このレビューはネタバレを含みます
怖かった…
今にも動き出しそうな遺体が怖すぎる。
グロが苦手なので解剖シーンは恐る恐る観ていました。
怪奇現象が起き始めてからは度々パパが襲われてしまうので、「死にそう…死なないで…!」とハラハラ…
ガッツリ女性の解剖シーンがあるのでエロさとグロさあり。
死体にエロさを感じるかは人それぞれかもしれませんが…。
サスペンス的な作品かと思ったらオカルト寄りのホラーでした。
終始どろどろした雰囲気で怖…
最初から怖い。ずーっと怖い。
場所、雰囲気、音楽、謎の死体…ずっと不気味。
タイトル通り解剖がメインで進んでいくけどグロさは控えめ。
ジェーンドゥが綺麗すぎて怖さよりも神秘的な美しさを感じてしまった…
怖い洋画で探すと必ず名前が上がる映画
どれくらい怖いのかと思ったら、人体解剖のシーンがいやにリアルで、生々しいとこが怖いと評価されているんだと思う
海外のホラーってこういう展開好きだな〜と思ったけど…
検死官って解剖学に造詣が深いだけではなく、病理学、遺伝子疾患、さらには地質まで知見あるの優秀すぎるな。と本筋に関係ないところが気になってしまった。
検死官にフィーチャーした作品をあまり観たことがなく…
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