GAME WARRIORS エバーモアの戦い/ジョン・ディーの魔導書 ~エバーモアの戦い~の作品情報・感想・評価

GAME WARRIORS エバーモアの戦い/ジョン・ディーの魔導書 ~エバーモアの戦い~2013年製作の映画)

Knights of Badassdom

上映日:2017年01月17日

製作国:

上映時間:86分

3.2

あらすじ

コスプレ・ゲームオタクのイベントLARPで、禁断の魔導書が目覚め悪魔を召喚してしまう。次々に襲われるプレイヤー。ゲームオタク達と魔獣との壮絶な戦いが始まる!

「GAME WARRIORS エバーモアの戦い/ジョン・ディーの魔導書 ~エバーモアの戦い~」に投稿された感想・評価

サバゲーの剣と魔法版、或いはリアルTRPGに参加したボンクラファンタジーオタクの手に本物の魔術書があって悪魔を召喚してしまう。どう見てもB級いやC級相当のファンタジーごっこなのに何故かいるのがピーター・ディンクレイジ。何やってるんですかあなたw 本物の大河ファンタジー『ゲーム・オブ・スローンズ』で一番最初に名前が出てくるお人なのに。彼のおかげでごっこがホンモノらしく見えるなんてことはなく、『ピクセル』で演じたようなただのオタク野郎です。それでいて締めではハイファンタジーモードを発動してて最大限贅沢なディンクレイジの活用。エキストラは多く、ヘタクソな撮影もなく映像はまともでさほど低予算でもないのかもしれない。ディンクレイジをあんなに長く出せてるのだし。

とは言っても映画は真面目に見るようなものじゃない。ピザでも食いながら眺めるのに相応しい。本物のモンスターが出てきた時にたまたま本物の武器を持ってたご都合主義。イベント用の手作りドラゴンの鳴き声がゴジラ。残酷なのにちっとも悲壮感を感じないまさにごっこ遊びゲーム的な軽さのゴア演出。80年代を感じる着ぐるみモンスター。封印の魔術書が焼けたので代わりの呪文を主人公自作のメタルロックで代用するユルユルさ。最高です。

『ゲーム・オブ・スローンズ』のファンなら笑える。続編があったらエミリア・クラークかキット・ハリントンの出演を望みます。あ、イライジャ・ウッドでもいいや。こういうの好きそうだし。
ひろ

ひろの感想・評価

3.5
良い、、、好き。戦いのクライマックスが最高すぎる!人も死にすぎる!ちゃっちくて楽しめる良きB級(╹◡╹)
RYAN

RYANの感想・評価

1.9
ピーターディンクレイジー大好きなので鑑賞
ひどい
置いていかれる
なにも説明もないから終始観客は置いていかれっぱなし

ストーリーは現実世界でRPGの大掛かりなゲームをする集団がありそこの戦いの大会が行われる。しかし、そこに本物の悪魔が降臨する…

主演のライアンクワンテンの演技が超下手
外人さんってなんとなく演技うまくみえたりするけどここまで酷いのは初めてかもしれない

ジミシンプソンとピーターディンクレイジーがよかった。
やはりピーターはゲームオブスローンズの本物だからやっぱ違うわ
こんか映画彼にもってこいですわ

なんかね
これは全てに問題がある作品だと私は思う
脚本もキャストも全て
これは面白くない
女の子も全然可愛くないし
暇でももう二度とみたくないかな
ピーターが美味しいどこ取りみたいな感じ
ピーター好きでも観ることはあまりオススメしないかなw

馬鹿馬鹿しいけど
こんな作品でもちゃんと演技できる役者さんはすごい。
おさ

おさの感想・評価

3.7
コスプレイヤーたちのバトル大会で本物の悪魔が召喚され…という、あらすじからしてすごいB級映画。
B級映画なのわかって見たところ、思ってたよりも笑ってしまった。私にはとても面白かった。
召喚され、パワーアップされた悪魔の見た目の酷さよ、、どこのソフビ人形なのw
主人公のコスプレ中世甲冑に、ズボンがジャージなのも笑えるし、歌で敵を倒す!!!ってのも日本人にとってはおなじみ。B級おバカ映画好きにはとてもオススメ。
Mitu

Mituの感想・評価

2.8
魔道士、呪文唱えるの音痴でカワイイ笑
でも効果あるのウケる笑

ピクセルにも出てた小人の俳優さん、良い演技だった!!
キーマンっぽいのに途中で嘘やろ!?って展開になったけど、汚名返上で最後カッコイイ!!

主人公より脇役の活躍が面白かったな。
そうですか!メタルバンドの壮大なPVだったのね!最後まできづかなかったw
ジョン・ディーが実存の人物だった事,そして劇中の言語エノク語もジョン・ディーがこの世に知らしめた事も知る.劇中の読み方が正しいのかどうか知らんけど.
にしても公開当時はGAME WARRIORSって邦題だったはずだが変更したのね.こっちのほうがしっくりくるから,この変更はいい変更.
個人的にちょっと前,アレクサンドル・フランキ監督の「RPG」を本作だと思って視聴したりでやっと観た感満載.ディンクレイジ目的での視聴だったが,むしろサマー・グローが魅力爆発だったな.いや,ディンクレイジも十分かっこよかったけどさ.
エバーモアの決戦にむけて準備中に何度か実生活を匂わせる会話なり行動があったが,あの瞬間の冷め方って厳しい.アレがある限り私は一生LARPに参加することはないだろう.まだサバゲのほうが参加できそうである.
LARPやってる最中本物の異形を召喚させちゃってプギャーってワンアイデアで約90分もの物語を完成させる能力は素晴らしい.監督のジョー・リンチ.調べたらキャラが秀逸だったエヴァリーの監督さんでもあるのな.憶えておいて損はない人である.
そしてデス・メタルが進化して今じゃドゥーム・メタルって言うんだな.おっさん知らなかったよ.「歌は魔法」ってそりゃあんた超絶名作『プリキュアオールスターズ みんなで歌う奇跡の魔法』と同じテーマじゃんか!
虫

虫の感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

ジョン・ディーとか魔道書とかメタルとかはもっともっと詰め込めるところだし、LARP や LARP vs ペイントボーラーの要素は、脚本的にもっともっと活かせるはずなのに、半分もいかないところで全部それらの良さが活かされないことが予感されるし、案の定そうなる。最初は☆3くらいを迷っていましたが、見終わってからは迷うことなく☆2です。
NumaChan

NumaChanの感想・評価

3.8
騎士や戦士や魔法使いや妖精のコスプレをして、そのキャラになりきって楽しむLARP(ライブアクションロールプレイング)で起きたゲームの参加者達vsサバゲー集団vs召喚されたリアルサキュバスの戦いを描いた映画。

LARPの世界観やらルールとか全く分からなくて、初めは若干付いて行けなかった感があったけど、サキュバスが参加者を襲い始める辺りぐらいからは楽しめた。
変身後のサキュバスと戦うクライマックスなんてメッチャカッコよかった。

「ゲーム・オブ・スローンズ」のピーター・ディンクレンジや「ターミネーター:サラ・コナー・クロニクルズ」のサマー・グローと出演者がスゴかったりする笑
mash1966

mash1966の感想・評価

3.0
http://mash1966.hatenablog.com/entry/2017/08/07/220749
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