Satanic Panic(原題)の作品情報・感想・評価

「Satanic Panic(原題)」に投稿された感想・評価

【ピザの配達先は悪魔崇拝の家!】
《2020年132本目》
ピザデリバリーの配達先が悪魔崇拝集団の家だったためにとんでもないことに巻き込まれていくホラーコメディ映画!

しょっぱなからおもしろい😂
ロックなオープニングで始まり、ピザの届け先でまさかの変人たちがぞろぞろと登場し襲いに来る🤣
悪魔崇拝なのでサタン関係の呪いをかけたり唐突なゴア描写に笑いが止まらなかった(笑)
ラストは軽くカオスな展開に……。
ぜひ日本公開(DVDスルー)してほしいなー!👻
ワンカットからのロックなオープニングで始まる。

「ピザの出前に行った先が、悪魔崇拝者の家だった」という設定で勝負するホラー・コメディ作品

最近で言えば、『ドントブリーズ』もあるけど、「たまたま訪れた家がヤバい」っていうのは昔から王道だよね。
配達の途中で『シャイニング』の屋敷に囚われた女の子が手を振ってきててワロタ。

後半は結構、悪魔崇拝者達が能力を駆使して来て謎展開になってく。
90分弱なのでサクッと観れます!
ぺ

ぺの感想・評価

3.5
ピザの宅配に訪れた家は悪魔崇拝集団のアジトだった。
出てくる奴らがこぞって奇人変人。
ドリル型のペニバン?ディルドドリル?みたいなやつを装着したおばさんが面白すぎる。
人形を使った丑の刻参り的な呪いによるゲロゲロや臓器摘出などゴア描写もなかなか。

タッチが軽く笑える良質なホラーコメディ。
主人公がピザの宅配に向かった先が、悪魔崇拝者たちのアジトだったというホラー・コメディ。身体中にペンで呪文を書いて、黒魔術による呪いを阻止したり、主人公の居場所を吐けと言われたおっさんが、はらわたをゲロゲロと吐いたり、楽しい描写が多くて面白かった。でも、ぶっ飛んでいて荒唐無稽な映画というよりは、後半になるにつれて謎が明らかになる、しっかりした作りの映画。主人公がピザの宅配の担当になった町の住人が奇人変人ばかりで、最初から面白いので退屈することもなく、ぜひ日本でソフト化されてほしい一本。
あーぁ

あーぁの感想・評価

3.4
ミミズちゃんと蛆ちゃんのゲロッパてグッと来るもんありますよね、よね(・∀・)?

ピザ配達のバイトの女の子サムが配達を任せられた閑静な住宅街に佇む邸宅がオメコに悪魔の卵を植え付けようとするカルト集団の溜まり場やったからさぁてーへん。

サタンの器にされそうになる中、サムは果たしてオメコを守りきりピザ配達を無事に達成出来るのか?


世界で最も有名なホラー創刊マガジンのファンゴリアが製作ということもありクレジットで大っきく『FANGORIA』って出てくるだけで無駄にテンション上がる!

そして脚本がグゴッ!グゲゲゲゲェェェェでお馴染み『喰らう家』のデッド・ゲオガーガンということもあり前半と後半でしっかりと物語の起伏を作り、ラストでどどーんとカオスな盛り上がりを見せる展開はなかなか良い。

しかしながらエロ・グロ・ゲロと三拍子揃ったドタバタグロゴアホラーコメディとか大好きなジャンルだけど個人的にはあんまり乗れずでしたなぁ〜

あとね、中盤で敵の女が付ける巨大ちんこドリルがめちゃ出落ち過ぎてそこが残念でならん!

せっかくのウキウキ展開なんにドリルの使い方はもうちょいなんとかしてもらいたかったわぁ
ってかそもそも女が付けてたからちんこドリルでは無いのか、オメコドリル?それともペニバンドリル?

ドリル好きのみんな是非解答求む!

ともあれ悪魔の儀式でミミズちゃんや蛆ちゃんを壮大にゲロゲロするゲテモノネタはカイ・チーホンの『魔 デビルズオーメン』やホー・メンホアの『降頭』などの80年代キチキチ香港魔術映画のオマージュと伺えるので初長編で女性監督ながらこの監督は今後とも応援のしがいがある。
パウロ

パウロの感想・評価

3.4
A better than expected horror movie. Does not really work as a comedy but a good surprise for horror fans.
Ryuji

Ryujiの感想・評価

3.8
ピザの配達のバイトをしている主人公が、高級住宅地に配達に行くとそこで悪魔崇拝の儀式が行われていて、生贄に選ばれた主人公が逃げ回るという話!

前半はよくあるスリラー映画のようで普通に面白くてハラハラで、後半はトーンが少し変わり、カオスな感じで怖かった!
でも全体的にかなり緩いからサクッと楽しめる!