シン・ジョーズの作品情報・感想・評価

「シン・ジョーズ」に投稿された感想・評価

【字幕・録画視聴】
ヒロインの腹筋美女が素敵なサメルトダウン映画。

後半のBGM芸と魚食って爆発炎上のシーンは流石に笑ってしまった。
itoman

itomanの感想・評価

3.0
原題はアトミックシャーク。沈没したソ連の原子力潜水艦の影響で(随分時間かかったな!)生きる原子炉みたいな状態に変異した鮫がビーチを襲う。

こいつに噛まれると被爆し最終的には燃え上がるわけですが、そもそも噛まれた時点で死ぬので完全にオーバーキル。

生きる原子炉なので、常に水中で体を冷却してないと核爆発(普通に原爆クラス)を起こすのですが、悲しいかなしょせんは魚、自分の状態がわかってないのか逃げ惑う人間を追ってすぐにビチビチ跳ねながら陸まであがってくるので、最後は人間どもにそれを利用され人里離れた島に上陸させられ核爆発でEND。

鮫の影響で被爆した魚をビーチの飲食店がメニューに使ってて、たまたま店に来たグルメレポーターがそれ食べたら徐々に体が赤くなって爆発、その後連鎖的に他の客も爆発し始め、最終的には店ごと爆発。燃え上がる店をバックに食べログの評価画面が出てきて☆が1つ減る、というシーンが一番好き。
めあり

めありの感想・評価

2.8
サメ映画というのは、B級映画の王道だが、あり得ない設定なのに楽しめてしまうところが憎めない。
船内でのやりとりなど、所々くすっとさせながら、突然シリアスになったりとなかなか面白かった。
UNO

UNOの感想・評価

-
ガバガバCGといい、起こるアホみたいなハプニングといいギャグセンスの高い映画だった

序盤のWWⅡの映像を透かす演出と、画面サイズを変える演出は面白かった
2018年82本目

ふとNETFLIXで配信されているサメ映画を見たいと始めた2018年度サメフェスティバル(サメフェス)も終盤。原題から大きく離れているのは置いておいて、放射能からサメが超進化。放射能を撒き散らしながら遊泳し、ヒレが赤く燃え上がり3倍早いのかなーとか思ってしまったけど、ちょっと早いだけだったらしい。設定は相変わらずガバガバ、時折入る謎のギャグ要素がスベりまくっている。サメ映画にしては良くできている方かなと思う。
科学考証がしっかりしているので、放射能汚染された魚を食べた人が爆発したりする
やくわ

やくわの感想・評価

3.0
良い点: 意外と面白い、ヒロイン美人、謎のコメディ要素、子供が珍しく死ぬ

悪い点: 主人公ライフセーバーの身体がだらしない
まぁ

まぁの感想・評価

2.5
「サメ映画特集」…今日は本作…☆

色々と盛り込み過ぎ…のように感じるけれど…
「物語」はしっかりしている方だと…思う…(笑)

放射能に汚染されたサメ…
赤く熱を持ち…人間だけでなく、魚たちも…殺されていく…

SNSやドローンなど…「現代」だな…と思ったり…
(ちょっとだけ)サスペンス風になったり…
観ていて飽きなかった…(笑)

…クスクス笑いの方が多かったけれど…
「あり得ない設定」だけれど「筋は通っている」…そんな感じ…☆

…人が食べられてしまうシーンや、
「サメ」もしっかり映っているので…
(変な言い方だけれど)好感が持てた…(笑)

サメ映画…本当に沢山…あるな…と、
感心してしまう…☆
次は…どの作品にしようかな…と…
チェック…♪

なかなか面白い作品だった…(o^^o)
てつ

てつの感想・評価

1.5
ひどい(笑)

「シン・ゴジラ」ならぬ「シン・ジョーズ」・・・邦題からしてヤバイ。
ワイルドスピードシリーズを制覇した後だから、作品の作りのショボさが一層際立つ。
まあ、比べるもんじゃないけど。

核実験により、突然変異したサメが赤く燃えながら人々を襲う!

なんじゃ、これ?

酸素ボンベをサメに咥えさせて、爆発させるというシーンではまさかの

「ジョーズかよ!」

というセリフまで飛び出す始末。

ライフセイバーのジーナちゃんも頑張ってるんだけど、その頑張りも虚しく、何の盛り上がりも無く終わりを迎えるのでした。
何かと気になる船長が、このジーナちゃんのパパである事がラストで発覚するが、それがどうした!

観なくていい作品です。
近付いただけで精密機器に異常きたすような体してんのに生きてるってどういうことだ…?カメラワーク下手くそかっ!ってつっこみたくなるとこもいっぱいあったし、みんな軽率に死にすぎ…(笑)
>|