ヘルケバブ 悪魔の肉肉パーティーの作品情報・感想・評価

「ヘルケバブ 悪魔の肉肉パーティー」に投稿された感想・評価

隠れた良作ホラー。
トルコ版ジェイコブス・ラダーとでも言うべき悪夢的世界が広がってて、なかなかの意欲作。
クリーチャーの造形とセットが秀逸。
C級ぽいタイトルとパッケージで損してる。

後半の地獄の黙示録オマージュはワロタ
ラストは「ヘルレイザー ゲート・オブ・インフェルノ」
地獄の形相が最高
クライヴバーカーを彷彿とさせる痛々しさもよい
アホな邦題に釣られたアホホラー愛好家が勝手にキレてる感じがある
邦題振った奴はケバブになればいい
ジャケに騙された系。

酷い。酷過ぎる。
店頭には『野菜のつぎお前』
ジャケには『おいでよ肉フェス』って…散々ワクワクさせといて…

なんだこれ。ケバブ関係なくね?

トルコか。こんな作品も楽しめる人間に私はなりたい。
神谷

神谷の感想・評価

2.0
邦題が内容に全く関係ないのは知った上で見たけど展開よくわかんないし退屈なシーン多いし単純に面白くなかった。グロシーンも思ったより少ないし。
yarblockos

yarblockosの感想・評価

1.5
想像してたのと全然違った。
ケバブ?は??

ヴィジュアルと音楽はいい感じ。
内容は誰か解説してください。

このレビューはネタバレを含みます

警官が食堂で呪いをかけられて、移動中事故に遭いそれからが…
変な屋敷に到着してカルト集団に…そこで張り付けられるは、あんなことさせられるは、と脱出を試みてなんとか成功!
そして助けの車に遭遇すると…
これループしてる映画なんだと
トルコの作品で傑作では…
ケバブ要素はどこにいったのか…
しかし、悪くはない。
良くもないけど。
だってB級ってこんなもんでしょ?
ああ、楽しく鑑賞できました。
超B級だとは思ったけどトルコ発のケバブホラーって聞いたら見るしかなくないですか?!???って思ったんだよ。
ケバブだいすき。
街でひっそりとケバブを売ってる人たちが実は人肉を出してる的な話だと思ったのになんだこれは????
”野菜の次おまえ!!!!!”って煽り文句好きすぎるのに野菜でねーーーーやん。

最後のループしちゃうよ〜〜って感じはちょっとわくわくしたけどR18のぐろさはないな。
単にカニバリだからR18なだけなんだな。
おにく

おにくの感想・評価

1.1
邦題からしてふざけた作品。
始まって40分くらいは何もなし。男達のホモ話などまったくどうでもいい話が続く。
ケバブ要素も特になし。
説明不足で意味がわからないくせにループものなのでさらに訳の分からないものに。
気付いたら変な宗教の奴らに捕まって餌食になりました。
観る価値ありません。

このレビューはネタバレを含みます

「美術館に行った気分」

過去に美術館を訪れた事があるが何か良く判らない作品があっても、そこには説明があり、お客さんは説明を理解し、フィーリングする事が芸術と言うものである。しかし、今作はその大事な説明が欠けており、結局お客さんがチンプンカンプンなままに終わってしまってる。鬼才イーラン・ロスが絶賛したらしいがそれはストーリー性ではないだろう。寧ろアートの方でだ。

ストーリーが欠落している為、何とも説明し辛いが判りやすく言うと
主人公の警察官5人が大衆食堂で談笑していた後に応援要請の連絡が入る。場所はインチャージと呼ぶらしい。しかしその地区は地元民から曰くつきで紹介されており、主人公達が事件現場で怪奇現象に遭うといった感じ。

物語中盤に主人公の警官達が怪奇現象に遭うがネタバレすると狂ったカルト教団に捕まり、そこで拷問を受ける。彼らは人肉を捌いて喰ったりしてるらしく、そういった描写はそこそこ気持ち悪かった。兎も角、この世の地獄を体現しているらしく、変な仮面を被った中年女性とセックスさせられるなど、この監督は「地獄とはこういうものだ!」と表現したかったのだろう。

これは主人公の警察官の1人であるアルダの悪夢を基に描いており、ストーリーに接合性が無かったり、ループしたり、カルト教団が何なのか分からず終わる所が「悪夢」なんだろう。しかし万人ウケする筈も無く、雰囲気以外は?の付く映画だった。また日本語のパッケージにも大問題があったと思う。あれじゃ別の映画だよなぁ
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