い出した。
白塗りの大人がひしめく様子はちょっと怖くもあった。
1学期…

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小津安二郎作品。若尾文子、川口浩って「最高殊勲夫人」やね。と思ったら公開年が同じ1959年!両方みたら川口浩と若尾文子は付き合っているのかな?と噂されても仕方ない気もする。

旅芸人って日本全国巡業…

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新人
3.6
人物を真ん中にうつす構図が独特。
背景も人物もきっちり画面に収めてて綺麗で映像の重要さを改めて認識した
また大人になってから見なおしたい

【異色の小津作品】

小津安二郎にしては珍しく、東京ではなく地方が舞台。更に大映作品ということで撮影や俳優陣も変わり、フィルモグラフィーの中で異彩を放つ。

撮影・宮川一夫が『羅生門』でも見せた雨の…

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小津さんにしては家族の外側から寄せてくる珍しい図式。艶かさだったり、室外撮影も多く取り入れられていて意欲作なのかなぁ。相変わらずあの坊ちゃんの形だけの投げキッス可愛くて笑ってしまう。

聞き取れない部分も少なからずあったけど面白かった。
登場人物が感情的になるシーンや、人間関係に亀裂が走るシーン…ここら辺を撮るのが巧みすぎる。
トラブルが起きたところで一気に作品に没入できるのも、そ…

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4.0
実録『男はつらいよ』
浮草稼業の塵芥

独特の構図がアニメーションや遊園地のアトラクションを見るのと近い感覚になった。

剃刀を革砥で研ぐショットが最高。
DUN
3.9
記録 202002 80点 レンタルにて
一味違う小津安二郎作品。京マチ子が変わらず美しい。
赤の配色が華麗でした。

1.旅芸者の話。
2.大映の作品。
3.異常なまでに厳格な構成と情緒あふれる物語の対比。
4.物語にしても、役者の演技の余分なところを削ぎ落として必要なところだけ使う。
5.それでいて人間らしさを出…

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旅役者一座の物語

後期の小津作品のなかでもトップレベルに面白い

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