ローズマリーの赤ちゃんの作品情報・感想・評価・動画配信

「ローズマリーの赤ちゃん」に投稿された感想・評価

Mido

Midoの感想・評価

3.3
名作だと構えて見るとそうでもない。あの当時にと前置きを入れればカルト集団のきみ悪さはすごいかもしれない。最後に悪魔の顔した赤ちゃんが大袈裟な効果音で出てくるのではと、まだかまだかと待ってしまった。
kousei

kouseiの感想・評価

3.7
赤ちゃんが悪魔崇拝者達に狙われている
これはただの妄想なのか?それとも…

昔のホラーの何とも言い難い不気味さが好きなんですよね〜。この作品は雰囲気だけでなくストーリーも気味悪くて良かった。
怖いシーンは沢山あったけど中でも怖かったのが公衆電話のシーン。公衆電話シーンを観てる時の僕は「あっ!やばい!あ〜」ってなりました笑 あのカメラワークすげえ〜な。
私の赤ちゃんは悪魔の子なのか?という疑心暗鬼に陥ってから物語が急変します。
誰も信じられないという状況の中、ローズマリーは謎を明らかにしていきますが、観てるこっちもローズマリー同様、何もわからない状態で鑑賞しているので、気持ちが理解できて物語に入り込めました。
こんな斬新な設定のホラー作品を1968年に既に作っていたというのが凄いよなぁ〜。
ホラー苦手がレビューする思い出しホラー映画祭り開催中。

Classic。ミステリーとサスペンス。そんなに怖くなくホラーっぽさは最後だけ。

妊婦は観ない方がいいかも。

『Once Upon a Time In Hollywood』観る前に観ておくといいかも。
SHU

SHUの感想・評価

3.4
なんか良く聞く作品なので。

妊娠のお祝いでワイン開けるのも時代かな。

妊婦は見ない方がいいかな。
よほどいい旦那さんがいない限り 笑
masa

masaの感想・評価

3.7
小説原作のオカルト映画
いわくつきのアパートへ引っ越したローズマリー夫婦
ほどなく妊娠するも
ミア・ファローの可愛さ
衣装とインテリア
悪夢の表現。そうだよね。夢の中ってあれくらいクリアに見えているよね。
ポランスキー監督作品。「反撥」も怖かったが更に怖いモダンホラーの名作。
久しぶりに再見したが、ヒロインの追い詰められていく緊迫感が絶望的😨特に悪魔と受胎の儀式をさせられてしまう現実と幻覚が入り混じるシーンは幻想的でありながらサブミリナル的な恐怖も刷り込まれて秀逸。ヒロインがヨットに漂いながら現実と幻想との印象的なショットが続く場面は、監督の感性がなければ到底映像化できないと思う🧐
悪魔の容姿が、アーサーマッケンのパンの神みたいな姿なのが不気味☠️
やがて赤ちゃんを出産したミアファローは、周囲の状況に気が付き、大型ナイフを片手に悪魔の下僕達の集う部屋に向かうが…☠️

全編を通じて60年代のファッションとミアファローのコケティッシュな魅力が堪能できる。そして当時のニューヨーク生活者たちののupperな暮らしぶりも窺える。セントラルパーク周辺のビルが低層ビルばかりなのも当時の東京がそうであったように時代を感じさせるもの🗽。
ジワジワと来る恐怖が恐怖 😱

かなり前に録画してましたが、こわそーな映画だなぁと思って放置してましたが、このお休みに観ないと年末年始まで引っ張る事になるかと思って。。。

ポランスキーらしさが、ぷんぷんで好き‼️
ミアファローのショートカット可愛い😍
ミアファローのお洋服&ネグリジェ(今はこんな風に言わないか)可愛い😍
chi

chiの感想・評価

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ホラーっていうからだいぶ構えて念のため昼に観たんだけど全然脅かす系のこわさじゃなかった笑
それよりずっと漂う不穏さとファンタジー性と現実的な描写の融合が不気味でこわかった...。
白と黄色基調のかわいいおうちでえぐいことが起きてくっていうギャップがいい。
並々

並々の感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ヘレディタリーで参考にした作品と聞いて鑑賞。
どちらも悪魔崇拝がテーマ。
ローズマリーの周りの人が全員グルだというのは、ヘレディタリーと同じように簡単に逃げらる状況ではない。宗教ものはこういう、人を気づかないうちに巻き込んで勝手に話を進めていくから腹が立つ。
怖いというより、心が弱っている人につけ込む悪魔信者に怒りが湧いた。
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