「レディバード」のグレタ・ガーウィグが出演していて驚いた。ありきたりな展開と演出で映画的には少々退屈だが80年代っぽさをここまでも醸し出せるのはタイウェスト監督の巧みな演出力にある。
80年代のB級…
やりたい事が明確に伝わる心地良い作品。居心地の悪さと言うものを最大限描き切ったと思う。他人の家に招かれた時の居心地悪さ、とりあえず何していいか分からない、手持ち無沙汰をじっくり描いてて面白かった。そ…
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劇場に行けなかったが本当に見たかったので配信にうれしい!
80年代ホラー映画かと思った。音すごい。
OPのタイトルで最高を確信しました!
静かに進んでいき、ラスト20分くらいからのギアが一気に加速…
一言、『ハウス・オブ・ザ・デビル』は、グラインドハウス的な映画の傑作といっていいし、この後に『X』を撮るタイ・ウェスト監督のフィルモグラフィーの流れに納得。もち、フィルム撮り!『マキシーン』より百倍…
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悪魔崇拝わーい!
本格的なホラーが久々すぎて、もう何観ても喜ぶ身体になっちゃってるかも知れない。
序盤から中盤にかけてあまりにも何も起こらなくて退屈ではあるが、逆にそれが恐怖や期待を煽ったかも。観客…
【積み上げの美】
1時間ほぼ何も起こらない。
ほぼ。
でも本作のそれは、何が伝えたいのか分からない日常シーンや、ダレてるだけの前振りではなくて、主人公の困窮や、謎のバイトの薄気味悪さをめちゃくちゃ…
クライマックスのブチ上げまで全くと言っていい程何も起こらない。
がしかし、少しの間延び感は否めないものの終始漂う不穏さとショットが決まった圧倒的な画作りによりずっと観ていられる。
特にカメラワーク、…
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