難波金融伝 ミナミの帝王 言われなき借金の作品情報・感想・評価・動画配信

難波金融伝 ミナミの帝王 言われなき借金1994年製作の映画)

製作国:

上映時間:82分

3.3

「難波金融伝 ミナミの帝王 言われなき借金」に投稿された感想・評価

このエピソードは普通に面白かった。
梅垣義明さん演じる梅子も大好き。
gakupapa

gakupapaの感想・評価

3.0
取立金はさほど高額ではないが、フィリピンロケがあったりとスケールはでかい。
悪徳刑事は今後も絡んできそう。
minami

minamiの感想・評価

5.0
ミナミの帝王の中で1・2を争う好きな回。力様、当時30歳。銀ちゃんも若くてイケイケで、やっぱりこの時代が好きです。

詐欺被害に遭い借金返済のあてがなくなった債務者親子を救いつつ、詐欺師からお金を巻き上げて丸く解決…というよくあるストーリーですが、今回は詐欺師を探しに、債務者の娘を連れてマニラまで行っちゃうという、ちょっと羽振りのいい回w

口は悪いが正義感と人情味あふれる銀ちゃんに、娘さんが徐々に惚れてしまう過程や、その思いに気づきながらも塩対応しちゃう銀ちゃんにひたすらキュンキュンできます。

刑事から目を付けられ、竜也が逮捕されてしまったりと、危機も訪れますが、最後にはこれらの問題がきれいにスッキリまとまるのが気持ちいいです。

説明もなく突然現れた探偵・桃子さんや(結局4・5話しか出てこない)、後に舎弟になる田所(彼も4・5話しか出てこない)、刑事の立石(面白かったのに彼も一話限り)、あみだのよっちゃん(好きw)など、登場人物も面白かったです。

毎度おなじみの沢木の親分と広瀬はん、アホだけど憎めない竜也など、いつものメンバーも相変わらずいい味出していて、さすが(劇場版含め)6作目、ノリにのってるなぁという感じがしました。
4作目、竹内力にだいぶ貫禄がついてきた。でもまだ若くてかっこいい。
竹内力が自身のイメージを定着させた萬田銀次郎を怪演するシリーズ第4弾。フィリピンロケを敢行してスケールアップ、詐欺犯罪の勉強も。司法試験6回落ちた詐欺師役・長江健次登場。どぶねずみ刑事・立石。ユーティフリーカードで免税店でお買い物。民法第19条・善意取得。民法第116条・無権代理行為の追認。「己のケツぐらい己で拭かんかいっ!」
2018年3月21日(水)にDVDで鑑賞。シリーズ第6作目(1994年2月25日放送)。第3作目とのあいだに劇場版が2作あったようだ。フィリピンも舞台に。ドブネズミと称される立石刑事登場。
シュウ

シュウの感想・評価

4.0
ロケ地が、ほぼ大阪だから、このシリーズを追って観ると、大阪の今昔がよくわかる。
ミナミだけでは無いけど、もう、資料映像の世界やね。

映画と言っていいものかは、悩む。

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