一言、『ハウス・オブ・ザ・デビル』は、グラインドハウス的な映画の傑作といっていいし、この後に『X』を撮るタイ・ウェスト監督のフィルモグラフィーの流れに納得。もち、フィルム撮り!『マキシーン』より百倍…
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悪魔崇拝わーい!
本格的なホラーが久々すぎて、もう何観ても喜ぶ身体になっちゃってるかも知れない。
序盤から中盤にかけてあまりにも何も起こらなくて退屈ではあるが、逆にそれが恐怖や期待を煽ったかも。観客…
【積み上げの美】
1時間ほぼ何も起こらない。
ほぼ。
でも本作のそれは、何が伝えたいのか分からない日常シーンや、ダレてるだけの前振りではなくて、主人公の困窮や、謎のバイトの薄気味悪さをめちゃくちゃ…
クライマックスのブチ上げまで全くと言っていい程何も起こらない。
がしかし、少しの間延び感は否めないものの終始漂う不穏さとショットが決まった圧倒的な画作りによりずっと観ていられる。
特にカメラワーク、…
『#ハウス・オブ・ザ・デビル』ベビーシッターバイトに申し込んだ金欠JDを襲う恐怖の一夜…😈80年代の質感を再現した映像は見物🎞今は監督として有名なグレタ・ガーウィグ演じる主人公の友人が可愛い😍ベタし…
>>続きを読む他人の家の不気味さ、何が見つかるか分からない不安のようなものを単純なカット割りやカメラワークのみで表現し続けてて最高だった。もはや何も起こらないで終わった方が怖かったんじゃないかとさえ思う。映画館じ…
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タイ・ウェストが描く80'sの雰囲気を堪能できるめちゃくちゃ好みな作品。
16mmフィルム特有のざらついた映像や美術、小物、洋服、音楽の使い方、タイトルデザイン、カメラワーク。
『レディ・バード…
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