ローズマリーの赤ちゃんの作品情報・感想・評価

「ローズマリーの赤ちゃん」に投稿された感想・評価

mis

misの感想・評価

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ローズマリーは劇中 56着もの衣装を身につけたそうで、そこも今作の見所のひとつ
クラシカルな雰囲気の中でAラインのシフォンミニワンピやネグリジェを纏ったミア•ファロー。。。。。可愛かったな♥

opもナイス♥ ナイスサイコ!
Taiki

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4.2
不気味さはピカイチ。後味も胸糞とまではいかないが良くはない。けれども、69年の映画とは思えないほど写し方が上手いし、音・色彩の使い方が素晴らしい。
mk

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3.0
久々に観たからほぼ初見みたいなもの。

こういう外堀埋めてる感じの嫌なのって何で気づかない?とか、誰も信用せずにペラペラ喋んじゃねぇよ!とか思っちゃってイライラするんだよね。
何なら誰にも何も言わずに遠くに逃げるとかさ、まぁ悪魔だから意味ないかもだけどイライラはせずに済む。
とりあえずローズマリーが、可愛い。細い、美しい、妖精みたい。
ちょっとグウィネス・パルトロウぽい。
本当綺麗。
最後は、え?それで?って感じだったけど、この年代にもセカンドオピニオンあるのねとか服が可愛いとかそういう意味では面白かった。
ファッションとか部屋の雰囲気が好きだったなぁ。


旦那さんにわたしも思いっきり唾を吐きたくなった!お前ほんとサイテーだよ!!
taka

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3.5
気味悪すぎて笑いが こみ上げてくるレベル。
時間差で"恐怖"という感情が湧いてきました。隣人にも夫にも最初から嫌悪感しか抱けなかったんですけど、ローズマリーが可愛くて、本当それだけが唯一の救いでしたね。

赤ちゃんが産まれてから不可解な現象が~みたいな内容かと思ってましたが、全然違いました…。
だいぶ前に学校で観た。
八角(スターアニス)を見るとなんとなくこの映画を思い出すのだけど…。
忘れちゃう映画も結構あるけど、残っているっていうことはそういう映画なんだろう。
ゆりぺ

ゆりぺの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

主人公の抵抗も意味がなく、希望が見えては絶望し。そして最悪な結末へ。

どこに行っても逃げ場がない。助けを求めても自分が異常だと思われるだけ。友人は死んだ。夫はグル。

とにかく不快。1番は夫。最低最悪野郎。ローズマリーよ、つば吐くぐらいで終わらせるな!おんなじ目に合わせてやりたいよ。
出産経験してるからか、1番最悪だと思ったのが夫の、「死産だと思えばいいだろ。ハリウッドで2人でも3人でもまた作ろう」発言。

そしてヘレディタリーが現代版ローズマリーの赤ちゃんであるのだろう。
かなり似ている。主人公が実はもう逃れられない運命にあって、最悪の結末に向かっていく。

もう一度ヘレディタリー見たくなった。でもあんまり見たくない、、。最悪な結末だからな。
ikumi

ikumiの感想・評価

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ストーリーは生ぬるいけどとにかく美しいおしゃれホラー。
高校生の時この映画のミアファローと悲しみよこんにちはのジーンセバーグをほぼ同時期に初めて観て髪型を真似したことがある。ほぼ坊主。ついたあだ名は蓮舫だった。でも今観てもやっぱり可愛いミアファロー。せっかく伸ばしたロングだけど切りたくなった!
脅かすような一時的な恐怖ではなく、じわじわと浸透していくタイプの怖さ。
ゆみな

ゆみなの感想・評価

3.5
昔勤めてた病院の看護婦さんが、彼氏とこの映画観に行って別れたって言ってたな~。ふと思い出した。

もうね、私はこういうやつ好きなんだよ。悪魔崇拝とか頭のおかしな人達の集まる構図。いまだに『ヘレディタリー』も週1くらいで観てるしね(好きすぎてレビュー書いてないけど)。

ラストの見せないけど恐怖を感じさせる演出は素敵。どんな子でも愛せるでしょう我が子だもん。
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