ゴースト・ハンターズの作品情報・感想・評価

「ゴースト・ハンターズ」に投稿された感想・評価

ネット

ネットの感想・評価

4.5
超面白い!大好き。カーペンターでもトップクラス。この映画に「面白い」以外の褒め方は無いと思う。
「グーニーズ」の上位互換。金をかけた無邪気な遊びほど楽しいものはない。
ILC

ILCの感想・評価

1.5
なんやんねんこれ(笑)
不思議の国のアリスの世界に迷い込んだって台詞あったけどまさにそれだったわ。
説明ばかりで辟易したのと相棒の中国人がウザかったわ。
おな

おなの感想・評価

2.2
小学生が考えたような展開、まったく深みのない脚本、80年代CG、バカっぽいセット、モータルコンバットみたいなキャラ
序盤の空港のシークエンス地味にカット割り神がかってる

腹もげるくらいおもしろい
アクションしてる裏で地味〜にデケデケ鳴ってるカーペンター・エレクトロがたまらん。
abe

abeの感想・評価

-
小学生妄想映画の3本の指に入るくらいの名作だこれ!久しぶりに映画見て、このクソ映画のおかげで映画の面白さを再確認させられた。カーペンター映画の中でも好き嫌いめっちゃ分かれそう。自分はてんこ盛りですげー好き!ジョン・ウォーターズ監督の「人生を無駄にしないためにも、もっとくだらない映画を観なさい!」この名言を忘れないように映画を見続けよう!
もしかしたらB級映画の最高峰なのかもしれない、そう感じさせる作品。稚拙な脚本、深みが全くないキャラクター、ねるねるねるねみたいなCG。全てにおいて低レベルなのだが、これくらい突っ込みどころが多い作品の方がカルト映画になりやすいのかもしれない。貯まった楽天ポイントでフューリーロードブラック&クロームのBlu-rayでも買おかなと思いながら鑑賞するのが一番良いのだ。そして何より主演のカートラッセルの池袋ウエストゲートパーク感が個人的にすごくツボだったのでそれだけで満足。血迷ってまた鑑賞してしまうかもしれないくらいには好きな一本。
舞台はサンフランシスコ。トラック運転手ジャック(カート・ラッセル)とレストランオーナーのワン(デニス・ダン)は中国から来るワンの彼女、ミャオ・イン(スージー・パイ)を迎えに行くが、突然現れたカンフーを使う闇組織ホワイトタイガーにミャオを連れ去られてしまう…
ミャオを連れ戻すために二人は組織を追うが、この事件は悪の魔術師で伝説の怪人ロウ・パンが関係しているのであった。

この映画は『B級映画』と言って終わることも出来ますが、それだけじゃなく作品の『謎のとんでも世界観』とジョン・カーペンター監督ならではの80年代のシンセサイザーとかテクノっぽいBGMそして演出が良かったです。

まず敵が謎です。冒頭のまともな映画路線から急にカンフー???が出てきて、世界観が一気に変わります笑
攻撃までが長すぎる三人衆『雷鳴・雨・稲妻』が最高です。
『えっ結局攻撃せんのかーいww』というモーションや笑っていいのか笑っちゃだめなのかわからない顔芸。

キャラクター性も凄く良かったです。主人公ジャックは頼りがいがありそうで、頼りない。決めるべきところでギャグ展開になったり…でも決めるときもあります。そこをフォローしているのがもうひとりの主人公ワンです。アクションがキッレキレでアクションシーンは見惚れます。
ヒロイン、ミャオもきれいですがもうひとりのヒロイン、グレイシー(キム・キャトラル)が綺麗です。この頃のキム・キャトラルは本当に綺麗です…映画『マネキン』も最高だった…
個人的に好きなキャラクターは、ワンの友達エディ・リーが好きだった。
なんか頼りになりそうな雰囲気と優しい感じが笑

そしてレンタルBDの吹替版で鑑賞しましたが、吹き替えキャストが最高にいい!!!ジャック、カート・ラッセルは安原義人(メル・ギブソンの吹替)ワン、デニス・ダンは水島裕(サモ・ハン・キンポーの吹替)。他の人も作品の雰囲気を崩さずに、むしろより良くしているのが最高でした。

邦題ゴーストハンターズよりも原題『Big Trouble in Little China
』というタイトルが本当に合ってる作品。ものすごい事件だけど、起こる場所は小規模。そこが良かった
MiYA

MiYAの感想・評価

2.0
カート・ラッセル若いなぁ。原題が"Big Trouble in Little China"なんて洒落たタイトルなのに、この邦題はないよなぁ。

そんな感想くらいしか浮かばないB級映画ということで。
書庫番

書庫番の感想・評価

3.0
日本公開年から然程間を置かずにレンタルVHSにて鑑賞。

ジョン・カーペンターらしいと言うか、ツッコミどころの多い作品。(笑)
伝説の妖怪の復活に巻き込まれるのがトラック運転手のカート・ラッセル。
従ってゴースト・ハンターズ(邦題)などではない。

ラストまで馬鹿馬鹿しくて呆れ笑いで〆る、そんな作品。
妖怪とその手下のヴィジュアルとかは格好良いんだけどね。
>|