ライジング・フィアーの作品情報・感想・評価

「ライジング・フィアー」に投稿された感想・評価

これは『あり』

随所にちりばめられたツッコミどころ
チープなCG
それらが織り成す奇跡(駄作感)

微妙な終わり方や、モヤモヤする終わり方「その後、どうなったん!?」という作品が好きな私はよく感じた
piapiarom

piapiaromの感想・評価

3.5
評価低いですが悪くなかったなぁ。
ここまで嵌められると恐怖しかない。
kuu

kuuの感想・評価

3.5
観てる人少ないなぁ!ムービープラスでやってたし観たけど、主人公が冴えない以外は、意外におもろかった。
てるる

てるるの感想・評価

2.5
ストーリーはこのレベルの映画にしてはしっかりしている方だけど、映像レベルや予算、俳優が圧倒的に追いついてない。

アメリカで爆破テロが発生。
陰謀に巻き込まれ、犯人に仕立てあげられてしまう元特殊部隊リーダー。
自らの潔白を証明するため、FBIに追われながらテロ組織に孤独な戦いを挑む。

まず主人公がどうしても元特殊部隊エースに見えん。
これを見るとセガールの元○○という設定がいかに説得力があったかと改めて分かる。
ちなみにこの主役の人が監督も脚本もやってるらしい。

追う方のFBI側もなんか頼りなさそうな奴らばかりで、実際テロ組織と主人公にいいように翻弄される。

そして爆破シーンや銃撃戦の迫力の無さ。
B級だと分かって観てても残念な感じ。
CGも学生レベルで悲しくなる。

ついでに予算と演技力の無さをドキュメンタリー風のカメラワークとアップ気味の画面を多用して誤魔化そうとしてるけど、緊迫感よりも何やってるか、何が起こってるのか分からんのが難点。

悪役はなんか「ダークナイト ライジング」のベインを意識してる?

たぶん予算がある程度ついて、しっかりとしたキャスティングであればそれなりに劇場公開くらいは出来そうなストーリーなだけにちょっともったいない。
劇場未公開作品。世界を震撼させるテロの犯人に仕立て上げられた元海兵隊員の孤独な闘い。多くの国民を救うため、大統領を犠牲にすることは道徳的なのか。ピッツバーグのランドマーク・スナイダービル爆破。テロ組織アル・ファハト。銀行口座情報。アヴコ石油。監督・製作・脚本・編集・音楽・主演トム・ゲッテイ。「海兵隊は裏切り者を生まない」
ダイナ

ダイナの感想・評価

2.9
ちょっと前に観た作品。

思い出せるのは
マスク、ハニートラップ、暴行
大統領、テロリスト
という断片的なシーンだけ。

主人公の英雄感は伝わったけど
最後に何も残らなかったなー。

監督、脚本、主演の全部をやった
トム・ゲッティは評価します。
製作・監督・脚本・撮影・編集・音楽を1人でこなした主演のトムゲッティ。アメリカ歴代の大統領、テロ組織やデモなど独特の映像とナレーションが長々と流れるオープニング。大統領、FBI、CIA、海軍、アルカイダが追いかけ、追われて。主役はまじヒーロー。1人ヒーロー。追いかけっこが長い気がしたけど一転二転と楽しめた。
マメ

マメの感想・評価

1.0
監督、脚本兼主役の人がどうしても元特殊部隊のエリートに見えない😅
アメリカであんだけのテロなのに、取り調べが雑だったりかなりの小規模。
1人で何役もやるくらいどうしても伝えたかった映画なんだろうな。
くどいけど、せめて主役くらいはなんとかしてほしかったな。
moonystars

moonystarsの感想・評価

3.0
2018/3/8
ストーリーは面白かったが、CGがちょっとチープ、あと画面展開早いのと、ブレで少し酔った感あり。
そこそこお金をかけたB+級映画。

B級美女の電話番号ゲットしてヤッホーイ!って電話かけたらビルがボカーン!!!!濡れ衣を晴らすための大逃走劇


脚本、CGが結構気合い入っててびっくり!よくできてる方だと思う。

ところどころ迫力がないのは、やっぱり仕方ないよねぇ。

市街地に追跡ヘリが来てミサイルぶっ放すのはさすがに無理があるのでは……笑
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