笑う故郷の作品情報・感想・評価・動画配信

『笑う故郷』に投稿された感想・評価

作品こそ高く評価されているが、その実人間としての中身は空っぽに近く世俗的で、虚栄心に満ち、田舎出身であることを恥じ、芸術を解さない田舎者を軽蔑の眼差しで見ているという、主人公の人物造形がいかにもあり…

>>続きを読む

ノーベル賞を受賞した作家が故郷のアルゼンチンに凱旋するも、様々な不和に見舞われることとなるドラマ映画。

2022年219本目。

放題に釣られててっきりコメディかと思いましたが、いわゆる爆笑もので…

>>続きを読む
Nishiumi

Nishiumiの感想・評価

3.3

故郷は遠きにありて思うもの。自分自身を形成し、家族や懐かしい友が暮らす故郷。しかし田舎は他人に干渉したり、土足で踏み込んでくる。そして都会への憧れや嫉妬に溢れ、もがけども抜け出せない。やはり遠くから…

>>続きを読む

突出して作劇が優れているとか、目を見張る設定やキャラクターのある作品ではないように思える。作家もあのダサすぎるビデオで涙しちゃう人だし。とはいえセンチメンタルに寄せず最後まで引っ張る力はすごかった。…

>>続きを読む
Shizka

Shizkaの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

どうして有名人になると取り巻きがいっぱい増えてボディガード引き連れているのかがよくわかる。

有名になって変わったのは確かだが、故郷はあまりに変わらなさすぎた。その故郷への凱旋は、故郷の秩序を乱すも…

>>続きを読む

作家ダニエル・マントバーニは、40年前に故郷アルゼンチンのド田舎サラスの町を出て、今ではスペインに住みながらノーベル賞を初めとして、各国の賞を総なめにしている押しも押されぬ大作家。

ノーベル賞の授…

>>続きを読む
Noah

Noahの感想・評価

3.7

コメディと書いてあったので、こちら側が観て笑える感じかと思ってたが、最後まで観終わった結果こっちが笑われてる映画でした。
かなりブラックだけど好きっちゃ好き。

近づきたいけど離れたい。
「目と耳だ…

>>続きを読む
matsu

matsuの感想・評価

3.9

2016年、スペイン・アルゼンチン合作映画

なかなか面白い映画でした!!

故郷(アルゼンチンのサラス)を題材にしてノーベル賞を受賞した作家のダニエル

ダニエルがサラス市から「名誉市民」の称号を…

>>続きを読む

岩波ホール閉館に伴ってアマプラ配信となったアルゼンチン映画。ブエノスアイレス州にある架空都市サラスに凱旋帰国するノーベル文学賞作家ダニエル・マントヴァーニ(オスカル・マルティネス)の(架空?)物語。…

>>続きを読む

ノーベル文学賞を受賞した世界的な作家の男が、故郷のアルゼンチンの町で地元民と交流していく話。

地元の町から名誉市民の称号を贈りたいと言われ、凱旋した作家が町から歓迎されるが...な展開。
ジャケッ…

>>続きを読む
>|

あなたにおすすめの記事