ザ・ヴォイド 変異世界の作品情報・感想・評価

「ザ・ヴォイド 変異世界」に投稿された感想・評価

意外とテンポ良くてサクサクドロドロ観れる。
クトゥルフ神話風サイレントヒル仕立て。
もう少しモンスターや被害者の造形しっかり見たかったなー。
グロいの苦手な人は無理かも
とりあえず気持ちクリーチャー好きな人(サイレントヒルみたいな
はおススメ
話はあえて分かりづらく作ってるぽい?
面白かった。まさに拾い物。ホラーてんこ盛りでコレステロール高目です。これでラストの着地がうまくいったら満点なんだけど、ちょっと風呂敷を広げすぎたのかな。
あと良かった点は、僕の苦手なハンディカメラぶれぶれ映像じゃなく、落ち着いて見られたことかな。
dz

dzの感想・評価

2.6
カルト、クリーチャー、孤立した状況などすごく好みの題材だったけれど、理解の範疇を超えていた笑
それでもクリーチャーの姿形がもっと見られれば、点数はもっと高かったかなぁ…ホラーではあるけど、画面の暗さがすこし勿体無かった
2016年。やさぐれ気味の警察官が深夜、道端で怪我をした青年を見つけ移転直前の病院へ。その病院内に現れる奇怪な生物! 病院外には謎の集団! そして▲! 「ホラー」にカテゴライズされる要素をだいたい全部ぶち込んでお送りする全乗せ怪奇映画。
Jカーペンター愛と魂をひしひしと感じるし、ビジュアル、アイデア、キャラクターやその繋げ方とどれも秀でているとは思う。愛するものを全部入れて最後は投げっぱで終わる潔さも立派。でも撮影と編集がまったくイケてない。素材のもったいなさ。強烈なモノが映ってない、とんでもねぇことが起きていないと場が持たない。そしてそれらもパーフェクトに魅力的(まぁ怪物とかだけど……)に捉えられてるとは言いがたい。
話の辻褄とか細かい理屈とかそんなのは別にいいのだ。美貌だろうが怪異だろうがどう撮るかがとても大事。とは言えビジュアル、アイデア、キャラクターは秀でている(2回目)し、グロ暴力ヌルベチョクリーチャーらのおかげで90分はきちんと楽しめる。ウーンもったいないなぁ。
岡

岡の感想・評価

2.4
ホラーでなくカルト映画だった。

前触れもなく様々な事が起きるので、誰かが見た夢を見せられてる感覚。

途中から映画でなくアート作品として観てました。
とにかくホラー映画好きな人に見てほしい。

これまでのホラー映画的な要素が色々と詰まっている。設定だけみてもワクワクします。
カルト教団、モンスター、閉鎖空間などワクワクさせてくれます。

ただ、色々詰め込みすぎて、回収出来ているのかなーと考えさせられました( 笑 )
ysm

ysmの感想・評価

3.1
ふつうに面白くて観てられる。ただ、あまり深く考えてはいけない映画なのかな?ってくらいわけわからん設定と結末で、わざと適当につくってモンスター見せたかっただけです、はい!ってことなのか、伏線回収できてないのかよく分からん。
映像的には面白い。めっちゃ光がピカピカしてモンスターの作り誤魔化してるなーっていうのは分かってしまうけど、グチャグチャのグロモンスターたちは可愛らしかった。不憫な子たちなんだ、このモンスターは……。
新文芸坐のオールナイトで観賞
途中物体Xになっていたが、
最後まで寝る事なく観れたので
そこそこ面白い映画ではある。
pecoo

pecooの感想・評価

2.5
敵のボス(?)が、「Don't fight」(抗うな)
って言うけど、敵は自分自身だなー
面倒くさいけど、蒔いたものしか刈り取れないか。

手を洗うの面倒くさい、顔を洗うのも面倒くさい…って言ってたら、角やしっぽが生えてきて、サイ人間(?)みたいなのになりかけた男の子の「めんどうくさいサイ」って絵本を思い出しました。
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