ゴースト・ハンターズの作品情報・感想・評価・動画配信

「ゴースト・ハンターズ」に投稿された感想・評価

Ryu

Ryuの感想・評価

3.8
監督ジョン・カーペンター、主演カート・ラッセルのSF、アクション、コメディ、カンフーごった煮映画。
スゴく好き!
ほとんど何にもしないカート・ラッセルだけど、やっぱり格好いい(笑)
カートラッセル若い!SFX満載のアドベンチャーファンタジーみたいな。
dpunch

dpunchの感想・評価

3.0
過去鑑賞にて

まるで名作「ゴーストバスターズ」にあやかったであろう邦題の今作ですが、内容的に思った程かけ離れてなくて楽しんで観れるアクションコメディな一品デス。

ムキムキで若々しいカート・ラッセルが魔術師に捕らわれた美女を奪還すべくチャイナタウンで大暴れ!!
みたいなお話し。

古き良き香港カンフーコメディっぽいドタバタ感が面白い作品でした。
【ジョン・カーペンター連続鑑賞記録その2】

SFカンフーコメディ。

タイトルから想像つかないカンフー要素に面食らいました。
中国人達が色々説明したり世界観作ってるのにカート・ラッセルがモロにアメリカンなノリでめちゃくちゃやるギャップが面白い。そして殆ど役に立ってないのも良い。笑

微妙にグロいモンスターの造形はジョン・カーペンターらしい。

まさにB級って感じでチープだしダサいししょうもないんですが嫌いになれない謎の魅力があります。
後半の敵の基地での戦いはスーパーファミコンのゲームみたいで楽しいです。笑
シュウ

シュウの感想・評価

3.2
過去鑑賞

完全思い出補正B級映画。
勘違いしまくりのアジアイメージ演出が最高に面白い。
あえてそうしているんですよ、ね…?

いろんなシーンを言いたいですがやはり一番は膨らむ所です。
さかこ

さかこの感想・評価

3.7

クリシェをひねってずらしてウケを狙ってくる
実際めちゃくちゃ笑った
意味ね〜笑てことばっか起きる
kuma

kumaの感想・評価

3.5
こんなへんてこな映画にはそうそうお目にかかれない。ジョン・カーペンターが産み落としたジャンルの闇鍋大珍作。大好きだけど人にはあまり薦められない。
無名新人の低予算映画でなく、名匠がちゃんとしたキャストを使い、そこそこのお金をかけて撮った映画であるという事実と、内容のしっちゃかめっちゃかさが奇跡のコントラストを描いていて、真面目に観れば観るほどバカバカしくなってくる。そういう笑いを狙っているんじゃないかとすら思わせられる。これは確信犯じゃなければ説明がつかない。お金かけた長尺コントである。邦題も『ゴーストバスターズ』のVFXを製作したスタッフが関わってるから『ゴーストハンターズ』って、手抜きにも程があるぜ。
B級映画界のスタンリー・キューブリックである(とボクが勝手に思っている)ジョン・カーペンター監督によるカンフー怪奇映画です。B級感に溢れる正真正銘のジョン・カーペンター印です。

映画作品としてはかなりダメなのでこの点数です。しかし、80年代のB級映画のエッセンスとジョン・カーペンター監督らしさがギッシリと詰まったB級映画好きであれば必ず楽しめる黄金(メッキ)のB級の金字塔です。味わいのあるダメっぽさをじっくりと堪能してください。

えーと、作品の解説とか必要ないですよね。無駄なキャラがたくさん出てきて、無駄な設定がたくさん出てきます。それをキャラクターがいちいち説明してくれるのがB級映画の特徴。そして、説明をした無駄設定は結局は無駄に終わるので聞く必要もなし😹
⚫︎物語⚫︎
地下に潜む怪人を倒してみた

⚫︎関心⚫︎
顔が膨れて破裂するシーンが最高でした。
様々なモンスターが出てきて良かったです。

⚫︎映像⚫︎
モンスターのビジュアルが最高です。
特に目の宙に浮く化け物が好きです。
手から光線を出したり、目や口から光を発したり何もかも良かったです。
go

goの感想・評価

3.5
緑の目を持った女を連れ去った伝説の幽霊。連れ去れた恋人を助けるために立ち上がったワンと、その友人のジョン。二人は様々な助けを得ながら、絶妙なコンビネーションで伝説の幽霊に立ち向かっていくというストーリー。

B級臭がプンプンする映画でアクション、カンフー、モンスター、魔術、妖術、なんでもあり映画です。

チャイナタウンの地下迷宮を舞台にかつてない大冒険が繰り広げられる、ファンタジーアドベンチャー、なんとも言えない世界観に足を踏み出せば抜け出せない。B級臭漂う雰囲気がなんか良い。

お勧め!!
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