笑う故郷のネタバレレビュー・内容・結末

『笑う故郷』に投稿されたネタバレ・内容・結末

自分の考えや信念があり、それに従い周りや空気に流されず適切な言葉を使って相手に伝えて説明できる所がさすが作家で良かった。小説読んでる時の気分になった。

あと色んな角度で田舎を表現できていて良かった…

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かなり苦さの際立ったブラックコメディ。胸騒ぎ満載でした。配信で観ました。

ノーベル賞を受賞して、そのスピーチで嫌味というか、辛辣な本音を包み隠さず吐き散らかした作家のダニエル。そんな凄い舞台ですら…

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故郷を寝て40年、小説家としてのキャリアを積み続けノーベル文学賞を受賞した作家、ダニエル。
ここ5年程書きたいものがなく、それでも名高い作家として日々スケジュールは埋め尽くされていたが、故郷であるア…

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人間ってめんどくさい。
綺麗事じゃ生きられないんだな〜と実感。
2024 33


ざまぁみろみたいな気分になった
ラストシーン一緒にニヤついてしまったやん
見始めはどーかなぁと思ったけど、最後の最後でぐっと見入ってしまった。

文学青年まともでよかった

おー、最後そうきましたか。
なかなかよくできてるし面白い。

けっきょくこの話が作家の創作なのか実際に起きたことなのかはっきりわからないけど(多分実際に起きたこと)、住人同士がみんな知り合いで変に結…

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5年も執筆活動をしないし講演も式も欠席を続けてたってことは、もう作家としては死んだようなものなのかな〜ってかんがえてた。
それにイレーネからは狩りに行くなと言われて行けばどうなるのかわかってたはず。…

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無理を言ってきたり、イチャモンをつけてきたりする故郷の人々に、ブチ切れたりせず、どこまでも言葉の力を駆使して対峙していくところに、作家らしいリアリティーがあったような。もしかして、最初から作品にする…

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どうして有名人になると取り巻きがいっぱい増えてボディガード引き連れているのかがよくわかる。

有名になって変わったのは確かだが、故郷はあまりに変わらなさすぎた。その故郷への凱旋は、故郷の秩序を乱すも…

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『笑う故郷』
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2016年公開のアルゼンチン/
         スペイン映画
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スペインの都会に住む
ノーベル賞作家のダニエルは
ある日、一通の手紙を受け取る
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差出人は、ダニエル…

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