難波金融伝 ミナミの帝王 欲望の街の作品情報・感想・評価・動画配信

「難波金融伝 ミナミの帝王 欲望の街」に投稿された感想・評価

ミナミの帝王らしく、ユーモアもあって、泣かせるエピソードもあって、法律をきっちり解釈して銀ちゃんが相手をギャフンといわせる、王道すぎて痛快。

沢木組の幹部のひげの人(広瀬さん)も大好きです。みんなキャラクターが良い。わんこもかわいい。笹野さんも気持ち悪いけどなんかちょっとかわいらしい。

「エロスの殿堂で、でかい声はいただけまへんなあ…」力かっこいい〜〜力〜〜〜〜〜〜
minami

minamiの感想・評価

5.0
人情、お色気、コメディー要素、法律バトル…初期の「ミナミの帝王」らしさ炸裂の回。エンディング曲「欲望の街」もついに力様の歌声が入って、もうノリにのってる頃ですね。
ヒール役の平泉成さんと法律の条文を言い合うシーンなんか、もう最高。「どあほ!六法は隅から隅までよう読むんや!」という銀ちゃんの咆哮に「いよっ!待ってました!」と叫びたくなります。

いやぁ~やっぱりこの頃の力様は最高ですね。かっこよくてワイルドなんだけど、にやりと笑うとチラリとえくぼ。か、かわいい…(〃▽〃)

「エロスの殿堂でデカい声はいただけませんなぁ」とかなんとか言いながら悠々と登場してくるシーンとか、カッコいいんだかカッコ悪いんだかようわからんようなセリフを、なんとなくカッコよく見せてしまう…そんな力様が好きです。(結論)
gakupapa

gakupapaの感想・評価

3.0
結構、法律の勉強になる。笹野高史が今と然程変わらすビックリ。
ストリップがなかなか見応えがある。じんわり来るストーリー。おなじみの名曲「おおさかの~よる~♪」が初めて出てきた作品。
借金に翻弄される男女を描き、人間ドラマとしても秀逸な人気シリーズ第6弾。1993年大阪で起きた債務保証人(人的担保)詐欺を基に人情味溢れるストーリーに。ストリッパー水原涙(ルイ)は白石ひとみ。十三ミュージック。牡丹のタトゥー。『五』じゃなくて『吾』。民法450条・保証人の条件と保証人の指名。竹田のかぼす。「ドアホ!六法はスミからスミまでよく読むもんや」
福之助

福之助の感想・評価

4.0
このシリーズ全部観てるんだけどレビューつけるの大変だー
まだまだある