夜は短し歩けよ乙女のネタバレレビュー・内容・結末

『夜は短し歩けよ乙女』に投稿されたネタバレ・内容・結末

アニメーションが魅力的で、原作とはまた違った良さがある。夏の京都に再び行きたくなったし、久々にお酒を飲みたくなった。
2人の温度感の違いと、数々の屁理屈、悪友のようなキャラクターが面白い。惚れた男と…

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記録用
むかし小説読んだけど、偽電気ブランとパンツ番長以外ほとんど覚えてなかったからアニメは新鮮に見れた。

乙女が過ごした京都の夜はずっとカラフルな描写で明るかった。結構なテンポで移り変わるし、ち…

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出鱈目なキャラクター、出鱈目なストーリー!四畳半のキャラも出て楽しかった!森見登美彦って感じ!

ものすごく可愛らしい作品。

湯浅政明作品では1番好き。
黒髪の乙女の数奇な一夜と先輩の恋路がユーモラスで小説的な台詞とともに描かれる。
お酒を楽しみ文学に耽り、目の前のことに全力で向き合い続ける黒…

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登場人物や様々な要素が巡り巡って話が展開されていくのがテーマに合ってて面白かった

先輩のように、自分の可能性を絶たれるのが怖く、回りくどい直接的でない方法でアプローチをしていくというのは、恋愛に限…

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この作者の作品見たことないけど、この作者節が結構楽しめた。
主人公は縁が導く運命に身を委ねながらも流されるだけじゃなくて結構自分で道を切り拓いて主人公感あって良かった。
要素要素が意外と後からも使わ…

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記録

四畳半神話大系を読了し、こちらは原作未読ながら鑑賞。

一晩と言いつつ四季が去って行った所から意味不明だが緩くファンタジーで、なんやかんやで先輩と乙女は両思いな所は四畳半神話大系とよく似てい…

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自分の生活空間の話は否が応でも面白い。そこを通ると思い出すし、そこを通りたくもなる

まわりくど〜い奥手の先輩がまっすぐ乙女のことしか見てないのが面白いんだよね。
乙女は乙女で自分の興味あるものにまっしぐらなところがいい。

どちらかと言うと今の私は先輩の側なのかもしれないけど、映画…

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湯浅政明監督のユニークでクセのある作風が、原作の雰囲気とかなりマッチしていて個人的にはかなり好きだった。が、原作は春から冬にかけてのおよそ半年間の歳月をかけて物語が進んでいくのだが、本作はたったの一…

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