GAME WARRIORS エバーモアの戦い/ジョン・ディーの魔導書 ~エバーモアの戦い~の作品情報・感想・評価

GAME WARRIORS エバーモアの戦い/ジョン・ディーの魔導書 ~エバーモアの戦い~2013年製作の映画)

Knights of Badassdom

上映日:2017年01月17日

製作国:

上映時間:86分

3.2

あらすじ

コスプレ・ゲームオタクのイベントLARPで、禁断の魔導書が目覚め悪魔を召喚してしまう。次々に襲われるプレイヤー。ゲームオタク達と魔獣との壮絶な戦いが始まる!

「GAME WARRIORS エバーモアの戦い/ジョン・ディーの魔導書 ~エバーモアの戦い~」に投稿された感想・評価

まぁ、B級?
よく知らんかったLARPとやらに少し興味が湧いた
ソニー

ソニーの感想・評価

1.0
これぞC級映画。学生か作ったのかと思う。
見なくてよし。
008
怒涛の後半約30分!
めっちゃ楽しい映画でした。
説明すっ飛ばしてテンポを優先していたのも私の好みでした。時間もいい感じにおさまってますし。いやこれならあと1時間くらい観ててもよかったけど( ¨̮⋆)

LARPというものがあるのをこの映画で知りましたが、ほんとにアホなことやってるなあって思って笑えました。けどそうやって笑ってるときにわいてくる感情は嫌悪や軽蔑ではなくて共感でしたね笑
なんなら私も妖精になって空を飛びたいです。あれなら私にも飛べるはず!

ゲーム内のチームだと妖精がいいなあ。次が魔術師かな。

観る前は『歌で闘うってどゆこと?男女に分かれて採点するやつ?』って思ってましたが納得!ていうか大満足です。あれは私の中の映画史に残る名場面でした(๑•̀ㅁ•́๑)✧

あとはラストの半年後のみんながどうなってるかってシーンもツボでした。
だって別に誰も変わってねーし!
あんなにすごい大事件をくぐり抜けたのに?(変わってほしくはなかったけど笑)
Takuma

Takumaの感想・評価

4.1
リアルRPGに参加してた主人公たちが本物の魔獣を召喚しちゃってさぁ大変!な映画

圧巻のエバーモアの戦い!あそこにいたら誰でもテンション上がるわ!

そして魔獣戦!地味に大惨事!アクション史上類を見ないフィニッシュ!

前半波に乗れないとツラめですが後半は面白かった!

ゲームマスターは結構良いやつだと思う

このレビューはネタバレを含みます

LARPの最中にジョンディーの魔導書で召喚魔術を行ったら本物の悪魔を呼び出してしまい悪魔がプレイヤー達を襲い始めるお話。

前半のLARP(ライブ アクション ロール プレイング)の場面は実際に参加すると楽しいかもしれないけど、映像で観てるとかなり暇でウトウト眠気が...。それを乗り越えて悪魔が襲い始めるところから、かなり盛り上がってくる。

キャラクターはアホなやつが多いけど、ハン役のピーター・ディンクレイジが魅せる漢気が凄くカッコいい!

悪魔の姿が着ぐるみのユルキャラみたいなのは笑える。殺害シーンはそれなりにグロい場面も。一番の見所は終盤の『メタルVS悪魔』 これはビジュアル、サウンド共に痺れる!

前半が今一つだけど結構面白かったです。
城戸

城戸の感想・評価

3.4
ある程度のクオリティを保っている分テキトーな部分が目につくね

このレビューはネタバレを含みます

見てから思ったこれは未体験ゾーンで見たかったけど見れなかったやつだ!

タイトルなぜか変わっててわからなかった笑

伏線っていうかなんというか。
友達がセイバーとして現界してくるシーンはなんだちとうるっときたり。

あんな唄でいけちゃうのかというツッコミも含めて笑えるやつでした。

ちなみに、たくさんのギークがでてきてたくさんアホなことを本気でやってました。
正直、参加して見たいなという気持ちもなかったり。
サバゲーの剣と魔法版、或いはリアルTRPGに参加したボンクラファンタジーオタクの手に本物の魔術書があって悪魔を召喚してしまう。どう見てもB級いやC級相当のファンタジーごっこなのに何故かいるのがピーター・ディンクレイジ。何やってるんですかあなたw 本物の大河ファンタジー『ゲーム・オブ・スローンズ』で一番最初に名前が出てくるお人なのに。彼のおかげでごっこがホンモノらしく見えるなんてことはなく、『ピクセル』で演じたようなただのオタク野郎です。それでいて締めではハイファンタジーモードを発動してて最大限贅沢なディンクレイジの活用。エキストラは多く、ヘタクソな撮影もなく映像はまともでさほど低予算でもないのかもしれない。ディンクレイジをあんなに長く出せてるのだし。

とは言っても映画は真面目に見るようなものじゃない。ピザでも食いながら眺めるのに相応しい。本物のモンスターが出てきた時にたまたま本物の武器を持ってたご都合主義。イベント用の手作りドラゴンの鳴き声がゴジラ。残酷なのにちっとも悲壮感を感じないまさにごっこ遊びゲーム的な軽さのゴア演出。80年代を感じる着ぐるみモンスター。封印の魔術書が焼けたので代わりの呪文を主人公自作のメタルロックで代用するユルユルさ。最高です。

『ゲーム・オブ・スローンズ』のファンなら笑える。続編があったらエミリア・クラークかキット・ハリントンの出演を望みます。あ、イライジャ・ウッドでもいいや。こういうの好きそうだし。
ひろ

ひろの感想・評価

3.5
良い、、、好き。戦いのクライマックスが最高すぎる!人も死にすぎる!ちゃっちくて楽しめる良きB級(╹◡╹)
RYAN

RYANの感想・評価

1.9
ピーターディンクレイジー大好きなので鑑賞
ひどい
置いていかれる
なにも説明もないから終始観客は置いていかれっぱなし

ストーリーは現実世界でRPGの大掛かりなゲームをする集団がありそこの戦いの大会が行われる。しかし、そこに本物の悪魔が降臨する…

主演のライアンクワンテンの演技が超下手
外人さんってなんとなく演技うまくみえたりするけどここまで酷いのは初めてかもしれない

ジミシンプソンとピーターディンクレイジーがよかった。
やはりピーターはゲームオブスローンズの本物だからやっぱ違うわ
こんか映画彼にもってこいですわ

なんかね
これは全てに問題がある作品だと私は思う
脚本もキャストも全て
これは面白くない
女の子も全然可愛くないし
暇でももう二度とみたくないかな
ピーターが美味しいどこ取りみたいな感じ
ピーター好きでも観ることはあまりオススメしないかなw

馬鹿馬鹿しいけど
こんな作品でもちゃんと演技できる役者さんはすごい。
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