ベースメントの作品情報・感想・評価

ベースメント2016年製作の映画)

上映日:2017年07月21日

製作国:

上映時間:83分

2.6

あらすじ

猪俣陽一(増田俊樹)の事務所で働く麻生綾香(サイトウミサ)は、居留守を使う猪俣に代わって、編集者・坂本茜(落合萌)からの催促電話に対応していた。猪俣は風俗業界から不良グループ、さらには都市伝説の真相などを取材するアングラ系のルポライターだった。 ある日、家出した女子中学生・七瀬星来(窪田美沙)が事務所にやって来た。猪俣の情報提供者である元ヤクザの大河原幸次(成田賢壱)から頼まれ、やむなく少女を…

猪俣陽一(増田俊樹)の事務所で働く麻生綾香(サイトウミサ)は、居留守を使う猪俣に代わって、編集者・坂本茜(落合萌)からの催促電話に対応していた。猪俣は風俗業界から不良グループ、さらには都市伝説の真相などを取材するアングラ系のルポライターだった。 ある日、家出した女子中学生・七瀬星来(窪田美沙)が事務所にやって来た。猪俣の情報提供者である元ヤクザの大河原幸次(成田賢壱)から頼まれ、やむなく少女を泊めることにしたのだった。だが、この少女は詐欺らしきものに加担している様子で、麻生は気になって仕方がない。JKリフレ、危険ドラッグ業者などへの取材を進めていく中、星来と麻生は交流を深めていく。そして、遂に星来の決断の日はやって来た――

「ベースメント」に投稿された感想・評価

tatari

tatariの感想・評価

1.5
ドラッグや売春取材を得意とする、ライターの方の監督作らしいのだが、とにかく得意なジャンルのはずのそういった社会の裏側描写がとにかく嘘臭い。(薬物売人が路上で違法薬物をひろげて、隣には中毒者が奇声あげてる状態で取材って、、、)

役者陣の演技もストーリーもとにかく雑。ヒロインの仮面女子の女の子の可愛さはこのチープな映像でも光るが、役柄的に可愛さがむしろリアルさを削いでいる。

たまたま、舞台挨拶で監督が壇上に上がっており「自分のライター人生をかけて、この映画を撮った」という旨の発言があったが、なぜライターとしての集大成が映画なのか謎だ。