傷物語I 鉄血篇の作品情報・感想・評価・動画配信

「傷物語I 鉄血篇」に投稿された感想・評価

うめ

うめの感想・評価

3.9
きっかけは
普段から勉強の為に聞いているPodcastでの一言だった
「今さらですが、化物語を見たけど良かったですね〜」
ふ〜ん
ちょうどAmazonで今週まで無料だし観てみるか…





沼でした
1stシーズンは1日で制覇し
わざわざTSUTAYAプレミアムに入会して
酒を飲みながら続きを楽しむ毎日です♪

怪異と少年少女の物語
わたし
もともと子供の頃から
水木しげるが大好き
京極夏彦が大好きなうえに
そこに胸キュンな要素も加われば
あっという間の虜です

神谷浩史の圧倒的なまでの力量
個性のある女性キャラに上手くマッチした女性陣の声優さんも最高
ポンポンと飛び交う会話が素晴らしいし
セリフの青臭さと思春期特有の闇を声優さん達が魅力的に表現しています
また
物語の女性メインキャラの声優さんによるオープニング曲がたまらないんですわ
シリーズごとのタイトルも秀逸です

逆に気になるのは
中学生レベルのエロネタはいいのだが…
幼女・少女が対象になるのには若干受け付けない部分がありますね


そんなこんなで
辿り着いた「傷物語」
さんざん物語を紡いでからのビギニングものなのですが
劇場版だったからか?
ポップで軽妙な感じは鳴りを潜め
シリアスで硬派な作品となっていた
それが違和感ないのは作品の懐の深さが窺える
主人公"阿良良暦"と"羽川翼"の出会い
懐かしい"忍野メメ"
そして
"忍"でもある"キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード"の登場シーン
痺れるぜ…

知らない人は何言ってるかわからないでしょうが…
普段はアニメをほとんど見ないオジサンにも…
この沼は楽しいです( ´∀`)
まずは、アニメ一気見して、ようやくここまでたどり着けた、長かった。
アニメ版にもあるスカした感じが煮詰められていたけど、素直にカッコ良かった。
ここまで見ても、キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードが最強ってことは感じられないんだな。ホンマに強かったんか????
しみこ

しみこの感想・評価

3.8
高3のときに鑑賞、シャフトの絵面はめちゃくちゃいい、まあ三部作で一番見ててワクワクしたしイカれてたな
旦那が好きでつられて見た。
このシリーズのアニメは結局全部見た。
嫌いじゃない。絵が好き。
中学生時代、絶賛中二病だった私にとって、物語シリーズは最高にハマったアニメだったし、その中でも忍が1番好きなキャラだった。

が、高校受験をし、高校に入る頃には中二病も終わり、物語シリーズを見ることもなくなってしまった。

それから数年経って…
物語シリーズの一番最初、すべての始まりの話が劇場版でやる、しかも忍と阿良々木との出会いがメインとなっては、ずーっと気になってはいたんです。

でもなぁ〜もうほぼ内容覚えてないし、、
う〜ん…気になるけどなぁ…
と、放置してたら4年経っていたのですが、まさかのU-NEXTにあるではないか!

ということで、4年越しにとうとう鑑賞してみることに。


まず、あれ?こんな絵柄だったっけ?が一番最初の印象。
阿良々木の顔ってこんな感じだったか?

からの、うわ〜懐かしい!この意味のわからない中二病ぽさ!
と、当時をちょっと思い出しました。

今作は、全3章からなる物語の第1章。
話の内容も、物語シリーズの最初ということもあり、今までの話を見ていなくても楽しめる感じです。

登場人物も少なく、上映時間も1時間とかなので、かなりさくっと見れます。

絵柄は人を選ぶだろうし、カットが細かく入るので目が少し疲れるかな〜とは思いますが、ハマる人はかなりハマる話なので、「我こそは未だに中二病だ!」と言うそこの貴方は、是非とも見てほしい。


さてと、私は第2章をみることにします。
良くも悪くもアニメ版化物語シリーズだなって再確認できた。
久々にこのシリーズ見たから、掛け合いとか懐かしかったけど、ちょっと合わなくなってきた。
風神

風神の感想・評価

3.0
物語シリーズの原点の物語。
三部作の一作目。

やりたいようにやったら
こうなったって感じ。

好き嫌いは分かれると思う。
社畜

社畜の感想・評価

4.0
ー何かいいことでもあったのかい?

物語シリーズを語るには、やはりこの傷物語を外せない。
TVで化物語が放映されてから7年の時を経て、ついに映像化。

そのクオリティ、演出、シナリオ、西尾節の具現化は全てが期待通りであった。

本編にある面白くもえちえちなやりとりがやや少ないが故に、ガチの内容。

おっぱい最高!!!
あお

あおの感想・評価

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羽川さんかっわいぃーーーーーーー

阿良々木暦と羽川翼の出会いの音楽って、エヴァと同じ?

同じではないかもだけど、似てるよね。

アニメ本編と違って、狂言回しとしての阿良々木暦があまり登場しなかったり、全体的に音楽が映画用なところから
いつものアニメ物語シリーズとは、全然違う雰囲気だった。

別作品としては面白いかもだけど、アニメ本編のあの空気感を大事にしたい人にとっては、評価が下がる最大のポイントだよね



まぁなんにせよ、キスショットが命乞いをして謝り続けるシーンはゾクゾクするし、羽川は可愛い。
何かが足りないと思ったら、アニメ版のように阿良々木の1人語りがない。声優4人で会話劇を成り立たせ、セリフの言い回しだけで見応えがあった。
テレビ版と比べ絵のタッチが違うけど、ダイナミックな動き、グロいけど鮮やかな血、忍野メメがタバコを吸う仕草など色や煙を上手く使いカッコよく、派手に描かれていると感じた。
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